憧れの秘境ピピ島へ。海があり得ない色をしていた。

【67日目・68日目】
タイ・ピピ島

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8月10日・11日

 

ピピ島には、2つの島があります。
ピピ・ドン島とピピ・レイ島です。

 

ピピ島は、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台となってから一気に知名度が上がったそうです。

この『ザ・ビーチ』の舞台になったビーチが、ピピ・レイ島にあるマヤビーチです。

 

ピピ島は秘境と言われていて、私も最初は「秘境」と言うからには、人がいなくて、手つかずの自然と海があるのかと思っていたましたが、実際はものすごい数の観光客が押し寄せてくるし、秘境どころか、島には宿やレストラン、バー、様々なショップが並んでいて、必要なものが全て揃うような発展ぶりです。

 

でも、ピピ島が秘境と言われる理由はあります。

 

実は、ピピ・ドン島だけで、タオ島と同じくらいの大きさがあります。

でもピピ・ドン島には、人が住める場所がごくわずかしかないのです。
島の回りのいくつかのビーチ沿いと、あとほんの数か所だけ。

宿やレストランがある場所、トンサイビレッジは島がくびれた部分のわずかな敷地の砂浜です。
その狭い場所に、ひしめき合うように建物が隣接しています。

 

ピピ・レイ島に限っては、無人島です。

島を管理する地元の人たちが簡単に生活してるだけで、居住区はありません。

 

写真で見れば一発で分かるんですが、ピピ島は切り立った岩山で形成された島なのです。

まるで、ハロン湾に浮かぶあの岩島を少し大きくしたようなものです。

 

人が住めない島ということで、ピピ島は秘境と言われてるんですね。納得。

 

 

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インストラクターのおじさんと。

 

さて、ダイビングの話ですが、ダイビングポイントはピピ・レイ島の南の沖で1本目を潜りました。
2本目は、ピピ・レイ島の東側の島近くです。

ピピ・レイ島は島まわりがほぼ全部ダイビングポイントなのだそうです。

 

今までタオ島しか潜ったことありませんが、ピピ島はタオ島に比べると、魚の種類が豊富なような気がしました。

そして数も多いです。
見たことない魚やサンゴなどがたくさんいました。

 

透明度に関しては、タオ島に比べるとやっぱり落ちます。

この時、雨期だということもあって視界はあまり良くなかったですね。
透明度は7~12mでした。

 

久しぶりのダイビングで不安だったけど、機材の組み立ても覚えてたし、空中浮力の取り方も何とかできてたし、すごく楽しかったです。

 

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出会いその40
同じボートに乗っていたプーケットで働く日本人女性と、フィンランド人男性。

 

 

次の日は、ピピ・レイ島をぐるっとまわるボートツアーに参加しました。

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午前中これに参加して、午後15時には島を出るボートに乗らなければいけません。
慌ただしい・・・

 

ボートツアーは1日と半日がありますが、半日で400バーツでした。
時間は、朝9時半~13時までの間です。

 

内容は、シュノーケリングができるポイントに2か所停泊して、マヤビーチに寄って、サルがいるというモンキービーチに行くというものです。

これには、シュノーケル用のマスクの貸出と朝食、ランチが付きます。
食事は簡素なものなので、期待をしてはいけません。

 

そしてそして、ピピ・レイ島の海、ものすぐーーーーくキレイでした!!!!

 

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海の色があり得ないくらい透明!青い!!

 

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え?ここプールですか?

って思うくらいキレイな透明な青なんです!!!

 

 

最初に立ち寄った2ヶ所のポイントが本当にヤバかった!!

この海を見ちゃったらそんじょそこらの「キレイなビーチ」では満足できなくなってしまうよ。

 

 

この後に寄った、マヤビーチですが、とってもキレイだったんですが、がっかりなことにものすごい人で、秘境マヤビーチが聞いて呆れますね。

 

まず、高めのツアーの人は、波の穏やかな湾からボートで入っていくことができるんですが、私の参加したボートツアーはなぜか、なぜか岩を登って島に入っていきます。

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ここを越えていくと、島の中に入ります。

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ここをしばら進んでいくとビーチにたどり着けます。

 

本当にすごい人でした。

 

ビーチはぐるっと岩に囲まれた場所にあって、砂浜のスペースがそんなに広くないんですね。

マヤビーチはピピ島で一番の見所だから、ここに向かってすごい数のボートが停泊してるんです。時間帯も悪かったんだと思います。
ちょうどプーケットから来る人のピークでした。

 

砂浜は、座ってゆっくりすることもできないくらいの大混雑。

湘南なんてまだ落ち着いてる方です。ここに比べたら。
しかもボートが作る波で波打ち際が結構激しい。

 

言っちゃなんですが、中国人、もう本当嫌い。
ここにいた観光客がほとんど中国人でした。
マナー、というか態度が悪すぎて、反吐が出そうです。

 

 

*マヤビーチを訪れる際のアドバイス。

ボートツアーは午前中じゃなくて、午後のものをお勧めします。
この時には、日帰りで来るプーケットからの観光客もいなくて、落ち着いてビーチで寛げるそうです。

 

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そんな感じで、本当にとっても素敵なピピ島だったけど、ただマヤビーチだけが残念です。
今度は人の少ない時を狙ってまた来たいと思いました。

 

 

ボートツアーから戻って、シャワーを浴びれる所を探し回って何とか見つけて、15時前にクラビー行のボートに乗り込みました。

 

酔い止めの薬を買って飲んだので、船酔いは今度こそ大丈夫でしょう。

 

やはり2時間くらいかけてクラビーに到着。
船着き場に何台も止まってるミニバンの中から、「バスでバンコクに行く」用のものを見つけて乗り込みます。
あとは行きと同じ。
2度バスを乗り換えて、翌日12日の朝6時にバンコクに到着しました。

 

5度目のバンコク。

 

今夜、いよいよインドに飛び立ちます。

 

 

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9月5日~16日まで外との連絡を絶ちますので音信不通になりますが、私は大丈夫です。
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