幸運ながら世界は滅びませんでした。

【232日目~】

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1月13日~

 

 

前々回は楽園、前回は食べ物

今回は、可愛い雑貨のお話をいたします。

 

 

宿から15~20分くらい歩いたところに、大きなメルカド(市場)があり、
せっかくだからと、向かうことにしました。

 

カンクンの晴れた昼間は、
もう気だるくなるくらい暑くてあまり出かけたくないけど、出かけました。

 

ちなみに、バスターミナルがあり、スーパーマーケットがあり、
宿があり、町の中心的な場所は、この辺り。

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もうちょい詳細地図。

 

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こんな感じです。

今日紹介するメルカドがある場所は、
上の地図の左手にございます。

その名もメルカド28。
メルカドとは市場のことです。
市場と言っても生鮮の方じゃなくて、観光客用の方です。

お土産物用になる雑貨がずらーっと。

地図で見ての通り、かなりの広さを誇っております。

 

ここ。

 

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陽気なおっちゃんが一人いますね。

 

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午前中の時間帯に行ったから、あまり人がいなくて、
色々と心配になっちゃうくらい、静かでした。

帰る頃には、人が増えて賑やかになっていて、勝手にほっとしておりました。

 

 

 

ところで

メキシコを代表するお土産といえば、皆さんなんだと思います?

 

こいつです。ドクロです。スカルです。

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頭蓋骨にカラフル模様が施されております。

メキシコのあちこちで、必ずといっていい程見かける、メキシコ定番お土産もの。

 

なぜかというと、おそらく、

メキシコには、日本のお盆に当たる「死者の日」という祝祭があります。

この日には、骸骨やドクロをモチーフにした飾りとかをするらしいのですよ。

死を恐れるのではなく、逆にあざ笑うというテーマのお祭りなんだと、ウィキ先生はおっしゃっておりましたぜ。

 

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かわいい。

この飾り付け、手書きでございますので、
全く同じものはないのですよ。似てるものはあってものね。

 

 

その他。

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このカラフルな色使いが可愛いですねー

 

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色んな雑貨たち。

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マグカップ。

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ライト。

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洋服も。

メキシコの伝統柄、刺繍。

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マグネット。

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よく分かんないけど、壁に飾る系のやつ?

マヤ文明っぽいやつ。

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そういえば、みなさん、マヤ文明って知ってますか?

名前くらいは知ってますよね。

最近だと、マヤの予言といわれる、地球滅亡説も記憶に新しいところです。

 

 

ここで恒例(?)のプチ情報コーナーいきますね。

プチ情報というよりは、プチ世界史コーナー。

 

 

まず、おそらく皆さんがごっちゃになってる文明たち。

マヤ文明、アステカ文明、インカ文明。

一番最初に興った古い歴史を持つのは、マヤ文明です。6世紀くらいから。
アステカもインカも、マヤから約6世紀遅れた、12・13世紀頃に興りました。

15・16世紀頃にスペインが侵攻してきた頃、アステカとインカは滅びました。
一方マヤは、スンペイン侵攻が始まる前に、忽然と姿を消しております。

 

あと、興った地域もそれぞれ違います。

マヤ文明は、カンクンがあるユカタン半島、
アステカ文明は、ユカタンの西側のメキシコ
インカ文明は、ペルーやチリ、アルゼンチンがある辺りです。

 

 

アステカ文明とインカ文明は、まぁ置いといて、マヤ文明。

 

 

マヤ文明は、様々な謎が多く残る、謎の古代文明だと言われています。

一つは先ほども書いたように、忽然と姿を消すように文明が滅びたことです。

熱帯ジャングルの中で、文明を栄え、そして繁栄の絶頂で突然姿を消したのです。
その理由は、今もなお謎のベールに包まれています。

またマヤは、考古学の常識を超える、高度な文明を持っていたことでも有名です。

例えば、天文学がとても発達し、独自の暦を持っていること、
青銅器や金属の文化を持たず、石器文化のみを持ち、
巨大なピラミッドを建造できた、高度な建築技術をもっていたこと
ゼロの発見など、高等数学の概念をもっていたこと。

マヤ文明は、現代の人々が頭を捻るほど、優れに優れていたため、
様々な伝説的見解を巻き起こしているのです。

マヤはムー大陸の一部だったんではないか説など。

そして、マヤ文明といえば、やはり「予言」です。

「マヤ」という言葉は、メキシコ原住民の言葉で「周期」、つまり「時間」を意味するのだそうです。

マヤ文明はまさに「時間の文明」。

彼らの持つ高度な天文学と、高等数学は、全ては未来を予知するための道具でした。

白人がアメリカ大陸に上陸したことを、その予言で言い当てていると言われています。
そして、運命を受け入れ、衝突する前に自ら姿を消したのではないかと考えられているというのです。

(※様々なサイトからの知識つぎはぎ情報っす。)

 

そしてそのマヤ暦によれば、2012年12月21日に世界は滅びると記されています。

世界中が固唾をのんで迎えたその日、幸運ながら世界は滅びませんでした。

 

 

生きてる歓びに今日も胸を震わせて。

 

ちゃんちゃん。

 

 

なんだか、かっこよくまとめられちゃったおもいなので、
今回はこの辺で。

 

 

つづく。

 

 

 

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ジーナリン
About ジーナリン 414 Articles
9ヶ月間の世界放浪旅(2013.6-2014.2)を終え、現在オーストラリアでワーホリ中(2017.3.31スタート)。 *コメントは承認制にしています。 反映されるまで時間がかかる場合があります。 ご了承くださいm(__)m

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