見て良かった!神秘的なベンメリア遺跡!

【39日目】

7月13日(土曜) 空がキレイでした

朝7時すぎくらいかな、起床。
タケオは朝食が付きます。お得。バケットです。

午前中はずっと溜まってたブログの更新やら色々。

今日は午後からベンメリア遺跡を見に行く予定です。

ベンメリア遺跡はジブリ映画「天空の城ラピュタ」の、
あのラピュタのモデルとなったらしいです。

アンコール遺跡のある場所からは少し離れてて
個人で行くには、トゥクトゥクか車をチャーターします。

交渉次第だけど、トゥクトゥクで20ドル~。
1台の値段なので、数人で乗れば安いです。
片道2時間の距離。

ベンメリア遺跡自体はあまり大きくないので半日あればゆっくり見て回れます。

私は、午後から繰り出します。

まずは腹ごしらえ。

宿の近くのレストランにて。炒飯。

通りを歩いてるとたくさんのトゥクトゥクがいます。
オシャレめなトゥクを選んで値段交渉。

相場を知ってるからその値段で言ってもいいんだけど
一応、いくらか聞いてみる。

1台目「40ドルでどう?」
2台目「35ドルだな」
3台目「25ドルでいいよ」

3台目のに乗りました。20ドルに値切って。

多分、20ドルで!って言ったら、どのトゥクも乗せてくれると思います。
実際、1台目は20ドルで乗せるからーってしつこくついてきたし。

でも最初から大いにぼったくる気でいるトゥクなんて嫌。

さて出発。

シェムリアップを抜けると、穏やかな景色になります。

 

ベンメリアまでの道のりはキレイに舗装されてて快適です。

牛さんも通ります。

途中でガソリン補充。


アジアでこうやってボトルに入れられて売られてます。

途中で、ベンメリア遺跡の入場料5ドル、窓口で払います。

しばらく走って到着。


トゥクのおっちゃんと約1時間半語に待ち合わし
いざベンメリア遺跡へ。

道を真っ直ぐ進むと、目の前にいきなり崩れた石の山が見えます。

特に目印や案内がないので、さて、どうすべきかちょっと困ります。

遺跡を囲むように道ができてます。
左右のうち、まず右手に進むのが正しい道順っぽいんです。

ちょっと行くと木の階段があって、
ここから遺跡の中に入れます。

この階段付近に主におばちゃんたちがたむろってます。
ガイドを生業にしてます。

こっちの様子を見て、困ってるようだと案内をかってでます。

終わったらチップとして2ドル要求してくるので
不要な人は、大丈夫だと断るか
後をつけなければいいと思います。

さてさて、写真をざざっとお届け。

 

「バルス」と唱えた後のラピュタのようですね。

いえ、知りませんが。

 

遺跡の放置具合が好きです。

この自然の荘厳な力強さも好きです。

人気のいないこの感じもすきです。


頭だけがキレイに削られてます。

所々で子供たちが遊んでます。
子供たちの格好の遊び場となってますね。

ここ、観光客が来はじめるまでは
そうやって、ただの遊び場だったんだよね。きっと。

大人をマネしてるのか気付くと、なんか案内らしきことしてきます。
ついておいでとも言われます。

この子たちの進む先は、かなりハードなのでついていけません。

遺跡の外にいた子供たち。

無邪気で可愛いです。

写真を撮るとすごく喜んでくれるんだけど、写真を撮り終わると、

「あめちょーだい」と言ってきます。日本語。

持ってないごめんね。って言うと

「わんどらー」って言ってきます。うーむ。笑

もちろんあげてないけど、あめとわんどらーじゃあ、大分価値に開きありすぎ。

それでね、すごいびっくりしたんだけど、ここにいた子供たち
今までふつうーに楽しそうにわいわいしてたのに、
何か合図があったみたいにいきなりみんな走り出したんですよ。

はって顔を上げたかと思ったら、
いきなりみんなで同じ方向に向かって走り出して、
これには呆然とするしかない。

え、何事・・・??

