弁解させてほしい話と雨のザグレブ。

【168日目~】
クロアチア・ザグレブ(Zagreb)

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11月19日~21日

 

■私に必死に弁解させてください。

 

前回の記事、
めったにコメントが寄せられない私のブログにしては
すごい数のコメントをもらって、ちょっと戸惑ってます。

 

これが炎上ってやつですか?笑

 

 

*2014.1.11 追記
前回の記事「日本男児の魅力ってなに?」ですが、今非公開にさせていただいてます。
この記事内容についてたくさんのコメントを頂きました。
私の発言を叱咤し注意してくださってる有り難いコメントも多数寄せられていますが
その中には悪口雑言をただ並べるだけのものもありまして
私としてもそんな状況で、多少なりとも心を痛めないわけではありません。
(私が言えた義理ではないかもしれませんが・・・)
色んな部分で読んでいても気持ちのいいものではないと思うので
しばらくの間、非公開にさせていただきます。
頂いたコメントは一つ一つ読んで受け止めさせていただきました。
しばらく経ちましたら、コメントにもきちんと返事してまた公開させていただきます。

今回の記事を投稿し、色んな方に読まれた事で様々なことを考えさせられ、学ばせていただきました。
こんな私ではありますが、これからも私のブログを読んで頂けたら嬉しく思います。
ありがとうございます。

 

 

 

こんなにコメントが寄せられたのは憲法9条について書いた時以来ですね。

ちょうどいいので、少し話反れますが、書かせてください。

 

憲法9条に対する私の意見、あの記事にコメントしてくれた読者の方に論破されましてね、
もう一度、そのことについて考え直そうと思ったんですよ。

 

それでネットニュースの記事を読んだり、Youtubeを観てたわけなんですけど、
恥ずかしながら、その時になって気付いたんです。

 

私が旅立ってる間に、日中韓の関係がかつてない程緊張してることに。

 

あの時に書いた意見は、心の底からのものだったし
昔から変わることなく持ち続けてきた持論でした。

 

でも、現在の日中韓の緊張関係をもっと把握してたら
今、憲法改正のこととか、戦争のこととか、みんなが敏感になってたあの時に
あのタイミングであの発言をするべきじゃなかったな、と反省したんです。

 

あの時は、憲法9条とかいうくそ真面目な内容なのに
なんでこんなに反応が大きいんだろうと不思議に思ったもので

平和ボケと言われる日本人も関心を持ち始めたんだなーとか
能天気に考えていた自分がアホすぎて言葉もありません。

 

あの時は、ブログ村のランキングも過去最高位にいたし、
多くの人に読んでもらえるチャンスがある時でした。

 

私は今まで、このブログは私のものだし、
素直な気持ちで、ありのまま本音をぶつけて書き上げていきたいと思っていました。

今ももちろんその気持ちに変わりはありませんが、
でもあの時から、自分の発言とか、その影響とかに
もっと注意を払う必要があるなと思い始めたんです。

 

いくら個人的なブログだからと言って、
こうやって公共の場に晒してるわけですから、ある程度の常識は意識するべきだと。

 

でもまぁ、だからと言って当たりさわりのないことばかり書くつもりもありません。

そんなのつまらないし、自分色がなくなってしまう。

 

私をプライベートで知ってる人たち、友達や知り合いならご存知かと思いますが
私は、常日頃からかなり毒を吐きます。

自分なりの意見を持とうとしたとき、批判しがちになります。

 

まぁ、だからっていうか、私の毒舌を自由に解釈していただいても結構ですが
ジーナリンって毒舌キャラなのねーくらいの印象をアピールしたいってことです。

 

 

 

それで、前回の記事で、
日本人男性を魅力のない人種だとかっていう暴言を吐いていることに関して。

 

自分的にはちょっぴり毒を吐いた程度の感覚だったんですが
なんだか日本人男性全体を侮辱した形になってしまったようで、
それは、私の真意からはズレる所なので、ちゃんと弁解したいなと思いました。

 

そういえば9条について書いた記事でも同じ毒を吐いてましたね。

 

えー、男性の皆様、プライドを傷つけてしまったようなら、申し訳ありませんでした。

 

