【ラオスの絶景】クアンシーの滝とプーシーの丘。

【22日目】
ラオス・ルアンパバーン

6月26日(水曜) 晴れてるけど雲多め

朝5時、目覚ましをかけたけど眠り続ける。
朝6時、何とか気合いで起きる。

托鉢が見たい。どうしても見たい。

まだ眠る唯子を置いて外に出る。
すっかり明るいです。

通りに出ると、すぐ目の前でおばさま達がござを敷いて座っています。
右手を見ると、何とちょうどオレンジの集団が向かってくる所でした。
ナイスタイミング!!

おおー!こ、これが托鉢なんですね。

お坊さんたちが予想以上に早足で写真を撮るのが精一杯でした。
そして意外と列が短かったです。

終わってすぐ部屋に戻る。眠い。

9時頃かな。ゆいこも起きだして、またまったり。

ルアンパバーンにはもう1泊するんですが
宿を代えるので、チェックアウトします。

宿代は、一昨日50,000キープ、昨日25,000キープ。安い。

新しい宿は、ゆいこルアンパバーンに来る時にいつも使ってる宿。

エアコン無しでファンのみだと、ツインで80,000キープ。
エアコン有りで12,000キープになります。

この1泊分の宿代は、ゆいこの経費として出るので私は支払わなくていいんだって!!

だからリッチにエアコン付の部屋にしました。

シャワー、トイレが付いて、テレビもあって、エアコン付。
これで一人60,000キープですからね!安い!!
一人だったら絶対に泊まれないけど。

時間は既にお昼頃。

軽くサンドウィッチで腹を満たして、絶景を見に行きます。

向かうは「クアンシーの滝」。
私は全然知らなかったけど、キレイだよとゆいこが勧めてくれました。

通りに出ると、大き目のトゥクトゥクのおっちゃんたちが声をかけてきます。

ここから、観光として行ける定番は、
クアンシーの滝ともう一つ滝があるみたい、あと、洞窟。

トゥクのおっちゃんと交渉します。
事前に滝までは1台で200,000キープだと聞いてましたが、
このおっちゃんは150,000だと言いました。

安いなと思ったけど、さすがゆいこ、一応値切ってます。

130,000キープまで下がりました。

トゥクトゥクに乗ること、約1時間。
途中、トラックから顔を出す家族らしき人たちが可愛かったから撮ってみた。


いい笑顔。かわいい。笑

そして、広場みたいな所に到着。

お土産さんがずらっと並んでます。

トゥクのおっちゃんはここで2時間待ちます。
2時間後に街に戻ります。往復の値段なんですね。

入場券を買って(20,000キープ)、ゲートをくぐります。

最初に林の中を軽くトレッキング。
しばらくして、なにやらくまの動物園が見えてきました。

熊が思いのほかたくさんいます。
そしてどの熊も、思いのほか痩せてます。

ここの熊ね、やばいよ。動きが。
ダルさ全開。
動きが、日曜日家でくつろぐお父さんみたいになってる。笑

動きが人間すぎて、人間が着ぐるみ着てるのかと思ったもん。笑

 

トイレの前にこれが。
ポーズがいちいちシュール。
なぜ。なぜ、そのポーズ・・・笑

そして、しばらく歩くと、林の向こうに水たまりが。

水が、エメラルドグリーン・・・!!

