メルボルンの図書館が素敵すぎて贅沢すぎる件(州立図書館)

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冬に向かうメルボルンの現実に直面していますジーナリンです、みなさまこんにちは。

オーストラリアの冬をここで過ごそうと決意しそうになっており、
いそいそと冬支度の準備に取り掛かかろうか、取り掛かるまいか・・・。

つまり、未だに揺れている今日この頃にございます。笑

めっちゃ寒くなったり、ちょこっと暖かくなったり
乙女心揺さぶんのよここの天気は。駆け引き上手か。

 

そんな今日は、私を引きこもりから救出してくださいました
素敵すぎる図書館のお話でございます。

天気に左右されやすい私の心は
すっきりしない最近の天候とお手手繋いでふさぎ込んでおりましたので
なんとかせねば!と思い立ち、行ってみました、噂の図書館へ。

(とにかく外に出なきゃという気持ち)

 

 

■ビクトリア州立図書館

晴れた日の昼時はここの芝生で多くの人がランチしています。

 

メルボルンが位置するビクトリア州で最も大きな図書館
ビクトリア州立図書館(State Library of Vivtoria)。

200万冊の蔵書があるそうです。
(どれくらい凄いかピンとこないけど)

フリートラムゾーン内、
メルボルン・セントラルというトラム停留所の近くにあります。

【開館時間】
・月~木 10:00~21:00
・金~日 10:00~18:00
※Roomによって閉館時間まちまち

☆出入り自由・無料
☆高速無料Wifiあり

【館内案内】

いくつかの部屋に分かれています。

それぞれに分野ごとの蔵書が置かれているみたいです。

ふっておいた数字は、以下で写真を載せておきましたので
どの辺りの写真か参考にしてみてください。

黄色く塗りつぶされてるのは、Quite Zone(クワイエットゾーン)。
静かにしなければならない場所です。

 

館内MAPはこちらでPDFダウンロード可能です。
Printable Library map (pdf,268.28 KB)

 

 

■贅沢な図書館ですねぇ~(*´▽`*)ツクヅク

ここビクトリア州立図書館は観光地としても有名で
多くの観光客が写真を撮っていました。

 

出入り口両脇には巨大チェス盤が。
これ、ヨーロッパでよく見かけるんだけど、
知らない人達同士で熱心に対戦してます。

 

入口を入ってすぐはこんな感じ。綺麗。
一応セキュリティーゲート、あります。

 

ゲートを通ってすぐが、①のInformation Centre(インフォメーションセンター)。

  

インフォメーションデスクがあり、
図書の検索機器や、備え付けのパソコンが使えます。

この部屋がいつも一番混んでます。
出入りする人が多く通るので、一番物音がうるさいです。

グループで作業してる人が多く、話し声が気になる人は、ここでは集中できないかも。

 

②のThe Courtyard(ザ・コートヤード)部屋。

子供が遊ぶスペース。
ベビーカーとかもたくさん並んでました。

だだっ広い空間。

 

③のFamily History&Newspaper(家族史&新聞)部屋。

とっても静か。
勉強してる人はいなかったかな。

 

④のArts(芸術)部屋。

クワイエットゾーンなので静かです。
隣の部屋とは仕切られてないので、出入り口付近は多少うるさいかも。

 

⑤のCowen Gallary(コーウェン・ギャラリー)。

絵が展示されてます。

絵にはあまり興味がなくて見てないので、特に何も。

 

⑥のRedmond Barry Reading Room(読書部屋)。

だだっ広い空間。

読書部屋とはなってますが、PCを開いたり勉強してる人がほとんどです。

1階と2階部分に分かれていて、壁側に本棚がずらっと並んでいます。

柵沿いに一人用の勉強スペースが並んでます。
一番人気の机で、すぐに埋まってしまいます。

 

⑦のJournals & Magazines(ジャーナル・雑誌)部屋。

ここもクワイエットゾーン。
静かに作業したい人にはお勧め。
ここが一番静かかも。

 

⑧のLa Trobe Reading Room(ドーム部屋)。

ビクトリア州立図書館の宣材写真がこれです。
この部屋がとても有名で、観光客がここ見たさに訪れます。

ここも一応クワイエットゾーン、静かにしなければならないのですが
観光客が多く通っていくので、そこまでは静かじゃないかも。

ドームは4階部分まであり、4階まで上ることができます。

2階3階部分の途中はこんな展示品も。

チェスコーナーもあります。

一番上の4階から見ると、綺麗な放射状にテーブルが並んでます。

ハリーポッターの学校の図書館みたいだと、表現してる人もいるがいましたね。

こんな所で勉強してたら、すごい頑張れそうで。

贅沢なことですわー。

 

ざっと見た印象では、読書している人は少なかったように思います。

ほとんどが学生などの若い人で(年配の方ももちろんいるけどね)
勉強したり、なにか作業していたり、ただ動画見てたり(高速無料Wifiだからね)
そんな風に過ごしてる人が多かったように思います。

日本だと(私の中のイメージ)図書館というとちょっとお堅い感じで
友達同士で気軽に「行こう」とはならないですが
こんなお洒落で快適な図書館だったら、
私が学生の頃なら絶対毎日のように入り浸っているだろうなぁ。

 

本当に贅沢だなぁー羨ましいなぁーと思う。

 

 

 

最後に併設されている本屋さん。

そういえば、メルボルンシティではあまり本屋さんを見かけないような気がします。

そして本を読んでいる人もあまり見かけないような気もします。

日本では、カフェとかで読書してる人をたくさん見かけますが
こっちでカフェしてる人は、誰かと話をしてるか
一人の人はぼーっと外を眺めていたりしてるような気がします。

 

オーストラリア人、あまり本読まない、のかな? 

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ジーナリン
About ジーナリン 428 Articles
9ヶ月間の世界放浪旅(2013.6-2014.2)を終え、現在オーストラリアでワーホリ中(2017.3.31スタート)。 *コメントは承認制にしています。 反映されるまで時間がかかる場合があります。 ご了承くださいm(__)m

2 Comments

  1. 前はもう少し本屋があったんですが(ダイソーがあるところは大きな本屋でした)、CD、新聞とともにアナログからデジタルという流れのようです。252 Swanston St にあるCurtain Houseの 4 階(level3)にあるMetropolis という本屋は小さいですが、雰囲気がいいです。

    • 時代はやっぱりデジタルですかね・・・
      私はだんぜんだんぜん紙派なんですけどねー
      本は読むだけが楽しみ方じゃないしなー(*´ω`*)
      Metropolisですね!今度時間があったら是非行ってみます!!

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