ギリシア情報

旅立つ前に海外の情報を集めて、まとめることにしました。

今回は、
古代ギリシア文明を生んだ神々の国、ギリシャです。

ギリシャ共和国(Hellinic Republic)

国旗:元軍旗。
青は海を白は空を、十字がギリシャ正教への信仰を表しています。
9本の縞はギリシャ独立戦争時の鬨の声である「自由か死か」の9音節を表す。

国の標語:自由さもなくば死

公用語:ギリシア語

首都:アテネ
最大の都市:アテネ

地図(Googleマップ):
 

国王:カロロス・パプーリアス
首相:アントニス・サマラス

歴史:
古代ギリシアはアテネやスパルタなどで発展した
395年東ローマ帝国に属す
1453年から400年近くオスマン帝国の統治が続く
1821年ギリシア独立戦争が始まる
1830年ギリシャ王国が独立。古代ギリシャ滅亡以来1900年ぶりにギリシャ人の国家が復活。
1974年軍事政権が崩壊し、君主制が廃止され共和制へ移行。
1981年、欧州共同体(EC)へ10番目に加盟
2001年ユーロ導入
2010年巨額の財政赤字隠ぺいが発覚し金融危機へと発展。

宗教:ギリシア正教、他

民族:ギリシア人、他

査証:90日以内の観光は不要。シェンゲン協定加盟国。

通貨:ユーロ(EUR)
為替レート:1ユーロ=128円(2013.4.30時点)

日本との時差:-7時間
サマータイム:(4~10月)-6時間

電気:
電圧は220V50Hz(日本は100V)
プラグはCタイプ。

郵便(ハガキ):
1枚0.75ユーロ(約96円)

水事情:
場所によっては水道水が飲めないところもある。
水は炭酸ありと炭酸なしがある。
500mlペットボトルは0.3ユーロ~(約38円~)

気候:
日本のような四季があるが、比較的温暖。
冬でも平均気温は10℃以上ある。

豆知識:
・チップの習慣あり
・国の祝祭日、11月~3月の日曜は遺跡や博物館が無料になる
・“カマキ”と呼ばれるナンパ野郎に注意
・タクシーを止める時は、手を閉じて腕を車道に伸ばすこと
 (手のひらを開いて上げるのは、馬鹿にするしぐさ)

あいさつ:
「こんにちは」 ヤス
「ありがとう」 エフハリストー
「さようなら」 アディオ

世界遺産:
文化遺産

・バッサイのアポロ・エピクリウス神殿
・デルフィの考古遺跡
・アテナイのアクロポリス
・テッサロニキの初期キリスト教とビザンテイン様式の建造物群
・アスクレピオスの聖地エピダウリス
・ロードスの中世都市
・ミストラスの考古遺跡
・オリンピアの考古遺跡
・アテネのダフニ修道院
・デロス島
・ダフニ修道院、オシオス・ルカス修道院、ヒオス島のネオ・モニ修道院
・サモス島のピタゴリオとヘーラー神殿
・アイガイ(現ヴェルギナ)の考古遺跡
・ミケーネとティリンスの考古遺跡群
・神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の歴史地区(ホーラー)
・ケルキラ歴史地区
複合遺産
・アトス山
・メテオラ

感染症危険情報:なし
危険情報:なし

(現地公館リスト)
在ギリシャ日本大使館
 住所:46, Ethnikis Antistasseos St., Halandri, 152 31 Athens, Greece

 電話:(30-210) 670-9900

*今後も記事の加筆・修正をします。

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