【プラハ】神秘の街、いやドールハウスの街

【173日目~】
オーストリア・ウィーン→チェコ・プラハ(Pragua)

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11月24日・25日

 

 

■ウィーンからプラハに向かうバス

 

ウィーンからプラハに向かうバスのチケットは、
バスターミナルではなく、ネットで予約して購入しました。

 

czech-transport.com」(英語)
こちらのサイトで予約しました。

 

ウィーンからプラハに向かうバスは「ユーロライン(Eurolines)」と「Student Agency」という2社があります。

私はStudent Agencyを利用。
プラハ行、片道16.40ユーロ(約2,300円)*ユース価格

通常価格は大体18ユーロくらいなんですが、
25才以下なら学生じゃなくても誰でも割引になります。

乗り込む際に25才以下の証明も別に求められなかったです。
見た目の問題とかもあるかもしれませんが。

 

バスはとっても快適でした。
何ヶ所かバスターミナルに着くとそこで無料のWifiが飛んでて使うことができます。
あと車内でコーヒー・紅茶がもらえたりします。

 

プラハに着くバスは主要駅のちょっと北側に位置する
Pragua UAN Florence」という大きなバスターミナルに着きます。

ここは無料Wifiが飛んでいてとっても便利!

 

 

ちなみに、ウィーンでのバス乗り場なんですが、「え、ここ?」っていうような所です。

Praterstern」という地下鉄の駅がある辺りから出発します。

何の目印もなく、道の途中に時間が来たらバスが来るという感じです。

地図をきちんと確認しましょう。

 

 

 

■「神秘の街」「塔の街」プラハ

 

1泊2日で訪れた、チェコの首都プラハ。

プラハは色んな人に「是非行くべき!」とゴリ押しされた場所です。
街並みがすごく素敵で、すごく神秘的なんだとか。

 

プラハについてネットで調べていた時、こんなことが書かれてるのをみつけました。

「神秘を説明する他の言葉を探すとしたら、プラハという言葉しか思いつかない」

と、とある学者が言ったんだそうです。

 

か、かっこいい・・・。

 

学者にそう言わしめるだけの「神秘さ」がプラハにはあるということで。

「プラハ、どれだけ神秘的なんだー!?」とそそられる前に
もうこの言葉だけで、「プラハ、すごい」となったので行くしかないと思いました。

 

そんなプラハの街を主に写真にて紹介します。

百聞は一見にしかずですね。

 

「神秘的なプラハ」と呼ばれる地域は、おそらく旧市街の辺りなんですね。

ここは「プラハ歴史地区」と呼ばれ、世界遺産登録されています。

旧市街広場(Old town square)」を目安に東側にある「カレル橋(Karlův most)」方向に
プラハ城辺りまで、「神秘的」と形容される中世の面影を残した素敵な街が広がっています。

 

まずは、旧市街の外に広がる街並みからどうぞ。

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うん。普通に素敵ですね。

昔ながらなのかどうなのか分からないけど、中世っぽい建物なのに
色使いがカラフルでとても素敵です。

 

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旧市街も素敵なんですが、新市街(?)の街並みもすごく素敵でした。

 

 

そして旧市街へ。

 

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こちらが、旧市街広場(Old town square)
とっても広いです。

 

ここから可愛い建物がずらーっと並んでいます。

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広場を囲む建物たちが、まるでドールハウスのような可愛らしさで
もう女子だったら子供に戻ってキャーキャーはしゃぐこと請け合いです。

 

もうね、本当に可愛い。

パシャパシャ撮った、可愛い建物写真集、どーぞ。

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こんなデザイン、日本ではお目にかかれないですね。

壁の色使い、デザインの可愛さもさることながら、建物の上部の部分も
それぞれに特徴があって、それを見比べたりするのも楽しいです。

 

 

広場から東にしばらく進むと、ヴルタヴァ川(Vltava、モルダウ川/Moldauとも)に架かる
カレル橋(Karlův most)」に出ます。

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ここは歩行者天国になっています。

両側に像がずらっといくつか並んでいます。

 

そして絵描きさんやお土産物さんなどがぽつぽつ。

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この日ね、時期的にも、すっっっごく寒くて、
耳を出してたらもげちゃうくらい寒くて、
この橋の上で、こうやって1日中待機してる
絵描きさんやお土産物屋さんの人たちを見て、本気で尊敬しました。

こんな寒空の下、仕事だろうけど、こんな長時間い、居続けられるなんてっ(T_T)ソンケー。

 

そして右前方を見やると、見えてきたプラハ城

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一番奥の黒っぽい高い建物。

 

橋を渡りきって、門をくぐると。

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・・・・・・ドールハウスの街♡( ;∀;)カワイイー‼

 

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こっち側は、橋のあちら側よりもさらにドールハウスの街でしたっ!

 

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可愛すぎる!絶対女の子、好きでしょ!!ここ。

 

「神秘的な街プラハ」っていう先入観を持って挑んだ街歩きだけど、
もう「ドールハウス」っていうイメージしかないです。

「神秘」を強調した素敵な言葉を残された学者さんも苦笑いしてるかも。笑

 

 

街歩きは更に進み、向かうのはプラハ城

高台にあるプラハ城を登っていく坂の途中で、プラハの街を軽く一望できます。

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「ヨーロッパ中世の街」の特徴、オレンジ(厳密には赤茶?)色の屋根が素敵です。

 

プラハは、尖塔が多いことから「百塔の街」とも呼ばれてるらしいです。

 

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プラハは、「千年の歴史を持つ都市であり、第一次・第二次世界大戦の被害にも、また、その後の資本主義の高度経済成長にも巻き込まれなかった」(byウィキ先生)
ことから、この昔ながらの街並みが残っているんだそうです。

 

そしてこの後、プラハ城までたどり着いたんですが、
中に入るためにはもちろん入場料が必要で、かつ観光客でごった返してたので
あの高い尖塔をちらっと見て、きびすを返して元来た道を戻りました。

 

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プラハを街歩きしてて、特に旧市街で思ったんですが、
店先の出入り口がすごく可愛いんですよね。

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飾りつけが可愛いし、
二重扉になってる1枚目の扉を上手く活用してる。

 

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なんか、このセンス、好きだな。

 

 

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あとプラハでよく見かけた人形屋さん?

人形といっても操り人形。

しかもなんかホラー系。結構ガチで怖いし。

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本当に寒くて、ずっと曇っててでも時々ほんの一瞬だけ晴れ間が覗くような天気だったけど
街歩きには晴れ日が一番だと思ってたけど、手ががちがちにかじかんだけど
プラハの街歩きは本当に楽しかったです。

今までの旅で見てきた街の中でも、1,2を争う程好きな街になりました。

 

最後に旧市街広場の夜。

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以上、プラハ街歩き編でした。

 

プラハ編、もう少し書きたいことがあったんですが、
写真たっぷりで長くなっちゃったのでちょっとだけ次回に続きます。

 

次回、安くて美味しいスープの話です。はは、ご飯の話。
お楽しみに。

 

 

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