インレー湖へ。小さくて活気に満ちた水辺の町ニャウンシュエ。

【57日目】
ミャンマー・インレー湖

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7月31日(水曜)

 

バガンから夜行バスでインレー湖付近の町ニャウンシュエにやってきました。

 

バガンからインレーに向かうバスは昼便と夜便があります。
値段は一緒。

1泊分の宿代が浮くと思って夜行バスを選んだけどこれは完全に失敗でした。

 

夜行バスは大体18時発か19時発があるんだけど、
インレーに着くのが朝方、というか夜明け前、というか夜中です。

スタッフは朝方に到着すると言いつつも時間の変動は激しいから何とも言えないと言います。

 

私の場合、18時発のバスに乗って、インレーに着いたのは夜中の2時半でした。

5時とかなら宿のロビーとかに待機させてもらおうと思ったけど、
2時半はさすがに夜中すぎて普通に宿泊したい。

というかバスね、結構頻繁に停まって、乗客の乗り降りが激しいから
全然寝れないんですよ。何度も起こされる。

 

 

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*ちなみに、バスに乗る際、ただ単にインレー湖行きだけじゃなくて
「タウンジー」で降りるか「ニャウンシュエ」で降りるか明確にさせた方がいいと思います。
バスのメインステーションはタウンジーという所にあって、
事前に得た情報では自力で乗り換えてニャウンシュエに行かなきゃいけないかと思ってたけど
このバスはニャウンシュエまで行くバスだったようです。

インレー湖の観光拠点はニャウンシュエ。
インレー湖の北川に隣接してる町。
ここに安宿や中級ホテル、ツアー会社、レストラン等がたくさん並んでます。

ちなみに、「シュエニャウン」という場所があります。
「ニャウン/Nyaung」と「シュエ/Shwue」が入れ替わっただけの地名。
こっちはインレー湖の西側に隣接する場所で、
湖上バガンローなどの高級ホテル等がある所です。
(ピーターはこっちに宿泊してる。)

 

 

 

時間も時間だから値段を交渉して宿泊したのはこちら。

Remember Inn(リメンバーイン)

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ツインの部屋を10ドルで(通常12ドル)。

ファン、トイレ・シャワー付、ホットシャワー。
Wi-Fi無料(レセプション付近のみ)

 

 

死んだように眠って、4時間後起床。
お腹がすいたから朝食を食べに起床です。

 

宿の朝食。
今までの宿では、唯一卵をどう調理するかだけが選べたんですけど
このリメンバーインは、朝食の種類がたくさんあってすごく良かった。

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パンか麺かパンケーキか選べる。すごい。

 

 

 

この日は、ずっと雨が降っていて、しかも寒かった。

旅が始まってから初めて、持参した長袖シャツを着たくらい。

だからほとんど1日部屋で寝て、
お腹がすいたら出かけるという具合に1日が終わります。

インレー湖周辺は高地にあって、曇ってる日がほとんど雨もよく降ると聞きます。

実際、1日のうちに雨が降らない日はなかったんですが、
それでも青空が広がる時間帯はあって、
そういう時は肌がじりじり焼けてるのがわかるくらいものすごい暑かったです。

 

晴れた日に散歩して、撮ったニャウンシュエの町の写真を一部ですがお届けします。

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町の印象は、小さいのにすごく活気があるなということ。

道がコンクリできれいに整備されてるわけじゃないのに
その割に車やバイクの往来が多い。

規模的には小さな町なのに、若者の服装がどこか垢抜けてるように感じる。
今まで訪れたミャンマーの町に比べるとロンジーはいてない率が高かったように思います。

ミャンマーでも随一の観光地だけど、
そこまでごみごみしてなくて穏やかで時間がゆっくり流れる場所。

 

 

今回はこの辺で。
インレー湖編、まだ続きます。

 

 

 

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