ピピ島のおススメ宿とダイビングのこと。

【66日目】
タイ・ピピ島

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8月9日(金曜日)

 

さて、問題の宿探し。

 

事前に得た情報では、ピピ島の宿は安くても400~500バーツがほとんどとのこと。
宿代が高いのは覚悟していたけど、私は300バーツ(約1,000円)で頑張って探そうと決めていました。

 

船着場にはたくさんの宿を斡旋する窓口があります。
壁一面に宿のポスターが貼られていてそこから選ぶというような感じです。

 

スタッフに300B以下で泊まりたいと言うと、一つの宿を紹介してくれました。
たしか、ピピバックパッカーズとかいうドミトリーだった気がします。
1泊250バーツです。

 

何だ、ドミトリーあるんだと思ってそこに決めようとしました。
すると、スタッフが「じゃあここで250B払って」と言います。
ここで払って予約するみたいです。

 

 

ピピ島には、タクシーはもちろん、トゥクトゥクやバイクがありません。
そんなものが必要ないくらいに狭いし、そんなものが通れるほど道が広くないからです。

この船着き場で宿を予約しても、自分で宿を探して自力で行かなければなりません。

 

私は、部屋の中を見てから宿を決めることにしてるので、ここで前払いするのを断って、とりあえずそこに向かうことにしました。

 

 

道が複雑に入り組んでいるので、小さな町だけど、そこにたどり着くまで20分くらいかかりました。

 

実際そのドミトリーに行ってみて思ったのは、「これ無理」。

 

道に面して1枚の扉があって、そこを開けるとすぐに部屋なのです。
しかも中を見せてもらったけど、たくさんの欧米人がいて、汚い。しかも男女共同です。

 

しかも、話を聞くと、この宿がある一体はバーエリアの近くにあって、夜になると、音楽が大音量で流れて寝れたものじゃないそうです。

 

250バーツは理想的な値段だけど、もうちょっと出してでも居心地の部屋に泊まりたい。

 

特にこの時の私は、船酔いでたくさん吐いて具合が良くなくて、とにかく体をゆっくり休ませたかったのです。

 

 

たぶん7ヶ所、8ヶ所くらいまわりました。
最初に値段を聞いて500バーツ以下なら部屋を見せてもらおうと思ったんですが、そもそも500B以下があまりない。
600~800Bがとても多かったです。2,000円以上。高い・・・

 

最後に訪れた宿で値段を聞くと、ここは700バーツだと言われたんですが、私がしょんぼりしてるのを見て、向かい側の宿にも聞いてごらんと勧められました。

 

そこに行って聞くとドミトリーで300バーツだと言います。

ドミか・・・と思ったんですが、部屋を見せてもらうとびっくりするくらいとってもキレイ!!!!

しかも5人ドミだったんですが、宿泊客は私以外に1人だけ!
ここに即決です!!

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「LA MAMITA」という宿です。下がレストランになって2階部分が部屋になってます。

おススメ。

 

 

さて、素敵な宿にも巡り合ったし、不調の体を休めたかったんですが、ピピ島にいられる時間はわずか。

荷物を置いて、シャワーを浴びたら、外に繰り出します。

 

まずは、明日のスキューバダイビングの予約をしに行きます。
事前に、ピピ島にはたった1つだけ日本人が経営してるダイビングショップがあるのを調べていたのでそこに向かいます。

 

「パールアンダマンスクーバ」という小さなショップです。

 

タオ島以来のファンダイビングだし、さすがに英語でのファンダイブはまだ不安。

 

そのショップにはおじさんスタッフが1人だけいました。
彼の話に寄ると、スタッフが2人しかいないらしいです。
タオ島とは違ってピピ島にはダイビングしに来る人が少ないから、日本人経営のショップもただ一つきり。
ちなみに欧米人向けのダイビングショップは数えきれないくらいあります。

 

午前中に2本ダイビングして、料金は2,500バーツ(約8,000円)です。
沖までのボート代と装備一式、ランチ代が含まれてます。

 

 

ダイビングの予約をし終わって、次は帰りのチケット手配。

バンコクに戻るには、行きと同じボート-バス-バスで行きます。
全ての行程代金は、750バーツ。
行きの900バーツに比べるとものすごく安いですね。

 

その後、少し街を散策します。
山の上からピピ島を眺められるビューポイントがあるとのことで、登ってみました。

 

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結構な段差の階段を上がります。しんどいです。

そしてコンクリートで舗装された山道を上がっていきます。しんどいです。

 

途中で20バーツの入場料を支払います。

 

20分くらいかけて頂上に着くと、ピピ島のビーチが一望できます。

 

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ピピ島の町の様子はこんな感じ。

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欧米人ためにリゾート開発されただけあって、欧米人向け。

 

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初めて見たこのお酒セット。パーティーセット。

 

その後宿に戻ってゆっくりします。
明日は朝早くからダイビングに向かうので早めに就寝・・・。

 

 

 

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