私はもう長い事、日本男児と接してきましたので
もちろん、その良し悪し両方をある程度わかってるつもりです。

 

私は今、世界各国の男性と会って話す機会がたくさんあります。

日本ではなかなかできない経験です。

別に日本男児の粗探しをしてるわけではないですが、
それらの人たちと、自国の男性を比べてしまうのは当然のことだと思うんです。

 

比べて、良い部分、優れてる部分を並べることもできますが、
それって、毒吐きたい私としては、なんだか気恥ずかしく感じるわけです。

 

それに、あんなに多数のコメントが寄せられたということは、
みんな、いや日本男児はちゃんと魅力的だよ、ってことを言いたいんですよね?

私が言うまでもなく、みんなちゃんと日本男児の魅力をご存知だということですよ。

 

でも、侮辱するような意見ばかり書いて、気分を悪くさせた男性陣の皆様。

お詫びというか、フォローとしいたしまして、
私なりに考える日本男性の良い所を上げてみますかね。

 

 

前回の記事に書いた、
礼儀正しさや和を尊ぶ心、真面目で誠実なところ。

 

例えば外国人男性は、女性の扱いに慣れていて、誰にでも優しくナンパ野郎が多い。
比べて日本人は無駄な愛想は振りまかず、一途。

周りの迷惑をきちんと考えられて、礼儀正しく、小さなことにも感謝の心を忘れない。

ちょっとルーズな人もいるけど、基本的に約束を大事にする。

旅中でよく騙されちゃうけど、それは真面目で人が良く、素直な証拠。

 

といった感じですかね。
分かってるんですよ。日本男児の魅力は。

 

 

ちょっと前置きが長すぎてしまったので、フォローはこの辺にしておきます。

 

本題はこれからなんですー

私のブログ、先に進まないので、前置き長いけど、旅日記の続きいきますよー

 

 

 

■ザグレブでの話。雨ですね。

 

ザグレブには、丸2日半滞在しました。

その間ずっと雨が降り続いていて、ほとんど宿に籠っていました。

世界一周中の旅人けんさんと出会った宿で2泊し、
それから、もっとバスターミナルに近い宿に移りました。

 

こちらの宿もすごくすごく居心地が良くて、ほとんど宿に籠っていました。

外は雨で肌寒くて、宿はぬくぬく温かくてロビーも広々してて最高でした。

 

 

その時の宿泊者は、私と韓国人の家族5人組だけでした。

その家族は、一家で車でユーラシア大陸を横断していて、
この間ポルトガルまでたどり着いて、これから韓国まで戻る途中でした。

 

お母さんの方が、日本人の親戚がいて、少し日本語を話せていたので
軽く色んな話をしました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

一緒に夜ご飯を食べていた時のこと。

 

宿のスタッフの方が、日本語を交えて話す私たちを面白そうに見ながら、
一言こう尋ねてきました。

 

「日本人と韓国人は何が違うの?同じように見える」

 

それを聞いたその韓国人夫妻はものすごい勢いで首を振り
否定してきたので、少しびっくりしてしまったのを覚えています。

 

お父さんの方が、あまり話せない英語でそのスタッフに一生懸命に説明します。

 

全然違うよ
文化も全然違うし
日本と韓国の間には海があるし
クロアチアとイタリアの間にも海があって
その2つの国は全然違うでしょ?
日本と韓国も同じで、全然違う国だよ

というようなことを力説していました。

 

まぁ、そのスタッフのクロアチア人からしたら
東洋人なんて同じ顔に見えるし、言語の違いも分からないんだろうけどね。

 

今までの旅で、韓国人の若いツーリストとは何人とも出会ってきましたが
これほど年配の方とこうして話したのは初めてだったので
なんだか妙に少し緊張してしまいました。

 

 

 

で。

ザグレブの街ですが、写真で軽くお届けします。

軽く歩き回っただけなので、特に何も説明とかできませんが。

 

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トラム。街中を縦横無尽には走ってます。

 

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駅前の通りの外壁にずらーっと絵が描かれてます。

 

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街並み。

 

