オーストラリア・ワーホリ編始まります!初日から全力疾走で頑張ってるよ!

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どうもこんにちは、ジーナリンです。

メルボルンに到着してから3日目に突入しています。

天気が変わりやすく、陽射しが暑く、風が冷たい。
予想以上に寒くて、身も心も震えています。

 

メルボルンは思ったよりも都会でした。

 

 

ワーホリ編第一弾の今回は、
少し遡って、メルボルンに到着した初日の出来事を書きます。

 

 

■メルボルンを選んだ理由

そういえば何故私が、オーストラリアの中でもメルボルンを選んだのか、
その理由を少しだけ説明しますね。

 

オーストラリアに行こうと決めた時、最初に行く街は
できるだけ暖かくて、海の近くがいいなぁと思っていました。

なので候補に挙がったのは、
ケアンズ、ゴールドコースト、パースの3つです。

ケアンズは、街が小さいので仕事を見つけるのが大変そう…
ということで候補から外れ、
パースは、西海岸にあって、他の街に移動する時に大変そう…
ということで候補から外れ、
そして、おのずとゴールドコーストが第一候補に挙がりました。

ゴールドコーストに行くつもりで、
ワーホリ経験者の友達に連絡を取り、情報を集めていましたが
ある日、日本で働いているニュージーランド人とお話をしていた所
「メルボルンに家族が住んでいるし、是非メルボルンに行ってほしい!」
という話になりました。

知り合いが現地に住んでいるのはとても心強いし
何より、メルボルンの街を調べていくとなにやらとても素敵な街みたい。

 

「暖かくて海の近く」という私の第一希望はありますが
住む街は1つじゃないし、移動すればいいので、そこはOK。

 

メルボルンが第一候補に急浮上し、情報収集も軌道修正。

メルボルンに行ったことがある人の話を聞くと、
やたらみんなメルボルンをほめる。

 

いいではないか…!

ということで、メルボルンに決定した次第なのでございます。

 

 

■あぁ、これが噂のあのオーストラリア訛りか…

(ワーホリの準備らしき準備はほとんどしてないので、話は出発当日から始まります。)

 

カンタス航空の約52,000円の片道航空券を握りしめ、
2017年3月30日、20:30の便で成田空港を出発しました。

いつものごとく、気持ちは「飛行機にのってちょっとその辺行ってくるわ」的な感覚です。

毎度、不思議なことに、新しい環境に行くことになっても
いつもの日常の延長線上くらいの気持ちでしかいられません。
良くも悪くも。

 

座席指定した席は、非常口の横。
目の前にはキャビンアテンダントの席。

短い足ですが、伸ばせて快適です。

隣の席になったのは、オーストラリア人(オージー)の年配女性。
背の高い彼女は、棚に上げた荷物の出し入れを手伝ってくれたり、親切な人。

話好きで、目の前に座るキャビンアテンダントと話が盛り上がっています。

 

耳を英語に慣れさせようと思って2人の会話に耳を傾けます。
(ほぼほぼ聞き取れなかったけれども…)

最初に耳についたのは「yeah」の発音。

日本語で「うんうん」とか「そうそう」とか、
相づちをうったり、軽く返事する時に使うのですが
私は今まで「ヤー」と発音していました(知ってる外国人もそうだったような)。

でも横の2人は「イエー」と発音しています。

やたら、イエー。

それに気付いてからやたらと耳について、
周りで話してる会話で「イエー」が聞こえてくるとついくすっとなってしまいます。

イエーイエー言ってるんだもん、超陽気な人たちじゃん。笑

「yeah」を「イエー」と言っていたら、きっとそれはオーストラリア人(ジーナリン談)。

 

他に、「always」を「オルワイズ」
時刻の「8:48」を「アイト フォアイト」などと発音していて
なるほど、これがあの噂のオーストラリア訛りなのね、
とオーストラリアに着く前から思い知らされたのでありました。

 

 

■空港からメルボルン市内へ

約11時間のフライトの末、飛行機はメルボルン国際空港に到着。
(メルボルン・タラマリン空港とも呼ぶ)

よくTVでやっていますが、オーストラリアは入国審査、特に荷物審査が厳しそう。

今回は片道航空券だし、ワーホリビザだし、
少し緊張しながら、飛行機を降ります。

イミグレーション(入国審査カウンター)が見えてきましたが
空港スタッフにパスポートを見せると、「そっちへ」と示されたのは、機械。

この機械にパスポートをかざして、
日本語で表示された質問に答えていきます。
(結核にかかったことあるかとか、6日以内に南米とかアフリカに行ったか、とか)

3,4つの質問に答えると、カードが出てきてそれを持って
先にある、これまたゲートの機械にカードを差し込んで
カメラで写真を撮られたら、ゲートが開いて、入国審査終わり。

 

え。

お、おわり・・・??

 

すべてオートメーションでした。

めんどいやり取りがある入国審査じゃなくて楽ですが
えーーーパスポートにスタンプ押してほしかったなぁー!!笑

 

荷物を受け取り(今回もロストバゲージに合わなくて良かったと一安心)
スタッフに入国カードを渡したら、出口を出て、空港の到着ロビーへ。

 

空港から市内へは、スカイバスというバスで行きます。

乗り場は空港の建物の左右の出口に2ヶ所ありますが、
到着ロビーを出て右手側の乗り場が始発になるので
そこから乗ると確実に座れておすすめです。

窓口で切符を購入(片道19ドル)。

バスは頻繁に出ているので、とりあえず来たバスに乗り込む。

揺られること約20分、サザンクロス駅(Southern Cross)に到着します。

 

 

■立地は抜群の安宿ホステル

私は、今日から3泊分の宿をとりあえず予約していました。

サザンクロス駅から徒歩わずか5分くらい。

 

キングスクロス・ホステル(Kingscross Hostel)という安宿です。

 

女性ドミ(16ベッド)で1泊30ドル。
めちゃ高い。

今まで世界中のホステル、ゲストハウスに泊まりましたが
正直、めちゃ高いです。
でも物価の高いオーストラリアでは、これが最安値くらい。

パンとシリアルだけの朝食はついていて、無料のWifiが使い放題です。

 

宿に到着したのは、10時半くらいだったけど、
チェックインすることもできて(お金は前払い)
部屋に入ることもできました。

 

部屋に入った第一印象、「きったなっ!!」笑

久しぶりの安宿で、今までの免疫が遠くかなたに行ってしまったからなのか
あまりにも物が雑然と置かれている様に、驚いてしまいました。

うぁー。私こんなところに3泊もするのかぁ、嫌だぁ(´゚д゚`)

(でも3日目を過ごす今となっては「まぁこんなもんか安宿って」という感じです笑)

 

荷物を部屋において、
疲れてはいますが、早速街へ飛び出します。

今日中に、携帯電話を手に入れて、
あわよくば、銀行口座も開設してしまいたいからです。

 

 

 

とここで、少し長くなってしまったので
携帯電話と銀行口座の話は次の記事で書きます。

 

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ジーナリン
About ジーナリン 434 Articles
9ヶ月間の世界放浪旅(2013.6-2014.2)を終え、現在オーストラリアでワーホリ中(2017.3.31スタート)。 *コメントは承認制にしています。 反映されるまで時間がかかる場合があります。 ご了承くださいm(__)m

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