花の都フィレンツェ。赤い屋根が一面に広がる景色。

【151日目~】
イタリア・フィレンツェ

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11月2日3日

 

今日はフィレンツェの街並みを歩いた様子を、写真を中心にお届けしようかな。

 

■フィレンツェの街並み。

 

まずね、フィレンツェの街を歩いてて思ったのは、「あ、中世ってこういう所だったのかなー」ってこと。

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建物に時間の流れをすごく感じました。

 

今まで、そしてこれから色んな「旧市街」と呼ばれる街を見てきたけど、そのどれもに共通してることって「小路」だと思うんですよね。

迷路にように細い路が幾本も連ねってるのが、待ち歩き大好き子ちゃんとしては、確実な萌えポイントになるわけなんですね。

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フィレンツェは、細い小路と大通りで街が構成されています。

大通りには有名なブランド店が立ち並び、買い物好きとしてはたまらないものでしょうね。

 

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この街の建物がね、面白いんですよ。

下の写真のような感じ。

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ヨーロッパには多く見られたことだけど、建物の中に建物がある景色が、私には興味深く感じられました。

 

下は夜の街の写真。

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フィレンツェは夜でも街灯がたくさんあって明るくて、一人の夜道歩きでも安心でした。
観光客もたくさん出歩いてたし。

*但し迷路のような小路に入ると暗いので要注意。

 

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そして気付いたんだけどね、ここ、街灯が道に建てられてるんじゃなくて、建物の壁から伸びる形で作られてるんですよね。

しかも高い位置にあるから、だから街が明るくなるんじゃないかなーと思いました。

 

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それにしても、本当に観光客の多いこと多いこと。

昼間よりも多いんじゃないかと思いましたね。

まー、夜のがロマンティックですからね。ええ。

 

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こんな場所は、誰か好きな人と一緒に歩きたいものですよね。

うん。切実。

ハネムーン候補かしら?笑

 

 

 

■私が見つけた見所らしきもの。

 

フィレンツェは歩くと幾つもの(たぶん)歴史ある建物を目にします。

歴史に対して別に思い入れもないし、ていうかそもそもあまり歴史を知らないので、歴史的に貴重な建物とかはまー置いといて、パッと見、すげーと思ったやつだけ写真撮ってます。私。

 

こちらの写真は、「サンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)」

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白い壁が目に鮮やかでした。

 

続いて、街のシンボルともなっている「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)」。

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この建物、デカすぎて写真におさまりきれません。
本当にデカい。存在感半端ないです。

この白とピンクと緑色の壁がすごく可愛いかったなー。

これ、正面となるこっち側の壁は白く綺麗なんだけど、裏に回ると壁が黒くすすけてるんですよ。

 

しみじみ思いましたね。

観光地としてやっていくためには、やっぱり人の手が加わらないとダメなんだなぁって。

 

 

この大聖堂のふもとには、観光地恒例のお絵かきさんたちがたくさんいらっしゃいます。

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いつも不思議なんだけど、なんで似顔絵!?って思うんですよ。

でもどこに行ってもいるし、数も多いから、きっと需要があるんでしょうね。

 

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似てるけど、ちょっと美化したね?の図。

 

 

続いてこちら、「ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)」。

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橋に家が建ってるみたいで可愛い。

この橋の中はね、宝石やジュエリー、アクセサリー屋さん、貴金属屋さんがずらーーっと並んでます。

 

 

そしてこちら、「ダビデ像(David di Michelangelo)」。

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あ、はい。

ニセモノです。本物ではありません。

ダビデ像は、フィレンツェの街中にいくつかニセモノが建っていて、本物はアカデミア美術館にあるんですけど、別に入場料払ってまでは観に行きませんでした。

 

私、つくづく思ったんですけどね。(2度目)

私、分かりました。

アジア人と欧米人の「性」に対するこの感覚の違い

これですよ。これ。

欧州の古代文化とか歴史的芸術品ってさ、もうとりあえず裸じゃないですか。

これ、フランスのルーブル美術館に行っても感じてたんだけど、小さい頃からこんな全裸さらしてる像やら何やらを目にしてて、しかも「これぞ芸術」「これぞ美」と教え込まれてたら、裸体になることに対して、きっとハードルは低くなると思うわけなんですよ。

うん、絶対そうだ。うん。

 

 

そして最後にこれ、「ヴェッキオ宮殿(Palazzo Vecchio)」

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名前今知った。笑

 

 

 

■フィレンツェの絶景ポイント。

フィレンツェの絶景ポイントを教えしましょう。

ズバリ。

「ミケランジェロ広場(Piazzale Michelangelo)」です!