めっちゃキレイです。
でもこれはまだほんの序の口。

もうしばらく歩くと
、水着の集団が見えてきました。

木からロープで飛び降りてます。楽しそう。

この日曇ってたし、きっと寒いから泳がなくていいよね。
ってことで水着を持ってこなかったんですが、少し後悔しました。
めっちゃ楽しそうです。

でもここめっちゃ通り道だから、通り過ぎる人たちがめっちゃ見ます。
ちょっと晒し者状態です。笑
キレイな水着のお姉さん、見放題、写真撮り放題ですよ。

そして、いました。人魚。

振り返り美人ですが、後姿が美しくて隠し撮りしたら、振り向いてもやはり美しかった。

もうしばらく歩きます。
また一段と美しい景色が見えてきました。

この時、少し陽が差してきて、それもまた絶大に美しかった。

その少し奥に小さな滝が見えます。

キレイですね。でもこれがクアンシーの滝ではありません。

またしばらく歩いたらようやく到着です。

こちらが「クアンシーの滝」。
滝壺がキレイなエメラルドグリーンですね。

ここまで近づくとマイナスイオンたっぷりで涼しいです。

滝とキレイな滝壺を満喫して、道を戻ります。
同じトゥクトゥクに乗って帰ります。

街に到着したのは夕方頃。

カフェで少しまったりした後、
本日2つ目の絶景ポイントへ向かいます。

夕陽の時間を狙って向かったのが「プーシーの丘」。

待ち合わせしたカフェ・ジョマの近くに登り口があります。
結構な段数がある石段を上ります。

額に汗かきながら頂上に登りつめると、
世界遺産、ルアンパバーンの街が一望できます。

奥にそびえるゆるやかな山並みと、
広がる赤い屋根が美しいです。

この反対側に陽が落ちていきます。

美しい。

雲で隠れて、太陽は見えなかったけど、空が広くてとてもきれいでした。

どこぞのどなたか存じませんが、
画になったので、おもわずぱしゃり。

夕焼けを思う存分堪能して、丘を下る。

途中で、焼きバナナが売っていたので買いました。

バナナを焼いたものです。
何もつけたりしません。ただ焼くだけ。
なんてシンプルなデザートなんでしょう。

そしてこれがね、もう本当に美味しいんですよ(≧▽≦)!!!

焼くとバナナの密が焦げて、めっちゃいい匂いするの!!
そして、このバナナがね、普通のバナナじゃなくて、
モンキーバナナっていう短くて小さいバナナなんだけど、
これが普通のよりも弾力があってモチモチして、かすかに酸っぱみがあって美味しいの!!

あー、今すごい食べたい・・・!笑

さて、焼きバナナ食べながら向かうのは
旅人には有名なブッフェ形式の屋台レストラン。

ナイトマーケットの列の中にあるのは15,000キープのお店なんだけど、
私が向かったのはマーケットの入口の路地を入った奥の方のお店。
こっちは10,000キープです。

これは、1皿にいくらでものせられる、食べ放題形式です。

種類豊富でしょ。
乗せられるだけ載せて大丈夫。
まぁ、食べられる範囲でね。
おかわりできないのが、あれだよね。

どれが、何味かっての分からないし、へたにたくさん取れないんです。

私たちは他に、ビールと串にささったチキンも食べました。
こっちは別料金。

満腹になって続いて向かったのは、ラオスマッサージ。

全身マッサージを受けました。

タイでさんざんマッサージもう嫌とか言ってましたが
ラオスマッサージ受けてみたいなーと思ったので、恐々チャレンジ。笑

ラオスマッサージね、あたし好きだわ。

全然痛くなかった!

マッサージ師の腕によるのかな。
それともタイとラオスでは違うのかな。
まだそれぞれ1回ずつしか受けてないのでよく分かりません。

印象としては、
タイは、揉んで揉んでほぐすのに対して
ラオスは、押して広げてほぐすという感じでした。

それに、マッサージしてくれた人の手さばきが優しくて好きでした。

気持ちとしてチップ渡しました。
初チップ。笑

明日こそ托鉢見ようね、と固く約束して早めに就寝。

やっと観光らしい観光をした、旅22日目、終了。

【 旅のキロク 】

■今日の出費
食費
シェイク・パン/17,000
シェイク/10,000
カフェラテ/30,000
焼きバナナ×2/2,000
夜ご飯(ブッフェ)/20,000
お酒(SPY)/12,000
交通費
トゥクトゥク(クアンシーの滝へ)/65,000
観光費
クアンシーの滝入場料/20,000
プーシーの丘入場料/20,000
宿泊費
ツイン2泊/75,000
雑費
半ズボン/20,000
ラオスマッサージ(チップ)/40,000+10,000

計 341,000キープ(約4,370円)

■宿情報
SENG PEHT Guest House(リンク)
ジョマ横の道を入って右手にあります。
無料Wi-Fiあり
無料で使えるPCもある
ファンのツインで80,000があるので安めだと思う。
コーヒー・紅茶フリー
バナナもおそらくフリー(笑)
レンタル自転車もやってるみたい。
値段なだけあってやっぱりキレイ。
周りは全てゲストハウス。
リッチ良し。

今回のブログは写真盛りだくさんとなりました。
本当はもっと載せたい写真がたくさんあるけど、
重くなるのでだいぶ削ったんですよー!

あ、リアルタイムはベトナム・ハノイ。

ベトナム、Wi-Fi速いのでちょっとガチで、ブログ更新頑張りまーす。

読んだらうさぎちゃん押してってくださーい。

 

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