【ミャンマー】出会いの縁とは不思議なものです。

【60日目】
ミャンマー・インレー湖→ヤンゴン

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8月3日 夕方

ヤンゴン行きのバスに乗るため、宿でピックアップが来るのを待つ。

16時過ぎ、やってきた屋根付きのトラックに乗って揺られること約20分くらい(たぶん。もー記憶が曖昧…)

 

方角的にどっちに進んだのか分からないので何とも言えませんが、もしかしたらタウンジーかもしれない場所で降ろされます。
何の説明もなくトラックは行ってしまい、その辺の人に聞くと、大きなバスが来るからここで待てばいいらしい。

 

 

一緒にトラックに乗ってたのはオランダ人男性3人組、アメリカ人男女3人組と、フランス人男女2人。

そしてここで驚きな事があったんです。

 

実は一緒に乗ってたこのフランス人男女。
ベトナムのハロン湾クルーズで一緒だった2人なのー!!!

あれから1ヶ月くらい経つのに、この2人まだ旅してるし!(あたしも人のこと言えないけど)

しかもミャンマーで会いますか!?
よりによってミャンマー!!
しかもインレー湖!!の、このタイミング!!!
まじで偶然にも程があるでしょ!?

 

更に言わせてもらうならね、実はこの2人バガンでも見かけてたんです私。
馬車に乗ってる時に、2人が自転車でさーっと通り過ぎているのを目撃してて「いや、まさかね」って思ってたの。

そのまさかだったー!!しかもインレーでっ!!!

 

あまりに奇跡的な再会すぎて、本当に本人たちが自信がなくてちらちら見てたらあっちもちらちら見てることに気づいた。
お互いに困惑・・・笑

 

結局この2人は、違うバスにさっさと乗って行ってしまいました。

ほんと、なんだろ、これ。

 

でも実は、ハロン湾クルーズメンバーの偶然の再会はこれだけじゃないんですよ。

IMG_3343 (800x533)

 

せっかくだからまとめてみよう。

 

まず、【偶然の再会その1】

ベトナムのホイアンでロシア人女性2人組と再会。
道を歩いていたら、ホテルの2階のテラスから声をかけられて。

その時の様子はこちらの記事で⇒「フエで余計な出費。やっぱりベトナムは観光地。

 

【偶然の再会その2】

同じホイアンで、宿探しをしていたら、国不明の男性2人組ととあるホテルでばったり。

 

【偶然の再会その3】

ミャンマーでフラン人男女2人組との奇跡のルートかぶり。
今回の件ですね。

 

【偶然の再会その4】

(この先の記事の話)
タイ・ピピ島で北欧系のカップルを偶然みかける。
以上。

 

なにこれ。笑

ハロン湾クルーズ参加者16人の内、その後の旅で再会したの8人。5割。

別にこのクルーズメンバーだけじゃなくて今まで出会った欧米人にその後再会することがあるならまだ、まだいいとして、驚きなのが、なぜかこのクルーズメンバーに限ってやたら再会するということ。
国、時間を超えて。
ほんとなんだろ。

ほんとに不思議・・・いや、ほんと。

 

きっと強い縁があるんだろうな・・・

 

 

ま、出会いの縁に感動している間も時間が過ぎていくわけで。

17時半頃にバスが立て続けに3台到着しました。
どうやら同じヤンゴン行きらしいので、間違えないように乗車します。

でもチケットの文字とバスに書かれてる文字がミャンマー文字で読めない。
地元の人に教えられて乗り込みます。

 

このバスの乗客でツーリストは私だけでした。

 

そしてこのバスがビビるくらい寒かったです。

真上から寒波が吹き付けてきます。止められません。

 

薄手のカーデガンの上に、更にゴアテックスの上着を羽織る。
今の私にできる最大限の防寒対策。心もとな・・・

バスに備え付けられてる毛布も身体に巻き付ける。

これで何とか「寒くない」まで防寒できました。
ただ、唯一剥き出しの〝顔〟だけはどうにもならなかった・・・

フードを被って真上から吹き付けてくる寒波をしのぐのが精一杯。

 

もうなんなん。
雪山で遭難してる気分だし。

 

快適な眠りが来るわけもなく、来たら来たでそれはもはや命の危機。

 

止めてよクーラー。
なんで誰も何も言わないわけ。

 

隣に座る男性なんてぶるぶる震えてるじゃないの。
修行じゃないんだからさ・・・

 

と、内心で不満タラタラ垂れるも、無の境地を目指して深く目を閉じる。

 

早く、はやく着いて・・・!!!

 

 

 

だんだんと空が白んできた。
待ちわびた夜明け。つまり到着。

バスは早朝5時にヤンゴンに到着する予定。のはず。

 

結局着いたのは5時半頃。

 

大型バスがこれでもか!というくらいにずらりと並んでます。

 

私、今までいろんなバスステーションを見てきたけど、こんなに密集度の高いバスステーションは初めてです。

出発するバス、到着したバス、放っておかれてるバス、壊れてるバス。
バス、バス、バス。

 

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この写真は大きな広場みたいな所なんだけど、ここから更に進んでもまだバスがある、まだバスがあるという感じでした。

実際、ここはバスがカオスに多すぎてミャンマー人でも自分のバスを見つけるのを苦労するみたいです。

 

 

バスが到着して降りていくとタクシーの客引きに囲まれます。

 

このバスステーションから市内に移動する方法はタクシーしかないです。

バスステーションは空港の近くにあって、中心地(安宿のある場所、スーレーパゴダの辺り)までは結構離れてます。

でもミャンマーのタクシーはタクシーにしては安いから大丈夫。
でもメーターはほとんどなくて交渉です。
交渉というかもう相場みたいなのがあるかな。

 

 

私がここから向かうのは中心地にあるピーターが宿泊してるホテル。

 

あ、はい。あのピーターです。
ヤンゴンではずっと一緒に観光してました。

 

タクシーで約30分。5,000チャット(約500円)。
400円くらいで行けるかと思ったんですが、客引きの最初の言い値は800円でした。
3人聞いて500円からは下がらなかったです。

 

 

タクシーで中心地へ。

道中で眺めたヤンゴンの街は、ザ・都会って感じ。

マンダレーからバガンときて、全然街の雰囲気が違うなーと思って、そこからインレーに行ってまた更に違う一面を見せたなーと思ったけど、ここヤンゴンもやっぱり他とは違う雰囲気のミャンマーの顔です。

 

面白い。ミャンマー。

 

今回はこの辺で。
ヤンゴン編まだまだ続きます。

 

 

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今回の記事、写真ほぼなくてごめんなさい。
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