【モロッコ】こんな所に日本人。

【195日目】
モロッコ・ハッシラビエド(Hassilabied)

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12月15日

 

夢のような砂漠ツアーを終えて、宿に戻ってきました。

 

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時刻はまだ10時前。

荷物を置いていた部屋に向かいます。

 

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一も二もなくシャワーを浴びました。

そうえいば私、シャウエンを出てから今までずっと体洗ってませんからね。

久しぶりのシャワーはかなりすっきりしました。

なかなかお湯が出なくて、寒い中かなり待たされて辛かったですが。

 

 

あ、お宿紹介しておきましょうかね。

こちらの記事でも少し書きましたが、宿のお名前は「L’OASIS」(ロアシス?オアシス?)です。

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アリさんというとっても親切なスタッフ(モロッコ人)がいますが、
色んな言葉を話せて、英語とかフランス語とかドイツ語とか、日本語も少し話すことができるそうです。

この時の宿泊者は私しかいなかったので、少し物寂しく、かなり広々と感じられました。

中庭もあるし、テラスもあるし、結構居心地がいいです。

ダブルベッドの部屋で、1泊150ディルハム(約1,900円)
トイレシャワー付きの部屋です。

この料金で夕食と朝ごはんがつきます。
かなり安いと思います。

無料Wifiあります。結構サクサク。

 

 

 

そんなわけでシャワーを浴びてすっきりした所で、
マークと一緒にハッシラビエドの村を散策してみることにしました。

マークは今日の夕方で次の街へと向かいます。

 

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本当に茶色一色の街並みです。

お昼ごはんを食べれる所を探してカフェに入りました。

 

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相変わらずのミントティー。美味しい。好き。

 

 

ご飯を食べ終わった後、ぶらぶら散歩。

 

1ヶ所だけ、やたらハデなお店らしきものを見つけました。

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他のお店とは違って、なんか”商売”って感じがします。

 

そのお店の前で、かわいい子どもが遊んでいます。

 

ハローと話しかけて、赤ちゃんをしばらく眺めていました。

マークはお店から出てきた主人らしき人と雑談。

赤ちゃんのそばにいるお母さんらしき人を見てると、
どこかアジア人っぽい雰囲気があります。

 

マークがご主人と話をしていたら(ご主人さんはドイツ語が話せる)
マークが私に向かって、「奥さん日本人なんだって!」と言いました。

奥さんって、今目の前にいる人?

そして、えっ、と思って奥さんを見て、「日本人ですか?」と話しかけると
彼女も「え、はい、そうです」と日本語で返ってきました。

 

こんな所に日本人。笑

こんなところで日本語が聞けるなんて。

 

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彼女も世界をあちこち周ってる途中で、
モロッコに立ち寄って、今の主人と出会って、そして結婚して、お子さんを授かったんだそうです。

彼女、モロッコ語や他の言語はもちろん、英語もろくに話せないんです。

旦那さんとはどうやって会話してるんですか?
と聞いても、うーん、って言葉を濁らせました。

 

まじか。

人生、何が起こるか分からないってことですかね。

 

 

じゃーこれで、と言ってお別れしました。

お子さん共々、どうかお幸せに。

 

 

再びぶらぶら。

 

村のはずれにラクダ。

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まつげとチャイを探してみたけどいなかった。

 

 

ちょっと疲れたので宿に戻って昼寝。

 

 

夕方に出るマークをお見送りしたかったのに爆睡し
起きたら夜になっていました。

しかもスタッフに起こされました。

ご飯の用意できてるよー、とのことでした。

 

あ、そっか、ご飯ついてるのか・・・

ぼーっとする頭を抱えて、ダイニングの方に向かいました。

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だだっ広いダイニングにたった一人。

さみし。

ていうか、寒い。

 

 

今夜の夕食。

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スープとクスクス

蒸した野菜とチキン、クスクス、かなり美味しかった。

一人だけど。

一人で食べたけど。

でも美味しかった。

 

 

夕食後、特にやることもなく、部屋に戻って、すぐ就寝。

 

 

翌朝、再びスタッフに起こされました。

朝ごはんです。

 

おうち待遇ですな。

 

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朝食。

かわいいミニタジン鍋。

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洋風朝食。

全体的に冷たい。

そして寒い。

モロッコ伝統のあの、パンとフライパンのたまごが食べたい。

 

 

 

 

さて、今日の予定。

 

今日は、この砂漠の村を後にして、北上して北上して北上しまくる予定です。

できるだけ早くタンジェまで戻り、
できれば明日中にはスペインのアルへシラスに帰りたいです。

 

タンジェまで戻りたい旨をスタッフに伝え、
色々と相談した結果、夕方のバスでここを発つことになりました。

 

 

時間まで、再び村の中をぶらぶらします。

 

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今日は曇っていますね。

もし今日砂漠ツアーに参加してたら、夕陽・星空・朝日拝めなかっただろうな。

ナイスタイミングだったですな。

 

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人通りの少ない村ですね。

でも子供たちがあちこちからひょこひょこ現れます。

 

 

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ここの建物は、こんな風に土で造られてます。

よく見ると、土の中に麦みたいなすすきみたいな植物が混ぜられています。

 

 

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ハッシラビエドの村は、作りかけの家がたくさんあります。

作りかけなのか、完成してるのか、人が住んでるのか、よく分からなかったりするんですが。

 

 

大きく開けた場所で、徐々に広がっていく村の様子を見てるようでした。

何年かしたら、この村も見違えるように大きくなっちゃうのかな。

それは、なんだか違うようなするな。

未来のことなんて分からないんだけど。

 

 

 

ま、そんなわけで、ブラブラ散歩してたら、
茶色に統一された街で、カラフルに壁を彩る窓を見つけたので
コレクションしてみました。

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きれいですね。

珍しいですね。

いいですね。

はい。

 

 

 

そして宿に戻って、時間まで情報収集。

 

リビングでくつろいでたらアリさんがやってきました。

そしてラクダの置物をくりました。

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忙しくて全然相手できなくてごめんね、と謝られました。

いやいや、むしろ大変な時にお邪魔してすいませんって感じなんですけど。

 

いやはや、素敵なお人だ。

 

 

 

そして時間になり、スタッフに連れられて宿を後にしました。

 

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さよなら、ロアシスの皆様。

さよなら、砂漠の街。

人生で叶えたい夢が叶いました。

ありがとう。

 

 

 

つづく。

 

 

モロッコ砂漠編、以上にて完結です。

あなたにも素敵な景色をお届けできましたでしょうか。

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