グラナダの魅力その2★カラフルな細道の街

【187日目】
スペイン・グラナダ(Granada)

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

12月8日~

 

 

私が大好きになった街、スペイン・グラナダ。

この街の魅力をお伝えするコーナー第2弾です。はい。

 

 

前回の記事は、街の北側に位置するアルバイシンの丘にある、
白い街の様子をお届けいたしました。

 

この辺りの地区は、白い外壁をした家々と勾配のある石畳の細道がひしめきあう、
小路ニスト(路地や脇道が好きな人。私の造語)である私には、うきうきな散歩道だったわけであります。

 

IMG_0771 (1024x682)

 

上を見上げると、屋根がぶつかってしまうんじゃないかっていうくらいのこの距離感です。

 

IMG_0772 (1024x682)

 

 

 

そんな小路ニスト大満足の通りを満喫して、
次に向かったのは、街の南側に位置する、住宅地界隈です。

 

北と南を分けている川。

IMG_0774 (1024x682)

 

この通りは、いつも人で溢れていました。

この道の先に何があったんだろう。

行けなかった。行きたかった。

 

 

 

いわゆるセントロに近づくと、大通りには、たくさんのお土産物屋さんが並び
いかにも”観光地”の雰囲気が漂うグラナダの街になります。

 

IMG_0779 (1024x664)

 

このポストカードたち。

IMG_0780 (682x1024)

「アンダルシア」って感じね。なんかイイね。

 

 

 

さらに南に向けて歩を進めます。

すると、北側とはまた違った趣の街並みになってきました。

 

IMG_0781 (1024x682)

 

相変わらず、車が1台通れるくらいしかない細い車道が続いています。

 

IMG_0783 (1024x653)

 

建物の高さも高くなり、ヨーロッパの街並みという感じですね。

 

IMG_0786 (1024x682)

 

ていうかね、今写真並べて改めて眺めてみたらね、ある事に気づきましたよ。

どの写真にも必ずカップルが映っているー!!どういうこっちゃー!!

 

IMG_0787 (1024x664)

 

まぁ、情熱の国スペインですからね。

いつの世も、世界は男と女じゃ。

 

 

 

そして、特に目的もなくただただぶらぶらと歩き回ります。

 

IMG_0788 (1024x682)

 

グラナダは、個人的にすごくバランスのいい街だなーと思いました。

観光地でほどよく栄えていて、でも街の規模はこじんまりとしていてでも見どころ満載。

 

IMG_0789 (1024x682)

 

大きすぎず小さすぎず、派手すぎず地味すぎない。

私ここなら住みたいな、と思いました。

 

IMG_0798 (1024x682)

 

そういえば、南スペインに来て気づいたんですが、
道路沿いにこうやって木がね、並んでるんですよ。

何の木かというとね、オレンジの木なんですよ。

 

IMG_0750 (1024x682)

 

普通にこうやってオレンジが実ってるんですよ。

これってフリーで食べ放題のなのかな?笑

 

 

 

 

もっと奥まで歩き進めて、自分がどこにいるのか分からなくなった頃、
ふと脇道に目をやると、飛び込んできたのはカラフルな通り。

 

IMG_0801 (1024x669)

 

この後の話になるんですけど、私この後メキシコに行くんですね。

メキシコのいわゆるコロニアル調と呼ばれる街が、まさにこんな感じなんですよね。

そんなところに、歴史を感じますね。

 

 

さらに別の通りを覗けば。

 

IMG_0805 (1024x682)

 

ここも雰囲気のいい通りです。

 

なんだろな。

このグラナダの街並みの魅力は、統一されてない所にあるのかも。

色んな雰囲気を楽しめるから、街歩きがとっても楽しい。

 

IMG_0806 (1024x654)

 

そんな訳でグラナダの街魅力紹介第2弾でした。

 

思ったのですが、私の思う「魅力」って思うに外観でしたね。笑

ま、それはそれでいいと思うのですよ。

外観は雰囲気を左右しますから。

なんというと、見た目の美しい人いわゆる美人が結局は得をするというあの原理と一緒です。

 

 

さて、グラナダ紹介もうちょっとだけ続きます。
お楽しみに。

 
つづく。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。
ブログランキング参加中です。
読んだついでうさぎちゃん押してくれると嬉しいです。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

コメントを残す