【ウィーン】カラフルな話と美味しい話。

【172日目~】
オーストリア・ウィーン(Wein/Vienna)

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11月23日

 

■ウィーンのガウディ

 

ウィーン2日目の今日、私が向かったのはフンダートヴァッサー・ハウス

建築家フンダート・ヴァッサー(Hundert-wasser)は「ウィーンのガウディ」という異名もあるほど
あの有名なアントニ・ガウディと似た建築様式を持ってる人なんだそうです。

 

メトロに乗って「Rasumofskygasse」という駅で降りる。
そこから北に向かって歩くこと約10分(もかからないくらい)で到着。

 

フンダートヴァッサー・ハウス( hundertwasser-haus)

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この人の建築物の特徴は、「直線がない」ことなんだそうです。

 

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こちらの建物は、実際に人が住んでいるみたいなので
外観を眺めるだけで、中に入ることはできません。

 

この建物の向かい側にも建物があって、お土産屋さんや雑貨屋さんが軒を連ねています。

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店内の様子。

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カラフルで可愛いものがたくさんありすぎて、涎が出そうでした。

美術学校に行ってる友達が好きそうなものがテンコ盛り。

 

 

ここから少し離れた所、北の方に更に5分ほど歩いた所にもう一つフンダート・ヴァッサーの作品があります。

 

クンストハウス ウィーン(KunstHaus Wien)

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こちらは美術館になっていて、入場料を払って内観を観ることができます。

私は入ってませんが。
入場料はたしか10ユーロくらいだったと思います。

 

 

 

■ウィーンでカフェスウィーツ巡り

 

ウィーンでは、クリスマスマーケットとフンダート・ヴァッサーの建築物を観ましたが、
一番の思い出はやはり、カフェスイーツ巡り。

ご存知ない方が多いかもしれないけど、ただ私が知らなかっただけかもしれないけど
オーストリアはスイーツ大国。

そして首都ウィーンには老舗カフェがたくさんあるんです。

 

今回は、私が1泊2日で食べ歩きしたスイーツ達をご紹介したいと思います。

 

・アプフェルシュトゥルードル(Apfel strudel)

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数あるオーストリア・スイーツの中で特に私が虜になった、いわゆるアップルパイの一種。
うすーくうすーく伸ばした生地を重ね合わせて、その中に酸味の残る甘やかなリンゴの実が包まれています。

これを食べて以来、Apfle Strudleにハマってしまいました。
でもこれが一番美味しかったです。

 

こちらは、「Cafe im Schottenstiff」というカフェハウスでいただきました。
(住所: Freyung 6 A, 1010 Wien, Australia)

 

ちなみに横に添えられてる生クリーム。

この生クリーム、砂糖が一切入っていない無糖の生クリームです。
オーストリア・スイーツは激甘なものが多く、
この生クリームを一緒に食べることで甘さを控えめにする効果があります。

 

 

・モア・イン・ヘムド(Mohr im Hemd)

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こちらはチョコレートケーキの一種。チョコレート好きにはたまらない一品です。
温かく仕上がったチョコレートがたっぷりしみ込んだ柔らかいスポンジに、さらにチョコレートソースがかけられています。
スポンジ自体の甘さが強めなので、生クリームと一緒に食べるとまろやかになります。
温かくて柔らかいチョコスポンジが絶品です。
フォンダンショコラみたいな感じですが、今まで食べた中で一番美味しかったです。

 

こちらは、「Cafe Zartl」というカフェハウスでいただきました。
(住所:Rasumofskygasse 7, 1030 Wien, Australia)

 

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同じカフェで飲んだコーヒー(?)。
エスプレッソの上に、あのケーキに添えられてる無糖のクリームが乗っけられてます。
なんか斬新でした。

ウィーンのカフェにある、コーヒーの種類もすごく豊富でした。
何がどうでどうなのか、よく分からなかったけど。

 

 

・カイザーシュマーレン(Kaiserschmarrn)

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こちらは、ふわふわ柔らかいホットケーキのようなスポンジケージにクランベリーソースを添えたもの。
このパンケーキがなんとも柔らかくて、ほのかに甘みもあるので、このままでも美味しく召し上がれます。
添えられてるクランベリーソースも酸味と甘みのバランスが絶妙で、もう本当に美味しい。
ソースはお店によって味が違うようです。

 

こちら、「Cafe Central」というウィーンの有名店でいただきました。
(住所: Herrengasse 14, 1010 Wien, Australia)

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カフェとは思えない豪華な内装。

 

 

 

・ザッハトルテ(Sachertorte)

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オーストリア・スイーツと言えばこれ、ザッハトルテ。
アプリコットジャムが使われている点が特徴のチョコレートケーキの一種です。

かつて「甘い戦争」と呼ばれる商標をめぐる争いが起こり、
ザッハトルテの名を世界中に広く知らしめることにもなりました。
その商標をめぐって争ったのが「ホテル・ザッハ」とケーキ店「デメル」です。

今回は、時間とお腹の限界で、デメルのプチ・ザッハトルテをお持ち帰りしてして、いただきました。
アプリコットジャムの酸味が最初に鼻に突きぬけます。その後で甘さがじわーっと口に広がります。
個人的にはちょっと甘すぎてこのプチサイズでも食べきるのに苦労しました。

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できればホテル・ザッハのザッハトルテと食べ比べしてみたかったですね。

 

ケーキ店「Demel」
(住所: Kohlmarkt 14, 1010 Wien, Australia)

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デメル店で売られてるチョコ。
パッケージが可愛い。

 

 

1泊2日で私が食べられたのはこれだけでした。

もっとスイーツを食べるために延泊しようかと考えたくらい
もっともっと色んなものを食べたかったです。

 

西欧に比べると物価は安い方だけど、決して安くはないオーストリア。
今までの節約旅、我慢旅から少しタガが外れた東欧の旅。

これがこの後どう影響するか・・・

 

 

そんな訳で、次回、ウィーンを後にして「神秘の街」チェコ・プラハを観光した話です。
お楽しみに。

 

 

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