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雰囲気出てないけど、イェラチッチ広場。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ドブロブニクでも見かけた、クロアチアの名物?じゃがいも。

 

IMG_9405 (800x533)
ザグレブはパンが美味い。

 

という感じです。

 

そんなわけでザグレブ編は以上となります。
そしてクロアチア編も以上です。

 

次回、オーストリアに移動し、クリスマスマーケットを一人寂しく練り歩いた話です。
完全に時期外しちゃってるけどね、お楽しみに。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。
よろしければ読んだついでにポチお願いします。

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ありがとうございます。

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リアルタイムはアメリカ・ニューヨーク(New York)
長いなーと思ってたニューヨーク生活もあと1泊。
とりあえず最近寒すぎて、肌をさす冷たい空気が会津を思い出します。
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ジーナリン
About ジーナリン 418 Articles
9ヶ月間の世界放浪旅(2013.6-2014.2)を終え、現在オーストラリアでワーホリ中(2017.3.31スタート)。 *コメントは承認制にしています。 反映されるまで時間がかかる場合があります。 ご了承くださいm(__)m

50 Comments

  1. 自分の意見をきちんと言える・話せるということはいいことです。これからも、きとんと自分の意見をのべてください。

    クロアチア人にとって韓国人も日本人も変わらないと思うけど・・・
    そんなに否定しなくてもいいのに。

    クロアチア ザクレブ 天候が悪くて余り観光が出来なかったようですね。
    パンが美味しいとは、もしおじさんがザクレブに行けたら食べてみます。

    • to t-tsuneto 様

      その韓国人の方の反応、私には新鮮だったので、もう少し話ができれば良かったなーと思います。

      なんか歴史のあるパン屋さんだったみたいですね。
      パンもピザも安くて美味しかったですねー。

  2. 憲法の時の記事のコメントなど若いのにちゃんと勉強しててしっかり言いたいことかけてて色んな意見はあるとしても、とても好印象でした。

    改正は私は今でも反対ですし、あなたの子供に銃を持たさないと教えたいですと言ったところのコメントもとても大好きでした。

    頭を柔らかく意見も素直に取り入れるのは大事だけど曲げられない思想があるところがあなたの好きなところなんだけど今回の記事はちょっとそこは曲げないで欲しいってもやもやが残る記事でした。

    • to れい様

      「素直に生きる」ということも私の人生の目標の一つです。
      その中で曲げられない思想を守っていくか、あるいはそれを変えてくれるような出会いがあるか、私にも分かりません。
      私は今でも9条改正反対ですよ。
      違う見方があるということを学んだけど、最終的な意見としては、今の現状では反対せざるを得ないです。

    • “本質的に謝る”とはなんでしょうか。
      日本男児に頭を下げて、「私が全て間違っていました。心から反省してます」と言うことがそれに当たるのでしょうか。

  3. あの、ジーナリンさんは自分のホームページで自分の名前と写真を出して意見を述べているのです。かつ一人で匿名の方々(ネトウヨ?)の苦情を受け止めているのです。普通はなかなかできないことでしょう。それに対して匿名で人種がどうのこうのとか、さもしすぎる。お互いに「美しい国」の国民でしょう。

    ブログランキング参加の他の女性でも明らかにいろんな男性の欲を利用して旅行してる人いるでしょう。それでも「ただの友達」って書いている。まあ、ほとんどは本当にただの友達なんだろうけど。。。ジーナリンさんも「ただの友達」って書けばよかったんだよね。でもそれだとジーナリンさんらしさがなくなるかな。

    日本は今、特定秘密保護法とか靖国参拝とかヘイトスピーチとか都知事選とか大変なことになってるから、帰国されたら空気の変化に驚くかも。このブログ、否定的な人も含めて興味を持って読んでる人多いからがんばってね。

    • to T 様

      匿名でなら何とでも言えるということですね。
      私が本気で日本男児を批判し、こき下ろしたいなら、匿名性の高いあらゆる所でその場を設けるとか、いくらでもやりようがあるんでしょうが、私の本心はそうではありませんので、こうして旅の感想の一つとしてこうして自分のブログで取り扱わせていただきました。

