カンボジアからタイへ陸路越え。乗り遅れ注意!!

*只今、ミャンマー・バガン滞在中。
過去に例を見ない、Wi-Fi激遅環境のため
これからしばらく写真なしでのアップとなります!!
 あしからず・・・(´ー`)

【42日目】
カンボジア・シェムリアップ→タイ・バンコク

7月12日(火曜) 曇りだったような気もするけど暑かったな

朝6時半に起床。
頑張ってパッキングし、7時にチャックアウト。

のんびりと朝ご飯を食べて、ピックアップを待つ。

8時前にトゥクのおっちゃんが来て、バス乗り場へ。

次々に乗客が乗り込みます。主に欧米人。

車内で、目的地を聞かれます。
そして、胸元にシールを貼られます。

ああ、タイ式やなー。

このシステムね、めっちゃいいと思う。単純だけど。

タイのバスシステムって、
ツアー会社で申し込むと大抵ジョイントバスなんですよね。

最終目的地は違うけど、
途中までの道のりが一緒なら一緒に乗せるっていうやつ。

行先によって乗り換えたりする時に、
このシールが大いに役に立つんですよ。

スタッフの方が、胸元に貼られたシールを見て
「ああ、この人はあっちに行くんだなー」ってわかるから、
お前はここで待ってろ、お前は真っ直ぐ進め、お前はあのバスに乗れって指示してくれるの。

スタッフも乗客も、両者ハッピーになれるシステム!!笑

高速バスが発達してるタイならではだね!

さて。

途中1回休憩で、バスが停まります。
なかなか出発しないと思ったらエンジントラブルがあったみたい。
何とか動き出したと思ったけど、もう一度停まります。

30分ぐらい頑張ったけどダメだったみたい。バス故障。
新しいバスが来てバスチェンジします。

それから11時過ぎくらいに、国境到着。

ポイペットという国境を通過します。

ここで、バスのスタッフが何やら説明を始めました。

今いちよく聞き取れなかったのですが、たぶんこんなことを言ってたと思います。

私たちが面倒見るのはここまでだ。
あとは自分で国境を通過してタイ側のバスに乗りなさい。
胸元のシールを頼りに案内するからシールは失くさないように
シールがないとバスには乗れない。
カンボジアの国境を超えたらそのまままっすぐ進んでタイの国境へ。
タイ側のバスは50分だけ待つ
遅れた者は待たない。バスは出発する。

50分だけ待つ。遅れた者は待たない。

うわ。

これが噂に聞いてた、乗り遅れ注意の国境越えなんですね!!

ここのポイントではバスに乗り遅れた話をよく聞きます。
なので、バンコクからシェムリアップまでのバスじゃなくて
ここの国境までのバスを買って、その先は国境で買う人が多いのだそうです。

その話は聞いてたけど、
いつもの楽天的思考の私は「なんとかなるっしょ!」ってことで今に至ります。

さて、50分しかない。
まずは出国だ!!

いち早く荷物を取って、既に並んでる列を少しかき分ける。笑

いや、実際どこが最後尾かわかんなかったしね。うん。

この列、なかなか進まない・・・・

時計とにらめっこしながらじりじり進む。

横からそれとなく入って来られないよう、前の人との距離1cm。

みんな考えてることはきっと一緒。

30分後、やっと自分の番に。

問題なく出国。

次はタイへ入国だ!!

まっすぐって言ってたよね・・・・・・まっすぐ・・・!?

