ここを離れる理由。

 

スクーリーズ(高校を卒業した若者たちがとにかく騒ぎまくる卒業旅行的な)で賑わう
ゴールドコーストからこんにちは、ジーナリンです。

 

また更新が滞ってしまいましたね。

申し訳ございませぬ。

 

わたくしめは元気でございます。

2ヶ月間のホリデーが終わり、先週からまた学校が始まりましたので
これからシーズンに突入するゴールドコーストにて、
残り1ヶ月ちょいの2018年を駆け抜けてゆきたい所存です。

 

 

ここ最近の出来事をお話すると

実はこっちで部屋を借りたいと思っていたのですが、
それを断念した、ということがありました。

 

ワーホリや学生でこっちに来ている人たちは
基本的にルームシェアで部屋を借りています。

今、私もオーナーが借りている部屋に間借りという形で
合計3人で2部屋をシェアしながら暮らしています。

 

それとは違って、自分で不動産屋とやりとりして部屋を借りようと思っていたのです。

 

借りようと思った理由は、
今この部屋を借りているオーナーが年明けに引っ越ししてしまうので
それと同時に部屋を出なければいけないと知り
この部屋が気に入って離れたくなった私は、じゃー私がこの部屋を借りよう!
と、そう思ったわけであります。

 

 

9月末に一時帰国するまでは、
100%の気持ちで部屋を借りようと思っていたのですが
気持ちの揺らぎが出てきて、借りるかどうか少し微妙になっていました。

 

あれから、まぁ色々あって(詳細は割愛)
友達と2人で借りる手筈で整えていたのですが
それから、まぁまた色々あって(詳細は割愛)
結果として、心が折れたので断念してしまいました。

 

 

問題は色々あるのですが、一番の問題はたぶん私が、もしかしたらあと半年したらゴールドコーストを離れてしまうかもしれないということです。

 

私が残っているビザの期限2020年8月までここに滞在するつもりでいるなら
話は早かったと思うのですが、これまでの記事で何度かほのめかしていたように
日本への帰国を早めようと考えていて、そしてその気持ちは実は段々と強くなっています。

 

今回、もし無事に部屋を借りられていたら
もしかしたらゴールドコースト滞在をのばしたかもしれません。

今回、部屋を借りるのを断念した時に、
これはもう早く日本に帰るべきなのかなーって、そういう暗示なんだと思ってしまいました。

 

 

高校の時に初めて味わった大きな挫折以来、
物事はなるようにしかならないものなんだと、思っています。

 

部屋を借りるために行動したし、できるだけのこともしたけど
もしそこにスキがあって、そして結果として報われなかったとしたら
それが全ての結果として、受け入れる準備が実は既に出来ていたのかなって。

 

 

 

まぁ、要は、決めました。

 

 

ビザをキャンセルして、早めに日本に帰国します。

 

といってもすぐじゃないですよ。

まだ数ヶ月はいますけどね(/・ω・)/

 

2ヶ月前くらいからずっと考えてはいたことだけど、
揺れに揺れ、揺れまくり、そして色んなことを総合して、決めました。

 

 

理由は、挙げればたくさん言えると思う。

 

家族のためとか、日本が好きだからとか、ここにもう満足したからとか
日本でやりたいことがあるからとか、他の国に行ってみたいからとか。

諸々。

 

でも一言でまとめるなら、たぶん「もういいかな」。

 

マイナスなことを少しだけ言わせてもらうなら、
ここは少しだけ「窮屈」な感じがします。

それは私が一時的な滞在者で、ビザの問題やらなにやらが原因なのかもしれないけど
ゴールドコーストは本当に心の底から好きだけど、ここにいる意味が見出せないなーって。

 

もともと、ワーホリから学生ビザに切り替えて延長しようと思った時「あと1年」って考えていました。

考える時間が足りなかったからもう1年ここにいて考えようと思っていたので
こうして結論が出せて、自分では満足しています。

 

 

ここを離れることに心残りがあるとしたら、
しばらくサーフィンとはおさらばしなきゃいけないということですかね。

もちろん日本でもサーフィンはできるし、
やろうと思ったらどこにいてもできるのは百も承知ですが、
こんなに恵まれた環境でサーフィンできるのはきっと2度とないでしょう。