  4. 憲法9条以来の書き込みですがいつも読んでます。
    空気読む必要なんてないと思いますよ。
    9条の事なんていつ話しても良いと思いますし自分の男性観を自由に披露しても問題無いですよ。
    ただ、世の中にはいろんな人がいて短い文章で色んな解釈をしますから言われない非難にさらされる事も有るでしょうね。
    でも中にはまっとうな指摘が有るのでそれを自分の成長の糧にすれば良いと思います。
    ジーナリンさんのぶっちゃけ話、僕は好きですよ。

    • to こうた様

      今回は、その”世の中にはいろんな人がいる”という所に注意が足りなかったみたいで、こんな状態になってしまったみたいですね。
      でも今回のことで色んなことを学ばせてもらったと思います。
      本当に、色んなことを。

  5. 毒舌もいいですがあなたの場合、人に対する愛が無さすぎです。
    今回日本人のフォローとおっしゃいましたが一般的に言われている日本人像であり、あなたの本心とは思えませんでした。
    あなたの本心はやっぱり日本人はダサくて女ひとり口説けない冴えない男なのでは・・・?
    前回の記事に対して今回は本音を語らない分、更に印象が悪かったです。
    批判コメントの火消しに思えてならなかったです・・・

    • to とある日本人様

      まぁ、たしかに火消しでありますが、前回の記事も今回の記事も正直な意見です。

  6. 海外の男性は女性を口説くのが上手くて素敵!というだけなら分かるんだけど、そこからなぜ日本人男性批判に向かうの?があなたの不思議なところですね・・・別に、イタリア男は素敵!だけで済む話でしょうに。日本人男性に対する近親憎悪か、ルサンチマンがあるのでしょうか?なんだか、日本人男に痛い目にあって、海外行ったら外国の男にちやほやされて舞い上がり、それは海外では当たり前のことなのに、「こんなにちやほやされているのだから私は魅力的なのに、日本人男のあの格好悪さって何w」と上から目線でのたまって、勘違いしているように見えますよ。

    • 私があそこでイタリア人を引き合いに出したのは、「イタリア人はこうなのに日本人はこう」ではなく逆で、「日本人はこうだけどイタリア人はこう」っていう比較の流れのためです。
      私は自分が海外でちやほやされてる自覚は皆無なのですが、どの点においてそう思われたのでしょうか。外国人の男友達がたくさんできたから?
      以前の記事でも書かせてもらった文章ですが、ここで引用します。
      『友情にいちいち男とか女とか持ち出すあなたの心が(自粛)』

  7. ついでに一言。

    比較されるのって、大概の人が嫌がりますよね?
    あなただって、あの子はこんなに出来るのに、なんであなたは出来ないの?とか、あの子は可愛いのにあなたってほんとに不細工ね!とか面と向かって言われたら傷つくでしょうに・・・
    あなたは、そういう人に対してとても失礼な口を、不特定多数の人が読むブログに書いたので、荒れて当然だと思いますよ。

    というかそんな最低限の常識もわきまえてないって・・・
    海外出る前に日本でもっと社会にもまれて、酸いも甘いも知ってから出た方が良かったんじゃないのかな。

    • 大学で論文を書く際、『比較する』ことの重要さを叩き込まれました。
      そのこともあってか、何かを批評し意見を持つ時には、どうしても「比較」という手段を使ってしまいます。
      でも確かに比べられるのはいい気持ちがしませんね。特にこちらが劣っている場合には。
      私は日本社会に出ていた期間は短かったですが、海外に出るのもとても良い勉強になっていますよ。

  8. 「非公開」にしたのですね。それはとても「いい」と思いますよ。だって、人に見せられたものじゃないものね、あの記事は。
    人に対して失礼な口を聞いたのだから、悪口雑言が帰ってくるのは当たり前ですよ。そこのところを分からないと。

    あなたは一度ブログ書く気を無くすくらいへこんだ方がいいと思うから、あえて攻撃を続けるけど、あなたって一言一言がなんか「上から目線」ですよね?
    「分かっているんですよ、日本男児の魅力は」とかw
    はっきり言って、お前何様?!って感じ。へどがでますね、まったく。

