【イスタンブール】恒例の食べ物と雑貨の話。

【179日目~】
トルコ・イスタンブール(Istabule)

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11月30日~12月1日

 

トルコ旅キロク第3弾です。

別に大したことしてませんが、撮った写真を紹介しようと思ったら3部作になってしまいました。

 

そんなわけで第3弾、可愛い系写真、いきます。

 

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私ね、トルコの雑貨、大好きです。

例のごとく、荷物になるので、何も買えないのが、口惜しくて仕方ないです。

 

トルコの雑貨に用いられてる、この幾何学模様と言うかこの模様。
トルコ辺りに近づく東欧の辺りから、ちらちら目にしてきたんですよね。

 

ちょっと先の話になりますが、
スペイン南部のグラナダやモロッコでも似たような模様を見ました。

だから、これってイスラム圏で共通した装飾なんでしょうかね。

 

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うーん、やっぱり可愛い。

模様とか色使いとか。

 

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このカラフルな感じ、
例えば、アジアの山岳民族とかもよくカラフルな色使いをしています。
彼ら手作りの雑貨達も同様に可愛いですね。

そのカラフルはどこか似てる部分がありますね。

 

 

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私、こういうランプも好きです。

以前に来た時に立ち寄ったランプ専門店があって、
探してみたんですが、見つけられませんでした。

すごくすごく素敵なお店だったんだけどねー(*´ω`*)

 

 

 

続いて、イスタンブールといえば、B級的スナック。
何ていうの?屋台スナック?

 

こちら、「シミット(SIMIT)」
1つ1リラ(約50円)

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輪の形をしたパンです。しょっぱいです。

私的にはドイツとかでよく売られてるプレッツェル的な感じです。

私、プレッツェルをスイスで初めて食べたんですが、
甘いパンなのかと思っておもいっきりかぶりついたら、
すごくしょっぱくてショックを受けたあの日からちょっとしたトラウマです。笑

 

 

 

続いて、トウモロコシ(Misir)
茹でトウモロコシ=1リラ、焼きトウモロコシ=1.5リラ

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トウモロコシ大好き人間ジーナリンには、小腹がすいた時の非常食。

 

 

 

続いて、焼き栗(Kestane)
100gで3リラ(約150円)

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この屋台、前回は見たことないなーと思ったら、焼き栗は冬季限定でした。

この焼き栗屋台から何ともいえない香ばしい匂いがすんのよね。
そして超絶うまいのよね。

皮は、最初の切込みだけ入れてもらって後は自分で剥くのですよ。

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続いて、えっと、アメ。

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こいつは新顔。初めて見ました。

詳細不明です。アメ練ってるなー、という感想です。

 

 

 

次はちゃんとしたお食事編。

 

そういえば、トルコ料理はフランス料理、中華料理と並ぶ世界三大料理の1つなんですね。

いつ頃誰が言いだしたのか分かりませんが、
ウィキ先生によれば、いずれも宮廷料理として発展した背景があるだそうです。

 

個人的には、フランス料理に代わってイタリア料理、トルコ料理に代わって日本料理を推したいです。

まぁ、中華料理の偉大さは言わずもがなですね。

 

1つ目、シシケバブ(şiş kebabı)

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これを食べたお店、忘れちゃった・・・。

 

ご飯を求めて、街をふらふらしていた所、青年がテーブルセッティングする場に出くわしました。
手元を見ると、必死に「地球の歩き方」を立てようとしています。

えって思ってるうちに捕まり、そのまま店内へ。

席に着くと、スタッフが店長らしき人を連れて来て「この人があの有名な○○だよー」と紹介し出しました。

 

いや。誰だよ。

 

どうやら、地球の歩き方や、地元の新聞等に取り上げられたことあるらしいです。

 

私は、シシケバブとスープとサラダを注文。
全部で19リラ(約850円)。

イスタンブールは意外と外食が高いけど、ここは安いですよ。

あ、メニューはほぼこれだけです。

 

ちなみに、トルコ料理の代名詞ケバブっていうのは「焼き肉料理」の意味。

シシケバブっていうのは、串焼きのことです。

 

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この人はただの陽気なスタッフ。店長ではありません。

 

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食後のチャイ。

 

また前回の話ですが、そういえば前は、通りを歩いてるだけで、
「チャイ飲もうよ!」とよく声をかけられたのに、今回は全くありませんでした。

 

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だから、前回はトルコ旅行はこのチャイの味と結びついて離れなかったですが、
今回は数えるくらいしか飲んでないです。チャイ。

 

通りを行くツーリストに声をかけていく、ローカルならではのコミュニケーションは
ここイスタンブールでは失われてしまったのかな・・・

 

 

 

はい、2軒目。

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これもねー、店名忘れちゃったんだよね・・・

 

メニューにトルコ料理がいくつか連なってて、店員さんおススメでって言ったらこれが出てきました。

これもケバブの一種。
料理名?忘れたね。(やる気、無っ!笑)

 

でもね、ここで非常事態発生。

この見るからにハンバーグ、中が半生焼きだったんですよ。

 

申し遅れましたが、私、生モノNG女。

 

申し訳ない、申し訳ないと思いつつも、意を決してクレーム、言わせていただきました。

「すいません・・・私・・・焼けてないの、食べられない・・・
もっかい、もっかいだけ、や、焼いて頂いてもよろしいですか・・・(>_<)?」

 

こんな私のクレームに快く対応してくださったスタッフ。

しかし、再び出てきた見た目ハンバーグの中身はやっぱり生。

周りは焦げてるし、努力はしてくれたんだよね。

 

結局、生の部分を残してしまった私に、
「あの肉料理は、半生の状態で出す料理なんです。きちんと説明できなくてごめんなさい」
とスタッフが謝ってくれました。

いえいえ!生モノNGのめんどくさいお客さんですいません!逆に!

 

そして、そんな私になんとデザートのサービス。

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このガトーショコラめっちゃ美味しかった♡ご馳走様でした。

 

そんなホスピタリティー溢れるお店は新市街のガラタ塔に向かう脇道に入った所にあります。

(分かんないか・・・)

 

 

 

最後に、私の大好物ジュース。

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今思うとただのチェリージュース。2リラ。

他の国でも見かけます。

でもイスタンブールのお店で見かけて、あの時ハマってたのを思い出して、ずっと飲み続けてました。

 

このジュースを紙パックで買ってカバンに入れたら、
中身がこぼれて大参事があったことも、今じゃ良き思いで。

 

 

そんな訳で、トルコ旅キロク第3弾、最近恒例になってきた可愛い話と美味しい話でした。

 

 

次回、ここまで東で来たのに、再び西へひとっ飛びした話です。
お楽しみに。

 

 

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ジーナリン
About ジーナリン 418 Articles
9ヶ月間の世界放浪旅(2013.6-2014.2)を終え、現在オーストラリアでワーホリ中(2017.3.31スタート)。 *コメントは承認制にしています。 反映されるまで時間がかかる場合があります。 ご了承くださいm(__)m

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