ヤンゴンからバンコク、そしてピピ島へ。

【65日目】
ミャンマー・ヤンゴン→タイ・バンコク→ピピ島

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8月8日(木曜日)

 

朝5時に起床。
飛行機の時間は朝8時半。
6時にチェックアウトして空港に向かいます。

 

ピーターも今日の朝9時の飛行機で、ドバイ経由でベルギーに帰ります。

 

途中で、ピーターがケータイを部屋に置き忘れて戻ったりしたので、あまり空港でゆっくりする時間がありませんでした。

 

 

チェックインしてイミグレーション手続きを済ませて、軽くお茶して慌ただしくピーターとお別れです。

 

少し寂しい気もしたけど、実はヨーロッパに行く時にまたピーターと会う約束をしたので、そこまで別れの悲しみはお互いにありませんでした。

「じゃあ、ありがとね。また2ヶ月後くらいに!!」という感じです。

 

 

ピーターのあたしに対する態度ね、ずっと前から誰かに似てるなぁって思ってたんだけど、今分かりました。

ピーターね、向井に似てる。

ちょっといきなり身内ネタですいません・・・笑

 

あたしの知り合いでこのブログを読んでてあの茅ヶ崎にいる向井を知ってる方、そうあの向井です。笑

年下で弟みたいで、あたしに懐いてて甘えて来る感じ。まんま向井。

しかもね、優しくて人想いで、ちょっと甘ったれで少し根性ナシな所もね、似てるよ。ピーターと向井。

 

だからピーターに懐かれるのに、あんまり戸惑わなかったのかな。
どっかで懐かしく感じたのかもね。

 

関係ない話でした。笑

 

 

そんなわけでピーター、そしてミャンマー、さよなら。

ミャンマーにまた来ることあるかなぁー。分かんない。ないかも。笑

 

 

さてエア・アジアに乗って、約2時間バンコク・ドンムンアン空港到着。

 

来る時は乗合バンで来たからいいけど、ここからカオサンにどうやって帰ろう。

とりあえずインフォメーションセンターに「カオサンに一番安く行ける方法を教えてください」と聞く。
「路線バスで行けるよ。50バーツくらいかな」と言います。

空港を出ると、路線バスが1台停まってました。
スタッフの人に聞くと、このバスでなんとかっていうBTSまで行って、そこから別のバスに乗り換えるらしいです。
(なんとかBTS・・・忘れた。)

このバスで駅まで25バーツ。
1時間くらいで駅に到着します。

進行方向に向かってバス停まで歩く。
バス停にいる人にカオサンロードに行きたいというと何番のバスに乗りなさいと言われる。

 

本当に申し訳ないんだけど、バスの番号忘れました。
まぢ役立たずですいません・・・
でも空港で親切丁寧に教えてもらえますよー。

 

このバスでカオサンまで15バーツ。
寺裏の方の道にバスが到着します。

ドンムンアン空港からカオサンまで40バーツです。最安の方法じゃないかな。

そして、戻ってきました四度目のカオサン。

さて、これからどうしよう。

 

 

インド行のチケット13日。というか13日の00:10なので、実質12日の夜。
約5日後です。

 

最初はピピ島に行こうと思ってました。
だからピーターに合わせるように少しだけ早くミャンマーを出たのです。

 

でもピピ島のことを調べると、ザ・リゾート地でとにかく宿代が高い。
しかもピピ島に行く目的はスキューバダイビングなんだけど、今の時期は雨期でダイビングのベストシーズンとは言えない。

 

バンコクからピピに行く往復の移動費だってそれなりにかかるし、ピピ島にゆっくりできるわけでもないし、お金かかるし、わたし・・・どうする?

 

でもね、悩んだのは1時間。
1時間、ツアー会社の窓口の前のイスで頭を抱えて悩みました。

 

そして自分で自分に言いました。
「ここまで来て、逆に行かないって選択肢を選ぶなんてあたしはどうかしてる。」

 

 

ピピ島。思い出しました。
この記事を書いた時のこと。→「行きたい世界の絶景!

 

 

あたしがタイで絶対に行きたかった場所。ピピ島。
バンコクでもチェンマイでもタオ島でもなく、私は行きたかったんですよピピ島に。

 

お金かかるからって何。そんなのは最初から分かってたじゃん。
雨季だからって何。雨降ってようが海に入れば同じじゃん。

 

 

私が行きたい所に行きたくて世界一周してるのに、変な所で躊躇してしまった自分が恥ずかしいです。

 

 

正直言うと、お金とか時期とか移動とか、悩んだ理由があるんですけど、たぶん一番心にあったのは「めんどくさ」かったからだと思う。

 

8日、今日中に出発して、9日のお昼に着く。

飛行機に間に合うためには、12日中に着かなきゃいけないから、11日にはピピを出ないといけない。
賞味2日間しかいられないのに、大移動してまで行くのが億劫だったんです。

 

でも、行けなくはない。ってことは行くしかない。
身体、ちょっとしんどいけど、行くことにしました。憧れの島ピピ島へ。

 

 

 

【バンコクからピピ島に行くまで】

バンコクからピピ島までの全行程のチケット代は900バーツ。
探すと830バーツの所もあったんですが、既に満席になってしまっていて、今日中のチケットで取れるのはこの900バーツの席だけ。

 

18時にツアー会社でピックアップが来るのを待つ。
19時過ぎバス出発。

 

チュンポン港で一度全員降ろされます。
そこから、ピピ島とクラビーへ行く人は違うバスに乗り換えます。
クラビーに到着すると、そこからさらにピピ島行きの人だけ集められてミニバンに乗ってボート発着所に向かいます。

 

ボートに乗り込んだけど、もう既に座る席がなく、地べたに座ります。

 

そして私、船酔いになりました。

 

船が結構揺れたのもあるんだけど、船内に誰かがドリアンを持ち込んでるみたいでその臭いにやられました。
何度もトイレで吐いて、最後の方は出るものもなくただ黄色い胃液だけだ出てきます。
あれほど辛かったことはないです。
クラビーからピピまで1時間って書いてあったのに2時間かかりました。

 

 

10時過ぎ、ピピ島の船着き場に着くと、びっくり!!!すごい人です!!

この時間、プーケットからの日帰りツアーがちょうど着く時間みたいで、船着き場はものすごい人で溢れていました。

港を出る際に、20バーツの入場料を支払います。

 

ピピ島、到着です。

 

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さて、ここから問題の宿探し。
いかに安い宿を見つけられるか。

次回に続きます。

 

 

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