    そもそもインドからすぐヨーロッパ行っちゃった時点で、それでいいの?と私は思ったのだけど、だって世界を知りたくて旅に出たなら、それはないでしょ?と思うもの。
    その間にはイランもあり中東もあり、中央アジアにコーカサスもあるじゃないですか。見るべきもの、興味深い異文化に触れる機会が沢山ある。それなのに、まるで試練のインドを抜けて、もうつらいのは十分だよね?!といわんばかりにそそくさと本命のヨーロッパに逃げたみたい。ヨーロッパも東南アジアも「ヌルい」国ばかりですよね。そんなんで世界を見たって言えるのだろうか。
    もっとも時間もお金も限られている中でどこを見るのかっていうのは自由だし、女性だということもあるし、悪いわけではないんだけど、はっきり言ってあなたの旅は、ブログ村でも良くある典型的な女性旅行者のそれでしかないですよ。女性でも冒険する人はしますしね。けっして人様に「上から目線」で語れるほどのことはしてないわけ。そのことをわかったほうがいい。

    そもそも「上から目線」の人にたいした人はいませんしね。本当にいい人は、必ず謙虚だしなあ。きついことを言ったけど、伝えたかったことは以上です。ずっとウォッチしていた読者より。

    • “はっきり言って、お前何様?!って感じ。へどがでますね、まったく。”
      同感です。
      “けっして人様に「上から目線」で語れるほどのことはしてないわけ。そのことをわかったほうがいい。”
      同感です。
      “そもそも「上から目線」の人にたいした人はいませんしね。本当にいい人は、必ず謙虚だしなあ。”
      同感です。

      ずっとウォッチしてくださっていたようでありがとうございます。
      色々と胸にささりました。色々と。

      あ、一つだけ私から。
      あなたの言う所の「ヌルい」国ばかりでも、世界を見たと言えると思います。「全て」とは言えませんが。

      • それ言っちゃうと、極論すれば日本しか知らなくても「世界を見た」と言えちゃうけどね。
        逆に言えば、どれほど長旅をしても結局世界を知ることなんて出来ない。それでも一通り国、地域を見て回ったほうが、「より」世界を知れるわけだし(あくまで比較の問題)、いい体験になると思いますよ。
        それこそあなたが学問的に「比較」をするなら、サンプルが少なすぎるのが問題だよね。

        あなたは賢い人だと思うけど(大学の論文の話が出てくるところとか。論文とこの話があなた的につながっているの?が私的には謎だけどw。ほかの馴れ合いクソブログには論文なんて単語はついぞ皆無だしね)、賢さを過信しすぎないことですね。ほんとうに賢い人はきっと「謙虚」だしね。

        まあ、私の言葉が「心に刺さった」のですよね。
        私としてはそれが意図したことなので、もうわかってらっしゃると思います。だからもう、この辺で終わりにします。
        ありがとうございました。
        よい旅を!

        • 比較すると思いますよ。

          自分の経験から比較する事は普通なこと。

          ”ほかの馴れ合いクソブログには論文なんて単語はついぞ皆無だしね。”

          そもそもあなたも、他のブログと比較してる。

          ”あなたは、そういう人に対してとても失礼な口を、不特定多数の人が読むブログに書いた”

          とても失礼な口を、不特定多数の人が読む、それも『他人』のブログのコメント欄に書いたあなたはどうでしょうか?

          個人的にメールアドレスで返信するように書き込んで個人的にやり取りすればいいのでは?

          ただ、誹謗中傷しているだけだと思うし。あなたは、ジーナリンさんが傷つく事をかんがえていない。

          結局、言っている事と、している事がすべて矛盾しています。

          ”そもそも「上から目線」の人にたいした人はいませんしね。”

          貴方かなり上から目線ですよ。

          貴方と同じあげ足をとってみました。いかがでしょう?