奥に門っぽいものが見える・・・・

一応その辺歩いてる人に聞いてみる。

親切なことに、分かりづらいからって案内してくれる。助かる。

えっと、写真ないからね、ちょっと説明。

カンボジアからタイのイミグレーションまで
大体歩いて10分くらいです。

その間にはたくさんのお店が並んでるし、ホテルも建ってます。

通りも人でごった返してて
荷物をたくさん積んだ大小のトラックが往来しています。

タイへの入国審査は進んで左手にあるんですが、
その途中にもう一つイミグレーションがあります。

こっちは、タイからカンボジアに抜ける方のイミグレなので間違えないように。

親切なおじさんのおかげで
難なく無事、タイの入国審査へ。

進みは悪いけど、列が短かったので10分くらいで無事入国。

【 2度目のタイ 入国 】

イミグレーションを抜けると、すぐ外に
ちょっとした休憩所みたいな所があって、ここで待つように言われます。

でも荷物を降ろして5分後に
赤いシールの人ー!!って呼ばれます。

大きなトゥクトゥクのようなものに乗ります。

明らかに、最初のバスに乗った人数を収容できるスペースはありません。

知った顔が何人も乗ってないのを勝手に心配してました。

このままバンコクに向かうのかと思ったら
しばらく走ってレストランみたいな所で降ろされます。

30分くらいここで待つように言われます。

既に多くの欧米人が待機しています。
後から何度かあの大きなトゥクトゥクが来て人を降ろしていきます。

知った顔がいました。勝手に安心。

思うんだけど、50分だけ待つって言ってたけど
たぶん少しくらい遅れても大丈夫だと思います。

2時間くらい遅れたらさすがにそれはしょうがいないけど。

ここでもう一度行先と人数を確認されます。

そして大型バスではなく、ミニバンに乗ります。

人数を調整して、呼ばれたら乗るシステムのようです。

ミニバンは出発し、2回給油のために休憩しました。

バンコクには20時着だと聞いてたんですが、
予定よりも大幅に早い、16時半にバンコク・カオサン到着。

今回の宿は、CH2の隣にあるNAT2という宿に泊まります。

CH2はシングル150バーツで、NAT2はシングル180バーツと
少し高いですが、もう2度とCH2には泊まりたくなかったので。。。笑

部屋を見せてもらったけど、全然許容範囲。

荷物を置いて、ロビーで寛いでました。

そうそう、NAT2はロビーでしかWi-Fiが使えません。
(CH2は上の部屋でも使える)

でもこのロビースペースが、
外を眺められて居心地がいいので私は好きです。

ロビーでパソコンをいじってたら
ここで、偶然の再会がなんと2回もありました!!!

一つは、
バンコクからチェンマイに行く直前、
ツアー会社の所で出会って話をした男性。

1ヶ月くらい前になるかな。
彼はあの後パンガン島(?)に行ったんですが
この時どこからかバンコクに戻ってきてちょうどチェックインする所でした。

二つめは、
タオ島で同じくダイビングの講習を受けていたあの夫婦。(名前・・・思い出せない・・・笑)

今日ミャンマーから戻ってきて、ちょうど宿を探してる最中でした。

立て続けに起こった偶然の再会に、

やっぱりバンコクはすげぇーなと改めてバンコクの偉大さを実感しました。笑

人がよう集めるっていう点でね。

ていうか、NAT2がすごいのかな?うん。

世間は狭いなー、改め、世界は狭いなーと感じた旅42日目、終了。

【 旅のキロク 】

■今日の出費
食費
コーラ/20バーツ
お菓子×4/50
フルーツ+春巻き/30
ビール/70
宿泊費
シングル1泊/180
雑費
ランドリー/80
トイレ/1,000リエル

計 1,000リエル+430バーツ(約1,400円)


■宿情報
NAT2
すぐ近くにCH2とSweetyという安宿あり。
シングル(ファンのみ、トイレ・シャワー共同)は180バーツ
シングル(ファンのみ、トイレ・シャワー付)は260バーツ
無料Wi-Fiあり(ロビーのみ)
ランドリーサービスあり(1kgで40バーツ)
部屋はそこそこ清潔
有料でビリヤードができる。
スタッフはすこぉーしだけ日本語話せる
日本人の若者がたくさん集まる。

リアルタイムはミャンマー・バガン。

今までの国でWi-Fi遅いよー!!とか散々文句言ってきたけど
ミャンマーに比べたらうさぎでした。

ミャンマーの亀ぐあいは半端ないですよ。みなさん。
イライラ通り越してつい応援したくなっちゃう遅さですよ。

やっと繋がったと思ったら、ぶちぶち切れますしね。

もうね、とりあえず繋がるということに感動するしかないですよ。

それでも、頑張ってわたしブログアップするね。

今日は7月25日。ブログの日付7月12日。
いつのまに2週間近く開きができてる。なぜ。
ほぼ毎日更新してるのに。なぜ。

まさに宇宙の神秘。

いや、これが巷に聞く、「ブログに追われる」というやつですか??

むしろブログに追われてるなら、早く追いかけてきて欲しいんですが。
リアルタイムはまだまだ先にあるぜ。頑張れブログ。

というわけで、そんなブログ「ジーナリンの世界放浪の旅キロク」に
応援の一押しくださいな。

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