まじで意味不明でした。

笛で親にでも呼ばれたのかな。全然聞こえなかったけど。。。

ベンメリアは、「ラピュタのモデル」という謳い文句のおかげか、
やたら日本人ばっかりでした。

欧米人を一人も見なかったし
チャイニーズを1組見たくらいで、
出会った人(5組以上かな)全て日本人でした。

ほとんどが日本語ガイドを連れてるので、それで判別できます。

日本人ばっかりが来るので、きっと子供たちも日本語覚えたのでしょう。
でもきっと誰かが教えたよね。「あめちょーだい」って。

遺跡の中を見た後、遺跡の回りをぐるっと回りました。

 

木が奇妙な具合に成長してます。

 

遺跡の回りには、このような池があちこちにあります。

めっちゃキレイな黄緑色の池だなーと思ったら
水面に苔というか、そんな感じものが生えてるみたいでした。

ぐるっと回ってると道を見つけました。

 

あれ、私、この道来たかな・・・といぶかしながらもこの道を進みます。

すると奥の方に、突然走り出したあの子供たちがいました。

手招きして、こっちにおいでというジェスチャーをしてきます。

そっちに向かって進んでたら、
また突然、いきなりのタイミングでみんな走り出しました。

え、まじでなんなの????

ちょっと走った所でとまって、振り向いて手招きしてきます。

そっちに進もうと思ったんですが、
やっぱり、ここ来た道じゃないかも、と思って
子供たちに手を振って来た道を戻りました。

結局、ここは本当に違う道だったんですけど、あの子供たち、ほんと謎。

まるで森に住む迷いの妖精のようです。

いや、よく意味わかりませんが。

来た道が分からなくなって、途中プチパニックに陥ってました。笑

周りに人影はないし、話し声も聞こえないし、
あちこちで動物のへんな鳴き声が聞こえてくるし
木はおかしな形だし、あの子供たちは謎だし。

うわー、迷いの森だわー。こわー。でもちょっとワクワク。みたいな心境です。

途中、ちょっと足早気味に歩いて、
何とか約束の時間にトゥクのおっちゃんの元に戻れました。

この時の時刻は16時過ぎ。

ここから宿まで2時間かかると考えると18時。

うん、ちょうどいい。

トゥクのおっちゃんにお願いしてみる。

このあとサンセットが見たいなー。アンコールワットで。

もう時間的に遅いよ。

大丈夫だよー

じゃあワットより近くの遺跡で夕陽見たらいいよ。いいポイントあるよ。

(え、まじで!)でもチケット持ってない・・・

そっか・・・・(思案顔)・・・分かった。乗れ。

という具合で、どうやらこのままアンコールワットに連れて行ってくれるようです。

やったーラッキー!!
本当だったらトゥク代別に払おうと思ってたけど
20ドルの料金で行ってくれるみたい!!ラッキー。
冷たい水のペットもくれたし、まじでこの人いい人。

しかも、サンセットの時間に間に合うようにしようとしてか
途中で道をそれて、近道してくれてます。

 

気持ちはすごーくありがったんだけど、
この道全然舗装されてないし、あちこち穴ぼこだらけで、
お尻めっちゃ強打しまくりました。

早く大通りに戻ってーと思うももちろん言えないので我慢。。。

結果、30分早く、アンコールワットに到着しました。

しかも、本当はアンコールに入る前にチケットチェックがあるんですが
おっちゃんが話をしてくれたみたいで
チケットなしで通ることができました!!!

*17時以降にチケットを買う場合、翌日分のチケットがもらえます。
なのでこの時間帯にチケットを買うと、
その日の夕方と翌日1日観光できるので、お得!!!

別にチケット買っても良かったんだけど
後々、買わなくて良かったーと安堵します!
まじで、おっちゃんに感謝!!!

夕陽はこんな感じ。

1時間おっちゃんが待ってくれたので
そのままアンコールワットの中も見ちゃいました。
(チケットチェックありません)

トゥクトゥク代は20ドルだったけど
色々とサービスしてくれたおっちゃんにチップとして1,000リエルあげました。
約250円です。


写真撮っていい?って言ったら直立不動で静止してくれた。笑

おっちゃんまでじありがとーね!!!

目がぱっちりしたこのおっちゃんはマジでいい人なので
見かけたら仕事をあげてください!!笑

ベンメリアの神秘的な雰囲気とおっちゃんの親切に感動した
旅39日目、終了。

【 旅のキロク 】

■今日の出費
食費
ランチ+コーラ/14,000
コーラ/2,000
交通費
トゥクトゥク/20ドル+10,000リエル
宿泊費
シングル2泊/12ドル
観光費
ベンメリア遺跡入場料/5ドル
ガイド料/6,000リエル

計 32,000リエル+37ドル(約4,477円)

リアルタイムはミャンマー・マンダレー。

他の東南アジアの国とは違った雰囲気に
目に映る全てが新鮮で興奮してます。笑

Wi-Fi激遅の中、頑張ってブログ更新してる私に
励ましのワンクリックお願いします!

ありがとうございます!!

Facebookページもあります(´▽`)⇦コチラをクリック。
ほぼリアルタイムで更新中。
よろしければ「いいね!」してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。