          • to もり様

            えっと、ありがとうございます(*´ω`*)
            まぁ、夢中になったりつい熱が入っちゃったりすると、自分が何を言ってるのか、何を伝えたいのか分からなくなる時ありますよね。
            ええ、私も経験あります。
            この方も何度も何度も長文を書き込んでくださっているあたり、本当に私のことを考えてくれて頭が一杯のようです。お疲れ様です。
            “感想”さんも最後言いたいこと言って満足したようですし、よかったよかった。

  9. もう書き込むつもりはなかったのだけど。でももう攻撃じゃないですよ。

    そりゃ誰だって比較しますよ。でも一方を根拠に、一方をこき下ろすような比較の仕方は非常に失礼です。繰り返すけど「あの子はあんなに可愛いのに、あなたって本当に不細工ね!」と本人の前で言うとか。

    社会とか組織に属していれば、そんなことを言えば親なり上司なりがしかりますよね。私だっていっぱい叱られた。
    でも、旅してる人って叱る人がいませんよね。それっていいことなのだろうかと私は思う。

    もちろん私はジーナリンさんの親でも上司でもないのだし、「叱る正当性」はないのだから、「上から目線」ととられても仕方がないのだけどね。まあそこは読み手の捕らえ方の問題。

    私も毒はきらいじゃないのだけど、毒を吐くなら批判コメントくらいで傷つくなと言いたい。そもそも人が物事を学ぶには、ストレスのかかる状況が必要です。まあジーナリンさんは分かっているでしょう。

    まあこんなに長くコメントしている私はジーナリンさんのファンであることには違いないのでw、これからもがんばってください。応援してますよ。

    • わざわざ返信ありがとうございます。

      今回の記事は失礼か、失礼でないかそれは万人には失礼ですね。

      今回は、その上で一歩踏み込んで、どうなのよ?といったような疑問をぶつけた感じがしました。

      ”あの子はあんなに可愛いのに、あなたって本当に不細工ね!」と本人の前で言うとか”

      ちなみに、この例はあまり適切ではないように思いますよ。
      可愛い不細工という比較は、外見的な事ととらえる人が多いからです。

      言うなれば、あの子は積極的なのに、あなたって消極的ね!くらいでしょう。

      確かに会社にいるより叱られる回数は少ないですね。

      私もブログがその場であってもいいと思います。

      ただ、もう少し冷静に書いた方がように感じました。
      叱る=攻撃ではありません。
      感情的になりすぎてイライラをぶつけてるよくいるダメな上司のような感じですね。
      部下の叱り方のセミナーでも受講されてはいかがでしょうか?

      と私も毒を吐いてみました。

      まぁ、あたたかく見守りましょう。

      • お二方とも、ありがとうございます。
        こうして自分の意見をブログに書き込んで、それに対する様々な意見を頂くことができて、色々と学ばせて頂いてます。
        言葉や表現は本人の意図とは別として、色んな風に解釈ができてしまう点で、危ういものがあることを今回の件で私は痛感しました。
        私もいちブロガーとして、自分の発信力を自覚しなければいけないなーと思いました。
        本当にありがとうございます。

  10. 価格とか景色とか対象のものは比較していいと思うけど、人間は比較する対象ではないんじゃないかな、と。

    世界を見たってただビジョンとしてみたのか、その裏にある真意や日本では感じれなかった「何か」大事なものに気づけたのか、とかその辺でないでしょうか?

    景色とか食べ物とか観光地とかそういうのより、その奥にある「何か」が自分の脳にどう化学反応したのか、っと。

    • WBさんこんにちは。

      なぜ人間は比較対象ではないのでしょうか?

      私はWBさんの言う、大切な何かを知る為に人を比較して『差』を知る事は、大きな要素だと思います。
      そこの生活や文化、国家は、人で成り立っていると思います。

      もう少し詳しく意見を聞きたいです。

      • to WB 様

        私も”その奥にある「何か」”を見つけられるような旅がしたいなーと渇望してはいるんですが
        正直な所、そこまでいくには色々と余裕が足りないです。
        時間的にもお金的にも。スキル的にも、覚悟的にも。
        異国の景色や食べ物だけでも、私にとっては大きな発見や違いを見つけることができて、
        とても楽しいし、満足しちゃってる部分もあるんですけどね。
        今回の旅では、そこまでのものはなかなか得られなかったけど、
        次の機会があったらもっと深くつっこんでいければいいなぁと思います。

        to もり様

        私も、色んな国を旅してきて、やっぱりその国に住む「人」が面白いなぁーと感じました。
        でも本当の所で彼らを分かってきた訳ではないので、
        結局は自分の先入観とか、「観察」してきたものさしだけでしか彼らを語れないです。
        そういう意味では「言語・言葉」っていうのは大きな壁になるなーと痛感しています。

