ポカラの街とヒマラヤトレッキングの準備。

【110~113日目】
ネパール・ポカラ

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9月22日~25日

 

なかなか縮まらないリアルタイムとの差。
んーもどかしい。

分かってるんだけどね、原因は。
私の持続力のなさ、ですね。

あと、これ、とても大きな理由。
天気が悪い。

雨が降ったりどんより曇の時は、気分もどよーんとしちゃうんですよね。
これ、分かってくれる人いるとおもうんだけどね。

 

せっかくこの間までいいノリできてたんですが、やっぱり何事も「続ける」ことが難しいんですね。うん

 

そんなわけで、前回の記事でもちょろっと触れましたが、SDカードが破損してネパール編の写真がほぼ全滅してます。

特に、ネパールのハイライトであるヒマラヤトレッキングの写真がありません。

かろうじて、別のファイルに移した写真が数枚残ってるのが、こうしてネパール編を書く原動力になってます。

でも・・・(T_T)グスン

 

よし。

気を取り直すぞ。

気を取り直して。

 

ポカラの話。

 

 

インドとの国境、スノウリからバスに乗ってここポカラにやって来ました。

ポカラでの宿は、国境で立ち寄ったレストランの主人が紹介してくれたホテルを予約済み。

予約と一緒にバスステーションからのピックアップも頼んでいたので、バスが到着した時に迎えの人が待っていてくれました。

 

バスの到着場所は、ダムサイド。
ツーリストが集まる場所、つまり宿が多い所はレイクサイドにあります。

 

迎えの人のバイクに乗ること約10分、宿到着。

「POKHARA PALACE HOTEL」

ここめちゃめちゃコスパが良かったです!!

ダブルベッド、トイレ・シャワー付、ファンで500ルピー(約500円)。

とにかくすごく清潔な部屋だった。
あと、晴れた日には、屋上からヒマラヤの眺望も見れます!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

(レイクサイドの北側に行きすぎると山に遮られてヒマラヤが見えません)

レイクサイドの中でも南に位置してて、一番賑わってる所からは少し離れてるんだけど、何も問題なし。
近くには、何でもあります。

 

 

22日、夜、宿到着。

 

23日、朝、起床。

喉痛い。頭痛い。だるい。
風邪発症。

参った。

ネパールには15日間しかいられません。
トレッキングは日を要するから、一刻も早くトレッキングしたかったのに、風邪ひくなんて・・・

この日はさっさと風邪を治すためにほぼ1日部屋に籠りました。

 

24日。

依然としてまだ身体はダルいけど、そういえばトレッキングするにはどうしたらいいのかさっぱり分からないということに気づき、情報収集開始。

ツアー会社とホテルのスタッフに聞いた情報。

 

 

【トレッキング準備】

 

・トレッキングの日数

メジャーなのは、4~10日。
ポカラを拠点にするトレッキングでメジャーなのは、アンナプルナ・ベースキャンプを目指す7~10日間のトレッキングと、プーンヒルを目指す4~5日間のトレッキングといったところでしょうか。
10~13日間くらいかけられるなら、この2つを網羅するコースもあります。
もちろん他にもコースはあります。
自分でトレッキングルート眺めながら決めてもいいし、ツアー会社に相談しましょう。

 

 

・装備の準備

一般的な装備としては、靴・乾きやすい服・ジャケット・杖・寝袋・帽子等ですかね。
私は、靴しか持ってなかったので、他のものは購入したり、レンタルしたりしました。

ズボンと長袖を購入。
パチモンのノースフェイスを合計1,200円。

私はこのズボン1枚で7日間のトレッキングをやり通しました。
洗ってもすぐ乾いたのがありがたかったです。

帽子も購入。300円。
日焼け防止のために買ったけど、すごく役に立ちました。
晴れでも雨が降っても頭を守ってくれるので必需品だと思います。

ジャケットはレンタルしました。
1日100円。
この荷物が一番かさばって嫌だったけど、山の上は本当に寒くてすごく助かりました。

杖(ストック)、旅行会社が無料で貸し出してくれた。
杖は結構役に立ちました。
足と腰の負担を多少なりとも軽減してくれるので、持っていくのをお勧めします。

*事前の情報で、ポカラでは何でもレンタルできると聞いていたけどそんなことはなかったです。
肌に直接触れるもの、ズボンやシャツ、帽子、サングラスなどはレンタルできませんでした。

 

 

