まるで、別世界~光のカーテン~

【251日目】
メキシコ・トゥルム(Tulum)

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2月1日(土)

 

本日は、トゥルム滞在のメインイベント
いよいよ、セノーテへ行って参ります。

セノーテとは、メキシコ語で「井戸」「泉」のこと。
陥没した穴に地下水が溜まった場所です。

もともとジャングルだったユカタン半島は
あちこちに大小のセノーテが散在しています。

観光地として、遊泳やダイビングできるように整備されている所はいくつかあり、
今回目指す「Grand Cenote(グランセノーテ)」は特に有名なところです。

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トゥルム市街からは、タクシーに乗って向かいます。
今回は同乗者が1人いたので、タクシー代をシェア。
片道60ペソ(約330円)

 

市街からは10分しないくらい。

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この大きな看板が目印。到着。

 

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道路沿いに入り口があります。

 

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入場料は120ペソ(約660円)

他、シュノケルセットや浮き輪等のレンタルもできます。
シュノケルセットはたしか50ペソだった気がします。

スキューバダイビング料は150ペソ(約820円)。安い。

メキシコって改めて考えると激安ですわ。
この頃はそうでも感じてなかったけど。

他、看板情報を見てみると、
グランセノーテは朝8時から夕方6時までやってるみたいです。

ただし、光のカーテンをご覧になりたい方は
陽が差す時間帯に来る必要がありますので、ご注意。

 

 

園内の様子。

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私が来たのは、たしか午前9時~10時の間頃。

陽は差してますが、この日は曇りだったので、すぐ陽が消えてしまいます。

 

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早い時間だったけど、既に人はそれなりにいます。

 

 

セノーテは想像以上に寒いです。

 

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もともと地下水で陽も当たりにくいので
水温はかなり低いです。(しかも朝の早い時間だし)

 

 

 

セノーテは淡水で、透明度が抜群にいいです。

ちょうど陽が差していて、光のカーテンができています。

今回は、細かい藻が浮遊していて、少し透明度が落ちしていました。

先日から雨が降り続いていたこともあって、本来の透明度は今回拝めず。

 

 

それでもこの透明度。

まるで、別世界のような景色が広がっています。

 

陽が差さない所は、本当に真っ暗です。
写真の奥が黒くなっていますが、奥の方にもずっと空間が広がっています。

少し行ってみようかと思いましたが、
恐怖で先まで進むことができませんでした。

 

素晴らしい透明度。

足元の地面は、写真じゃ近く見えますが、
本当は結構深く、着くのがかなり大変です。

 

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時間が経つと、陽がどんどん傾いて、
お昼すぎになると、ほとんど光のカーテンは見れなくなります。

それに、お昼近くになって、観光客が増えてくると
水がかなり揺れて藻の浮遊が増え、透明度はどんどん下がります。

 

ほとんど人がいなくて、浮遊物がほとんどない早い時間帯
そして、前日に雨が降っていない事等々
最高のコンディションには色んな条件が必要ですが、
ここには、最高の絶景が広がっています。

 

 

人生に一度は訪れたい場所、セノーテでした。

 

最後に動画も撮影しましたので、こちらもご覧ください。

なんだか、水族館の水槽の中を泳いでるみたい。

 

 

今回はここまで。

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次回お楽しみに♪

 

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