【マレーシア→タイ】マレー鉄道大人気!まさかの満席!

【6日目】

6月10日(月曜) 曇り時々雨。

 

8時ごろ起床。

寝静まるアメリカ人を横目にパッキングして
足早に部屋を出ます。

今日はバンコクへ向かおうと思ってます。

考えてたルートは
ペナン→(船)→バターワース
バターワース→(列車)→バンコク

これが一番簡単で楽で安い行き方だと思ってます。

バターワースからバンコクに向かう列車は
1日に1本しかなくて14時半ごろに出発します。

宿からバターワースまでそんなかからないので
お昼近くまで荷物を宿に預けて
ぶらり散歩することにしました。

そういえば昨日の騒ぎですっかり忘れてたけど
私夜ご飯食べてなかったんですよね。

お腹すいた・・・

 

宿のすぐ真向いにあるインド料理屋さんに入ります。

ロティ―とジュースを注文。

カレーもついてきた。

メニューを見るとめっちゃ安い!!

実は、ペナンは安くて美味しいお店が多いっていう評判なんですよ!

インド料理はもちろんだけど
島の大半を占める華人の力が大きいんじゃないかと・・・

もうちょっとローカルフード楽しみたかったですね・・・

列車の中で食べようと思って
ロティをお持ち帰りでもうひとつ注文。

 

その後、荷物を取りに宿に戻ります。

おじいちゃんスタッフが列車の切符は
フェリー乗り場でも買えると教えてくれました。

歩くこと10分、フェリー乗り場に到着。

まだ少し時間があったので途中にあったので
野外カフェ的にところで一息。

ホットコーヒー頼みました。
なかなか来ないと思ったら忘れられてました。
やっと来たコーヒーが激甘でした。。。

ペナンの地でワンピースの最新巻を読むの図。

再び歩き出し、すぐ近くの列車チケット売り場へ。

 

すみません、列車のチケット買いた・・・

今日は満席だよ。

 

食い込み気味に言われました。

 

満席・・・・・?

えっと、あ、明日は・・・・・?

金曜日まで満席だね。
席一つも空いてないね。

 

バッサリ。
まじですか。

えっと、え。マジですか。

 

茫然としながらとりあえずフェリーに乗りバターワースに向かう。

帰りのフェリーは無料でした。

 

えっと、満席。・・・・・・満席?

 

予想外すぎる。

とりあえず私はバンコクに行きたいじゃないですか。
もうこれ以上マレーシアにはいなくていいじゃないですか。
金曜まで、満席。

いや、金曜まで(5日間もある)なんてペナンにいられないし
ていうか早くバンコクに行きたいし
ていうかどうやってここからバンコク行ったらいいんですか。

いや、もうバスで行くしかないけど
ていうか、バス、行けるよね・・・?

マレー鉄道に乗る気満々だったから
他の手段諸々何も考えてなかったし
ていうか、マジで満席!!??

調べてる段階でこの可能性を
忠告してくれたサイトがあったでしょうか、いやありません。

な、なかったと思う。。。

 

ダメ元でバターワースのチケット売り場でも聞いてみる。

 

今日?満席だよ。
バッサリです。

 

ちょっとだけ粘ってみた。

 

明日までにどうしてもバンコク行きたくて、何となならいな・・・

バスで行け。

 

はい。撃沈。

もうバスしかないのね。
いや、バスで行けて良かった。

マレー鉄道・・・・
乗りたかったー・・・( ゚-゚)( ゚-゚)

バスステーションに行く。
斡旋人的なおばちゃんに捕まる。

 

バンコク行きた・・・
ハジャイまでだね。

はや。返事はや。

ハジャイまでしか行けないのね。
とりあえずチケット買う。
33リンギットです。

バス停で待てと言われる。
あ、あの人もバンコクまで行くみたいよ、と
紹介された欧米人女性。一人だ。キレイ。

バス、まさかのミニバンだった。
でも後ろの席を独り占め。快適。

国境に着く手前でミニバスとまる。
みんなのパスポートを集めて
全員分の入国カードを作ってくれている。

ここで、まだ大量に残っていた
マレーシアリンギットをバーツに替えました。

国境に到着。
出国手続き、あっさり完了。

ミニバンに乗り込み、
トロトロ走ること少し。

タイ側の入国審査。

審査官がフレンドリーすぎて
めっちゃ話しかけてくる。スタンプ早く押せ。

 

 

世界一周2ヶ国目、タイ、入国。

 

 

みんな、なかなか来ない私を待っている。

なんかあったのか?と心配されるけど
まー日本のパスポートは絶対大丈夫だよ、とも言われる。

ハジャイ到着。

タイ人女性と欧米人女性と私。

みんなバンコクに行くというので
一緒にチケットを買う。

一緒だと少し割引してくれるから。

結局、色々交渉した後、
そのバス会社は少し高くて
近くでもう少し安いバス会社を見つけたので
欧米人女性と私は違うバスを選びました。

時刻は16時。バスの出発時刻は18時。

 

出会いその1
スウェーデン人の女旅人(名前忘れた笑)

時間まで二人でお茶をして
たくさんのお話をしました。

彼女はもう既に2年間世界放浪の旅をしてきて
今月末にとうとう帰国するらしい。

彼女はまだ21歳。
一生懸命、旅の資金を貯めたとか。

旅の大先輩としてたくさんのお話を聞きました。

主に考え方の面だけど。

彼女は日本も訪問済み。

日本の印象はどうだったかを聞くと
最初に出てきたコトバが
「日本人は人に無関心」でした。

日本人は目の前のことしか見ない。
目を合わせない。
とってもクール。

 

 

よし、きた!!と思いました。

日本の素晴らしさを紹介するチャンスが来た!!

拙い英語で一生懸命に伝える。

 

日本人はただシャイなだけ。
英語が話せないことを恥ずかしいと思っていて
本当は困ってる旅行者を助けたいけど臆病になってるだけ。
本当はとっても親切。
日本人の心は奥が深くて、あーだこーだ。

彼女は一生懸命聞いてくれました。
たしかにそうね、と言ってくれました。

よかった。
これで依然に味わった気持ちが少しは払拭されたかな。

バスに乗り込み、一路バンコクへ。

バス内にて就寝。

6日目終了。

 

 

【 旅のキロク 】

■今日の出費
食費
ロティ×2、ジュース/6.00
漬けフルーツ/2.00
水/1.00
コーヒー/7.00
菓子パン×2/2.50RM、27B
コーヒー/30B
交通費
バス(バターワース→ハジャイ)/33.00
バス(ハジャイ→バンコク)/740B
バイタク/100B

計 51.5リンギット+867B(約4,570円)

■今日の出会い・・・1(通算9)

 

今日も読んで頂いてありがとうございます。

 

一人で旅をすると出会いがたくさんあることを改めて感じる今日この頃。

6日目は途中からタイに突入しておりますが
この日までマレーシア編ということで括らせていただきます。

特に何の問題もなく1ヶ国の旅が終わり
無事に2ヶ国目に突入です。

いつもいつも出会いを大切にしながら旅をしたいなーと思います。

それでは、今日もよろしければ
応援のワンクリックの方、お願いします。


ぽち。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。