ワーホリ期間半分が経過。6ヶ月AUSに住んでみた今の心境。

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早いものでもう10月ですね。

秋に向かう日本とはうって変わって、
こちらはこれからが夏本番です。陽射しが暑い。
(でもここ数日は天気が下り坂)

 

 

オーストラリアに来てから半年が経過しました。

私はセカンドは考えていないので、
オーストラリア生活も残り半分、ということになります。

 

3月31日にメルボルンに到着し、約2ヶ月を過ごした後
6月頭に、今もいるここゴールドコーストに引っ越してきました。

街を移動した経緯についてはもう何度も書いてるので割愛しますが
それでも簡単にだけ書くと、寒さに耐えきれなかったから。

暖を求めるように、北に移動し、
そして海を熱望していた私がたどり着いたのがゴールドコーストでした。

(着いて15分でこの街を好きになった話はこちら

 

 

半年が経った、今の正直で飾らない率直な感想を一言でいえば「当たり前の日常」。

それは、溶け込むように生活できている、ともいえるし
少しだけ飽きがきている、ともいえるように思います。

 

 

 

ちょっと話反れますが、もうちょっと整理させてください。

 

 

まず、私がそもそもなぜワーホリをしているのか、そしてなぜオーストラリアにいるのか。

(大概の人には興味ないことかもしれませんが、自分の備忘録として書かせてくださいまし)

 

 

「なぜワーホリをしているのか?」

 

年齢制限があって、30歳を過ぎたらできなくなるから。
ならまだ20代のうちに経験しておきたくて。
使わないともったいなくない?くらいの勢いで。

それに今までは街を転々とする旅行ばかりしてきたから
「海外に住む」ということもやってみたくて。

タイミング的にも、超遠距離恋愛していた彼と破局したこともあって
自分の身が自由になったから、ともいうことも理由の1つ。

 

 

「なぜオーストラリアを選んだのか?」

 

英語圏だから。
「海外に住む」という点で、英語圏が便利だから。

(同じ英語圏のカナダは「寒い」という理由で選択肢にはなかった)

せっかくだから英語力向上も目標にしておこう、という+アルファな気持ち。

 

 

 

以上のように、
私は何か大きな目標や、大層な志を引っ提げてワーホリに取り組んでいるわけではありません。

 

英語をどうしても上達させたいわけではなく
(でも英語が少しも上達しなかったら手土産に話せることがないから頑張っているよ)
何かの為の資金稼ぎがしたいわけでもない。
(でもお金がないと何もできないから仕事ももちろんしなきゃね)

(↑の2つの理由がAUSワーホリ2大目的じゃないかな)

 

 

今までの人生でそうだったように、
ちょっと違うこともしてみたいし、違う街に引っ越そうかなーくらいのレベルで
このAUSワーホリを決めたような感じです。

 

きっと楽天的なので、不安や心配よりも
楽しみやワクワクが先にきてしまう性格で
「やりたい!」「楽しそう!」と思ったら即決できてしまう。

でもただ「やりたい!」という気持ちだけで全てができるわけじゃなく
そういう意味では、家族の支えや理解はもちろん、
必要なお金がそれまでにちゃんと貯まってしまう自分の幸運にも感謝しなければならないかなーと思います(もちろん努力も必要不可欠ね)

 

自由すぎて、「羨ましいよ」と言われることがある一方で
でも当の本人は「はたしてこのままでいいのか?」と思い悩んでもいました。

 

30歳が目前にやってきた今、
20代の自由で奔放でわがままばかりの人生に、どこかで区切りを付けなきゃと思い始めていたのです。

それは「何かにチャレンジしたい」という気持ちの一環です。

今までとは違う視点で、また違ったやり方で人生を楽しみたいということ。

そしてそれは、私が今までないがしろにしてきたものかも、
あるいは今まではものすごく優先順位が低かったものかもしれません。

 

どこか遠くの方で「年齢なんて、わーわー・・・」という声が聞こえますが(笑)
でも私にとっては、年齢がとっても分かりやすくて便利な指針になっています。

 

だから、このワーホリは自分が自分に許した最後の「わがまま」という位置づけです。

 