        • ジーナリンさんを含め、多くの旅人は『旅』から『漠然とした何か』を見つけ出そうとしているように思います。

          なんだろう。

          いきなりジャングルで宝石を探すぜ!!!って感じかな…。
          それって凄い難しい事だと思うんですよね。
          だって漠然とし過ぎだから…。
          それが、水晶を探すってきめたら少しは見つけやすくなるよね。

          だから何でもいいから切り口を一貫して世界を見たほうが見つけやすくなると思います。絞れば絞るほと見つけやすくなるし、深くなる。

          ジーナリンさんは「人」の何がおもしろいと思ったんですか?
          つぎはそこに注目して行けばいいと思いますよ。

          その国対日本だけではなく、対各国っていう視野でね。

          感想さんがおっしゃった通り、比較の母数を大きくしてね。

          まぁ、答えらしい何かを見つけたいって言うのであればね〜。
          旅にテーマ!テーマ!って言う人が多いのはそういう事からでしょうね…。

          僕は、別にカッコええ答えなんか見つからんでもええと思いますがね…。

          旅は肥料のようなもんだと思ってます。
          あらかじめ種をまいて旅するひともいれば、そうでない人もいます。
          たまたまそこに種があって芽が出る人もいます。
          時がたってから、風にのって種が落ちて芽が出る人もあるし。
          芽が出ない人もいます。

          ただ、いつでも成長の手助けをしてくれます。

          自分に足りない物や、壁が分かったことが、今回の旅の「何か」だったのかもね〜。

          まぁ、ええ経験になった。

      • もりさんの意見好きだ

        ちょっとコメ欄に私が書くのは違うけど、ジーナリンさんもだけど、もりさんみたいな人と友達になりたいです^ ^

        何かあったときに意見聞きたいタイプですw

        • れいさんありがとうございます。

          もし女性なら、友達とは言わず、恋人ではいかがでしょう。

          結婚を前提に文通からでも大丈夫です。

          僕みたいなエンピツ人間なかなかいませんよ?

          真ん中にまっすぐな芯が通っていて周りに気(木)をつかうんです。

          ひとつ言える事は、僕より「生協の白石さん」に意見をもらう方がめんどくさくなく、的確です。

          いわば白石さんはシャーペンです。

          やっぱり時代はシャーペンですね!

          ではでは。

          • ジーナリンさんまたまたコメント欄お借りしてごめんなさいね

            もりさん
            エンピツ人間!トヨタのお方の!

            この21世紀のIT社会での文通、とてもいいと思いますw

            もりさんご自身はブログ書いてませんか?
            もりさんのブログあったら是非読んでみたい

            私は前から世界一周ブログが好きで、当時リアルタイムで読んでいて今までで一番好きなブログ、イケダメンさんにもりさんがとても似ている気がする。
            イケダメンさんと同じでちょっとおかしくって(失礼w)とても頭のいい方だと感じます。

            • れいさん

              トヨタからのヘッドハンティングの電話待ちをする日々です。

              ブログはやってませんよ。

              ご存知!

              僕はエンピツ人間ですよ?
              書き手がいて、はじめて生きてくるし…。
              書き始めても、すぐ折れちゃうんで…。

              そうなんですね。
              イケダメンさん…。顔も頭もよさそうな名前ですね。
              一度読んでみます。

              また旅にでるんで、ランキングにひょっとこハム太郎するかもです…。
              万が一、ブログランキングに現れたら文脈からお察し下さい。

              では、人のブログでこれ以上私的なやりとりは失礼なので…。

              ジーナリンさん、場をかりてすみませんでした。

              お二人の活躍を願っております。

  11. 物や対象ってその表面から中心部まで、ほぼ何で出来ているか判明されていてるけど、
    (例えば、アンパンには小倉小豆・小麦粉・PH調整剤….etc)

    「人間」って「表面上」は容易に判断できるけど、「表面、皮膚の下」って限りなく未知数で。だからその一部を短時間で知って、比較するなんて出来るのかな、、と。

    • WBさんの意見とても参考になります。

      ということは、容易に判断できる表面的なものは比較してもOK?

