私のために開催されたと思ってます。天国のようなビール祭りの話。

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ゴールドコーストからこんにちは、ジーナリンです。

もうかれこれここに住み始めて6ヶ月半が経ちました。

なんでしょう、この日常感。

そして同時にものすごく寂しい思いもしております。

何か物足りなく、何かをものすごく追い求めてるような気もするんですが
言葉になりませぬ。

とりあえずキキの言葉を借りるなら
『落ち込んだりもしたけれど、私は元気です』

 

 

本題。

 

今回は、11月頭に開催されたクラフトビールフェスティバルに行ってみたので
その様子をお届けいたしますね。

温度高めですので、心してお読みくださいませ。笑

 

 

【その前に】

ビールについてあまり詳しくない人は、
途中何を言ってるのかわからない所が多々あるかもしれません。

ビールの豆知識を入れようかと思いましたが
長くなりそうだったので今回は割愛しました。

また改めてオーストラリアのビール事情とビールの種類について
そしてクラフトビールについてちゃんとご説明しますので
今回はちょっと私の自己満ブログにお付き合いくださいね(*´▽`*)♡

 

 

 

■「Crafted Festival」について

Crafted Festival
【概要】
・2017年11月4日(土)12:00~20:30
・100種類以上のビールとサイダーを取りそろえたクラフトフェスティバル
・18歳以上のみ入場可
・入場料:事前購入28ドル/当日購入35ドル
・開催場所:Pratten Park on Old Burleigh Road, Broadbeach QLD Australia

というものです。

 

皆さんご存知の通り私は大のビール好きにございます。

数ヶ月前からボトルショップ(お酒を売っているお店のこと)に通い詰めては
様々なクラフトビールを買い集めては飲み比べをしていました。

(その様子もお届けしたいのですが大事に温め過ぎていてなかなか披露できずにおります笑)

 

そんな中、知り合いにこのイベントを教えていただき
1週間くらい前からチケットを購入して心は準備万端整えておりました。

でもこの日は仕事が16時まであったので、17時半くらいからの参加です。

 

広々とした公園は柵でぐるっと囲まれ、出入り口は1ヶ所だけになります。

身体検査や荷物確認、そして年齢確認を受けて、会場の中に入ります(オーストラリアでは18歳から飲酒可能)。

 

真ん中のスペースはテーブル・イスが配置されていますが、芝生の上で気ままに座ったり寝そべったりする人も大勢いました。

 

これはクラフトビールだけでなく、サイダーも取り揃えたフェスティバルです。

この「サイダー」というのはアップルや洋梨の炭酸アルコール飲料のことをいいます。
日本でいう「チューハイ」のような感覚で、甘くて飲みやすいと女性を中心に人気のお酒です。

 

全部で25のブルワリー(ビール会社・ビール醸造所のこと)が集まってますが、クイーンズランド州や隣のニューサウスウェールズ州のものがほとんどでした。

そのなかから私が個人的にお勧めするブルワリーを2つご紹介しますね。

 

 

「BALTER(バルター)」

すぐ近くのカランビンにあるブルワリー。最も人気の「XPA」というエールビールは数々のビール賞を獲得し、そのトロピカルでフルーティーな味わいが多くのファンを虜にしています。トレードマークはとってもキュートなスマイルを模したロゴ。

ボトルショップでは、ほかが平均4~5ドルの値段なのに対して、BALTERは缶1本で6ドルと高額。

 

「STONE&WOOD(ストーンウッド)」

ニューサウスウェールズ州のバイロンベイにあるブルワリー。2008年設立ですが知名度が高く、特にオレンジ色のラベルが目印の「Pacific Ale」は女性に根強い人気のあるフルーティーで飲みやすい爽やかなエールビールです。

 

ブログでもちょこちょこ出てますね。

 

 

他にもたくさんのブルワリーが出店していました。

私が飲み比べをしている際に気に入ったブルワリーも勢ぞろいをしていて本当に天国のようでした。

 

「Burleigh Brewing Company」

バーレー・ヘッズにあるブルワリーです。「28」というビールが好きです。

 

「Gage Roads Brewing Company」

パースにあるブルワリー。ここも私のお気に入りのブルワリーです。
ビールのラベルがポップで可愛くて味もフルーティなものが多く美味しい。一番のお気に入りは「Sleeping Giant」という名前のIPA。

 

 

今回のビール祭りで新たな発見がありました。

知らないブルワリーがたくさんあってものすごく興味深かったのですが
その中でも新たにお気に入りのブルワリーを見つけたのでご紹介しますね。

Stockade Brew Co.」

シドニーにあるブルワリーです。ボトルショップでは見かけなかったビール会社。
ゴールドコーストにあるいくつかのレストランやバーでは飲めるとのこと。
上の写真の左から2番目のビール飲みましたが、Session IPAというスタイルでパッションフルーツのような味がしました。めちゃ美味い。

 

 

嬉しいことに、試し飲み用の小さなカップを2ドルで購入することができるので、色んな種類のビールを少しずつ飲めるのも最高です。

 

今回のクラフト・フェスティバルは、店頭に置かれていないクラフトビールをたくさん飲むことができる絶好の機会でした。ブルワリーで働く方々と直接お話をすることもできて、自分の好きなビールに対して心ゆくまで語り合うことができます。

 

 

陽が沈み、ステージでは金管楽器の音色をバックにラップ調の歌が人々を盛り上げています。程よくお酒が入りテンションの上がった人々で会場の雰囲気は最高潮に達しました。

 

 

今回はゴールドコーストで開催されたので集まったブルワリーは東海岸近辺のものが多かったですが、オーストラリア国内には、ほかにもたくさんのマイクロブルワリーがあり、西海岸にも有名どころがたくさんあります。

小さなビール会社のため全土に製品が流通することが難しく、飲むチャンスのないビールもきっとたくさんあるでしょう。

ゴールドコーストだけで飲めるクラフトビールには限界があるので、ワーホリ最後の方でオーストラリアを周遊する際には、また改めてクラフトビールを飲み周ろうと新たに決意を固めたそんな夜のお話です。

 

 

 

ちゃんちゃん。

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