帰国してからのことはある程度考えてはいますが
少し「落ち着こう」と考えています。

もしかしたら私のこの「落ち着こう」という定義が世間一般的には
とんと違う意味を指してはいるかもしれないけど。笑

 

 

 

そして改めて

この半年間のワーホリ生活を振り返って。

 

今の現状については、ほぼほぼ満足しています。

 

「海外に住む」ということを実践できているし
渡豪前に一番心配していた「金欠で強制帰国」という事態はなさそうだからです。

 

最初の計画では「3ヶ月メルボルン、3ヶ月ゴールドコースト、6ヶ月パース」
というのがなんとか思い描いていた青写真ではありました。

おそらく現実は「2ヶ月メルボルン、9ヶ月ゴールドコースト、1ヶ月ラウンド」
ということになりそうです。もちろんまだ未定ですが。

 

 

ゴールドコーストでの長期滞在は予想外だけど、
でも素敵な街に住むことができたことは、嬉しい誤算でもあります。

 

 

もう1つ、これは「嬉しい」誤算ではなく、ただの誤算ですが
外国人の友達があまりできず、日本人とばっかりいること。

 

「海外にいるのに日本人とばっかりつるむなんて!うんぬん」
みたいなある種の偏見もあるようですが、そこは私は別にどうでもよくて。

まぁ、私はやっぱり日本語の方が全然楽だし、つい甘えている部分は否定しませんがね。

そして、日本語コミュニティで得られる情報で事足りることが多く
そういう意味では、日本人で良かったなーと思うし、恵まれてるなーと思っています。

英語で話す友達はもう他にもいるし
わざわざ「あなたは外国人なので友達になりたい」って探すのも、なんか、ねぇ?笑

 

外国人の友達がなかなかできない誤算は、
私が思っていた以上に、日本ネットワークがオーストラリア中に張り巡らされていたからでしょうか。

その気になれば、日本語だけで生活できてしまうんじゃなかってくらい(いや、まじで)。

 

たしかに、AUSワーホリで英語上達を目標にしている人は
かなり意識しないと、日本人と全く関わらない、ということは難しいのかも、と思います。

甘い誘惑が多く、それに甘んじてしまうとなかなか抜け出せないのです。
(母国語の誘惑ね)

 

 

私もたぶんにもれず、海外に住んでるんだから簡単に海外の友達できるだろ、
となぜか勝手に思ってましたが
不思議と、こんなに人がいるのに、友達って簡単にはできないんですよみなさん。

まぁ、海外だろうと日本だろうと一緒か。

「袖振り合うも他生の縁」が日本でさえ滅多に起きないなら、ここ海外もそうってことです。

 

でもバックパッカーで一人旅してた時は友達がたくさんできたのに
拠点をかまえて住んでみるとなかなかできない、というのは不思議なことですね。

 

まぁ、つまり、友達を作るのは難しい。

 

 

 

話をもう少し現在に近づけますと

私はもうかれこれ4ヶ月もゴールドコーストに滞在していて
生活も落ち着いてきたので、少しばかり「飽き」がきているのは否めません。

観光も、行きたい所には行けているし、したいこともできています。

 

今まではどちらかといえば1人の時間を満喫してきたので
これからは人と一緒に楽しめるような経験がしたいです。

そして前回の記事でも書きましたが、少しばかり「日本人恐怖症(大げさに笑)」に陥っていて
ちょっと日本コミュニティから離れて友達探ししてみようかなと思っています。

 

ゴールドコーストにはあと4,5ヶ月滞在する予定なので
なにか、なにか、なにかしたいのだけど、そのなにかってなんやねん、と自分でも思ってます。笑

 

 

なんだかうまくまとめられてないけど、
半分が経過した今の心境は、そんなところでしょうか。

(これ以上はダラダラと惰性だけで続きそうで終着地点が見えないので強制終了。まとめきれず残念)

 

 

刻がするするとこぼれ落ちていくことを今日も意識しながら

残り半年、オーストラリアで元気に生きてます。

 

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ジーナリン
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9ヶ月間の世界放浪旅(2013.6-2014.2)を終え、現在オーストラリアでワーホリ中(2017.3.31スタート)。 *コメントは承認制にしています。 反映されるまで時間がかかる場合があります。 ご了承くださいm(__)m

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