・寝袋について

トレッキングシーズンに入る前の時期、9月末の段階では、スタッフの人に必要ないと言われました。
山の上は寒いけど、宿でブランケットを借りられるからです。
でもシーズン(10月)に入ると、このブランケットも品切れになって借りれない場合があります。
ネパール人優先になったりします。
あとは早い者順。

 

 

・ガイド/ポーター

私の判断基準で言えば、プーンヒルを目指すトレッキングなら不要、ベースキャンプを目指すトレッキングなら必要。

私も最初はプーンヒルが目的地だったので自力でトレッキングする予定だったんですが、相談してるうちにせっかくだからとベースキャンプに変更して、ガイドも雇うことにしました。

トレッキングに慣れた人、既にルートを知っている人ならば、アンナプルナベースキャンプ(BC)でも自力で行けると思います。
実際に一人で自力で登ってる人を見ました。
数は決して多くないけど。

ガイドを付けるメリットとしては、
・ペース配分をきちんと調整してくれる
・宿の確保がよりスムーズ
・何かあった時安心
・色々と面倒を見てくれる
・荷物を持ってくれる

が挙げられると思います。

最後の「荷物を持ってくれる」に関してですが、人によると思います。
ガイドはポーターじゃなくてあくまでガイドなので、荷物を持ってくれない場合もあるかと。

そしてポーターに関してですが、もしガイドが必要ない場合でも、ポーターは付けることをおススメしますね。
男女でまた違うかもしれませんが、ただでさえ辛い山登りの中でさらに重たい荷物を背負って進むのは本当に辛いです。
重たいバックパックがなければきっともっともっと道のりは楽になると思います。

 

 

・ガイド料

ガイドは自分で見つけるか、知人に紹介してもらうか、ツアー会社に依頼します。
自力で見つけて交渉した場合、いくらで雇えるか分かりませんが、ツアー会社に依頼する場合は、1日20ドルが基本です。
(シーズンがオンかオフも関係してくると思う)

私は、1日13ドルで雇いました。
ツアー会社によれば、値段の違いは、ライセンスを持ってるかどうかに関係してるようです。
安い値段で雇える人は、ライセンスを保持してないけど、ガイドの経験を持っているというような人です。

ライセンス有無にかかわらず、ツアー会社に所属してれば信用に足る、というのが私の見解です。

あと、ガイド料の他に、1日計算でチップを渡すこともあるらしいんですが、私はツアー会社に人に「チップは渡す必要はない。このガイド料に全て含まれてるから」と言われてそのお言葉に甘えました。

ちなみに、ポーター料はもっと安いです。
1日10ドル以下(?)

 

 

・トレッキングに必要な許可証

ヒマラヤ区域をトレッキングするには、2つの許可証が必要になります。
目指す場所によって必要なものは違うようですが、とりあえずアンナプルナBCの場合。

①ACAP(アンナプルナ保護区入域証)…20ドル
②TIMS許可証…10ドル

ツアー会社でガイドを雇う場合、上記2つをツアー会社に依頼して入手することができます。
TIMS許可証は、ツアー会社経由でなく自分で入手した場合、20ドルになります。

 

他にも色々とあったような気もしますが、こんな感じで。

 

 

 

25日。

本当は午前中、パラグライディングをする予定だったけど、天気が悪くてキャンセルしました。

オフシーズンでは、パラグライディングが4,500円からできます。
飛行中の写真やビデオのオプションを付けても6,000円。
これ、めっちゃ安いと思うんだけど。

でも10月に入ってオンシーズンに突入した途端、値段は倍になります。
トレッキング後に再度申し込もうとしたら、8,000円からに跳ね上がってました。

ショック。

 

そんな感じで、25日もただのんびりして何もしませんでした。

まだ風邪も完治してるわけじゃなく、鼻水をずるずる言わせてるので、明日からのトレッキングに備えて体力温存ということで。

 

 

 

そんな訳で簡単ではありますが、トレッキング準備編でした。

 

写真ないと、つまんないね。

知ってる

 

 

次回、アンナプルナBCを目指す7日間の模様を一気にご紹介。
お楽しみに。

 

久しぶりの更新、読んでいただいてありがとうございます。
まだまだ安定しないブログですが、これから応援していただけると嬉しいです。
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ええ。まだベルギーです。
どんだけいんねん!って感じですよね。分かってます。
ええ、分かってます。
今日移動する予定です。
本当は昨日移動する予定だったけど、今日移動します。
ブリュッセルへ。
「ありがとう写真」だけ撮ったら、その後はフランス・パリへ。
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