      それとも、時間をかければ徐々にわかってくるからということで『時間』かければOK?

      はたまた、数値など確実なものしか比較しないという事ですか?

      内面に関しては確かに難しいし、断言出来るものではないと思います。
      ただ、その為に統計学があるのかなと…。
      例えば、今回の件でジーナリンさんが、イタリア人はロマンチックで日本人はそうでないという比較に対して、僕のイタリア人に対するイメージの母集団に日本人よりロマンチックっていう要素が一つ増えます。
      別にそういうイメージがあるから次にあうイタリア人は100%ロマンチックとは思いませんが…。(そう思う人がいて、今回炎上したみたいですが 笑)
      でも、その入ってくる情報からロマンチックっていう要素が多ければ多いほど、イタリア人は日本人よりロマンチックかもっていう先入観が上がってきます。

      で、僕は、そのイメージと出会うイタリア人と先入観を比較しながらコミュニケーションをとっていきます。

      比較したほうがコミュニケーションするうえでプラスになると思います。
      僕は、その人を知る為の時間と手間を省けると思っています。
      ぼやっとでも『基準』があるからです。
      比較しないとなると何もないところからはじめないとだめで、余計その人がわからなくなると…。

      うーん。むずかしいですね…。

      では、

      とある会社の採用試験において
      書類審査で比較しどっこいどっこいの2人と面接をし、上司にどちらを採用しようか?と意見を求められました。
      この状況下でWBさんはどちらを採用する?ときかれたら?

  12. ここからは雑談になるのですが、

    どんな話を対面でしても、どんな文章を書いても、

    「気に食わない」人は否定的に見えたり捉えたりするし、
    「気に入った」人は肯定的に見えたり捉えたりする。

    それは果たして物事の真意が見えているのか、、、と。

    「何を」言っているのか、書いているのかではなく、
    「どう」言っているのか、書いているのか、、、、、
    「言い方」「書き方」で判断してしまう、、、と。

    どうかな。。。。

  13. ① 両方同じ位の人材で採用に悩む位なのだから、魅力的な人材なわけで両方採用。
    ② ①に投資が出来ないなら、最初からヘッドハンティンぐや紹介の方が効率的でリスクが少ない。
    ③ ①、②両方に対して投資的に不可能なら、採用試験取り止めで、本当に人材が必要なのか、「自分の頭」でよく考える。

  14. ジーナリンさんはまじめな方だと思います、だからすべてにおいて真面目なんでないかなとおもいます、そして正直。 そして、大方包み隠さない。なので、炎上。 
     「人」は比較するよりもその特徴を知って、良い・悪い、好き・嫌い、とか大脳辺縁系辺りの情報処理よりも、もっと奥にあるより複雑な「それ」を会得する。

    サルでも熟練すれば上記のような複雑な思考にはなるかもだけど、やはり複雑な思考というのは「ヒト」が成しえるものではないか、っと。

    皆様のように、知も学もない、わずか二十歳の意見でした。

  15. 「日本人は駄目男」という認識が外国人男性に広まっているようで、彼らに売り込みされます笑
    困ったことにそれを広めているのは日本女性なんですよね・・・。

    まぁ日本女性も、一時期流行った西洋人バックパッカーの自分探しよろしくうろうろして、必死に自立的な白人女性を真似しているのがいますから、そんな日本男児と日本女性、どちらも同じようなものじゃないでしょうか。

    書かれている主張は一見今どきで「若いのによく考えていますね」といわれるのでしょうが、あまり左系マスコミのつくる流行に流されないほうがいいですよ。保守的なことはとかく地味で見栄えもぱっとしませんが、だからこそ連綿と「歴史」をつむいでいるのです。

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