この広場からこちらの絶景をご覧いただけます。

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赤い屋根が広がる、フィレンツェの素敵な街並みを一望できます。

真ん中に見えてるあの高い建物の上から街を見下ろすことができるみたいなんだけど、もちろん有料です。
それに対してこのミケランジェロ広場は、タダでこちらの景色を見放題です。

ネックになることと言えば、距離くらい。

うん、ちょっとばかしね、遠いですわ。街の中心からは。

ミケランジェロ広場は東南の方向に位置してて、対岸を渡った小高い丘の上にあります。

写真の左側に写ってるヴェッキオ橋から、この広場の麓まで歩いて、そして上まで登りあがるまでには、大体だけど30分~40分くらいじゃないですかね。たぶん。

いや、う~ん、そんなにかかんないかも。覚えてない。笑

 

この写真見てください。

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サンタ・クローチェ聖堂」が写ってるんですけど、ちょっとなんなんすか、あれ。笑

白い壁が目に眩しいと思ってたあの壁は、正面だけでした。ちゃんちゃん。

1枚の薄い壁・・・・・・え(/・ω・)/笑

 

そしてこちらの写真。

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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の比類なきデカさ、お分かり頂けてます?

よくこんな大きな建物たてられたなぁー
クレーンとかなかっただろうに・・・

 

 

みなさん、美しい街並みに見惚れる、の図。

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■イタリアと言えばジェラートよね。

節約頑張ってきた私だけど、これは、これは食うしかないっしょ。

節約してとはいえ、イタリアの代名詞、パスタとピザは食べたんだもん。

デザートも食べさしてください。

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頂き。

色んな味があって大分迷ったけど、きっとこれが最初で最後のジェラートだと思うと本当悩んだけど、選らばせていただきました。

ティラミス味のジェラート♡

ティラミスもイタリアの代表的スイーツっす。

一石二鳥( ̄▽ ̄)

コーンの小サイズで3.70ユーロ(約550円)。

小といってもね、これかなりボリュームがありました。

食べ終わった頃にはすっかり身体は冷えて、何故食べたんだ私と後悔したのはほんの一瞬。

 

そしてジェラート屋さん、コーン詰め過ぎ、の図。

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■市場とかもやってたねぇ。

ぶらぶら散歩してたら、いきなり市場が開かれてる広場に出ました。

そういえば、アジアでは市場に行くのが一つの楽しみだったけど、ヨーロッパでは全然市場行ってないなーと気付きました。

そもそも市場あったっけ・・・?

 

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人でそれなりに賑わってたけど、やっぱりあのアジアの活気の良さには勝てないっすね。

 

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これ、チーズだと思うんだけど、どう見ても腐ってるじゃん?

いや、腐ってるのがチーズだから(?)という正論はいいとして、チーズ屋さん、まじで臭いからね。

ここ屋外だからいいけど、室内のチーズ屋さん行くと鼻が曲がりそうになります。

私、これから「チーズ好き~」とか意気揚々と言うのやめることにしました。

 

この木製の雑貨たちも可愛かったなー

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長期旅じゃなければ絶対に買ってたけど、長期旅なので我慢しました。

今度、絶対、雑貨漁りにまたヨーロッパに来る決意を改めて強くした私です。

 

こちらの写真。

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市場にあった訳じゃないけど、あちこちでこうやって絵を広げて売ってる人がいます。

まず、地面に並べるスタイルに異議を申し立てたい所だけどおいといて、結構レベル高いですよね。

普通に欲しいなーと思ったけど、もちろん買えるわけもないので、この旅で何度も重ねてきた我慢を更に重ねて、目で楽しむだけに留めて通り過ぎました。

 

そしてこちら。

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イタリアのあちこちでよく目にするお土産。

全部のお土産屋さんで、ピノッキオを題材にした雑貨が売られています。

ピノッキオってイタリアが舞台になってるんだっけー?と思ったんですが、調べたらそうじゃなくて、ピノッキオの作者がイタリア人ということでした。

なるほどね。

 

 

私、別にお土産物は買わないんですけど、お土産物屋さんを見て歩くのが好きです。

「あぁここではこれが有名なんだなー」とかが分かるし、今回みたいに知らなかった繋がりを見つけられるし、あと国によってお土産物のバリエーションが違っていて、それがすごく面白いんですよね。

私的には今の所、パリのお土産物屋さんの品揃えが一番胸きゅんでした。

 

今回はそんな感じですかね。

フィレンツェは本当に街歩きが楽しい街でした。
必ず再訪したい場所の一つです。

 

さて次回、悪天候の中重い腰を上げて遠出をし、目的地まであと10分で諦めた女の話をします。
お楽しみに。

 

 

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ていうかもうすぐ11月が終わるのね、早いわぁ。
プラハからブダペストに向かうバスから外を見たら雪景色が広がっていました。
日本、というか会津を思い出した。
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