 

ド初心者の私に手取り足取り教えてくれる人がいるおかげで
最近ものすごくサーフィンが楽しいです。

まだまだできるとは本当に全然言えないんだけど。

 

ここ数日波がいい感じで、この間気持ちのいいやついただきました。

パワフルな波は相変わらず怖いし、
テイクオフしようとして自分がピークにいると気付いたときは怖気づいて見送ってしまうのですが
いや、あれまじで怖いんですけど。

何度もノーズがつんのめってパーリングしてるので恐怖もひとしおです。笑

瞬間的に立ち上がれたらいいんですけどね。

身体が重たくて(;´∀`) 陸練が今一番の課題ですわ。

 

 

最近は、サーフィンくらいしか楽しいことしてないわ。

カフェ巡りもなりを潜めてしまったし
カメラも最近持ち歩いてないです。ていうか遠出してないなー最近。

 

まぁ、サーフィンめちゃ楽しいから、別にいいんですけどね。

 

あ、あと将棋。

めっきり強くなりましたよ、私。

囲い無視で超速攻型です。笑

 

 

こんな毎日は楽しいし、贅沢な毎日を過ごしてるなーと思うのですが
でもこれをずーーーっと続けるのは私にはしんどいのかも。

 

何事もメリハリって大事って言いますし
こういう生活はご褒美的な感じでつまみぐいするくらいが本当は一番いいんじゃないのかな。

 

この生活はあまりにも贅沢で幸せで
先のことを考えられなくなってしまいそうです。

「このままでいいや」って思わせるんですよこいつ。まじ危ない。

 

だから、たくさんの人がここにだらだらと長く居続ける理由が本当によく分かる。

 

あ、「だらだら」って失礼な表現ですか?笑

 

 

こういう生活は憧れそのもので、ゴールドコーストの環境は本当に夢みたいだけど
まだ自分の中に「これでいいのかな?」という気持ちがある限りは
もう少しだけ自分の心に耳を傾けたいと思ったのです。

 

 

いつかの朝焼け。

 

 

今これ書きながら、なんだか気持ちの整理ができたから
なんだかスッキリしてきました。

 

いつもありがとうブログ。笑

 

 

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ジーナリン
About ジーナリン 430 Articles
9ヶ月間の世界放浪旅(2013.6-2014.2)を終え、現在オーストラリアでワーホリ中(2017.3.31スタート)。 *コメントは承認制にしています。 反映されるまで時間がかかる場合があります。 ご了承くださいm(__)m

2 Comments

  1. 再びこんにちは、Miiです
    今回の記事すごく共感しました。
    5年以上前にワーホリでバイロンに住んでいたんですが
    その時まさにそんな感じでした。
    夢みたいだなーっていう生活をしていて。
    朝サーフィンして仕事してまたサーフィン行って
    素敵なビーチが徒歩圏内にあって、灯台が綺麗で夕日は絵になる、
    そんな中でのんびり過ごしてそれでもその収入で十分生活していけてて、みたいな感じですね。
    このままここにいたい、って思えて、そのぬるま湯から抜け出せなくなりそうな感じになって
    学生ビザにして伸ばしてだらだらその生活を続ける、という人も少なくなかったですねー
    私はその頃は学生ビザ延長というのは全く考えていなかったのでそのまま帰国しました。
    今は縁あってまたこちらに戻り、長居することになりそうですが都市によって
    こんなにも違う生活になるんだなーと実感しています。
    あの生活は本当にご褒美でしたねー
    でもそれで良かったと思っていますし、今はメルボルンでの生活を楽しんでいます。
    ジーナさんの次のステップ、楽しみにしています!

    • こんにちは。
      ”ぬるま湯”はまさにそうですね。居心地が良くて長居したくなります。
      贅沢な毎日だとは思いつつ、そろそろ抜け出したいですけど。
      ゴールドコーストは本当に好きだから、旅行できっと何度でも来るとは思いますし。
      私も次に何ができるか、楽しみにしてます(*´▽`*)

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