大人気のバイロンベイに行った話。

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最近雲が広がりやすいゴールドコーストからこんにちは、ジーナリンです。

雨が降りそうな薄暗い曇天が一番嫌いな天気です。元気が出ない。

 

ここ最近また更新がおろそかになっていますが
言い訳はひとつだけ、「ハリーポッターが面白い!!」(笑)。

 

ついに電子書籍に手を出してしまいました。

友達との話題にハリーポッターが出て熱弁していたら
どうしても読まずにはいられなくなってしまい
買ってしまいました、全7巻大人買い(日本語訳版)。

 

ここ数日の間で4巻までたどり着いてしまいました。

ゆっくりちょっとずつ読もうか、一気に読破してしまおうか、
どうしようか迷っている間になんと4巻まできちゃいました。笑

(全7巻だけど4巻から上下巻になるので冊数的には全11冊。今5冊め)

 

ハリーポッターについて私に語らせたら
ワンピースと同じくらい熱く語る夜をいくつか越えられそうなので
今回はなんとか我慢してちょっとだけ言わしてもらうと(それでも言う。笑)

 

映画しか観てない人はマジでもったいない!!
映画だけ観た自称「ハリポタファン」特に、本読んで、お願い。ほんとに。
今よりも100倍好きになるよ(言いすぎだったらごめん)

 

以上。

p(≧w≦)q ←言いたいことをものすごく我慢している。

 

 

 

気を取り直して。

 

 

今回お届けするのは、近年知名度と人気が急上昇中のバイロンベイの話です。

 

バイロンベイ(Byron Bay)はゴールドコーストの南に位置していて
ニューサウスウェールズ州に属しています。


画像はこちらから拝借

オーストラリアで最も東に位置する街としても知られています。

 

サーファーズからだと車で約1時間半の距離です。

サーファーズやブリスベンからダイレクトで行くバスや
路線バスを乗り継いで行く方法もあります。

そちらの方法は利用してないので、他のブログやサイトをご参照くださいね。
その他詳しい説明も他の人にお任せします。

 

 

私は、車で行きました。

以前に、カランビンとクーランガッタに連れていってくれた例の彼と一緒です。

そうですね、2度目のデート、ということにしておきましょう。

 

私とこの人の関係もみなさん気になるところでしょうけど
ハッピーエンド模様には至らなかったので、
時が全てを風化させてくれるまで、みなさまどうかしばしお待ちを。
(忘れた頃に忘れなければ書くわ)

 

 

なので、最初から言い訳しますと
誰かと一緒に歩きながらの街歩きは、やっぱり満足に写真が撮れません。

バイロンは、写真撮影するにはとっても素敵な所らしいのですが
正直、あんまり街中、見てないかも。

そして私の期待値が最初からとっても高かったからなのか
それ以上を超えてこなかったことも、写真が少ない言い訳の1つです。

 

さて。

 

 

■バイロンベイの象徴、灯台。

 

私たちはバイロンに着くと、
街中を通り抜けて、ちょっと離れた所にある山の上に向かいました。

そこには街のシンボルである真っ白な灯台があります。


Cape Byron Lighthouse(灯台)

 

灯台の近くに駐車場がありますが、スペースが狭くあいにく満車だったので
少し山を下りた所にある小さな駐車場に停め、徒歩で上を目指しました。
(たぶん10~15分くらい)

 

灯台に着くまでの間に、右手に見えてくる景色。

この写真だとほとんど見えませんが、ゴマ粒ほどの人がビーチにいるのが見えます。

 

 

灯台の近くの展望台。

この日は、イルカが群れで泳いでいるのが見えました。

 

 

バイロンベイは、オーストラリア最東端の街ですが、
本当の最東端の端っこは、上の写真のあのでっぱった岩。

 

灯台からあの本当の最東端まで行けるのですが、途中で断念。

 

この日はとっても天気が良くて暖かく、
風が強かったけど、それが気持ちよく感じられました。

イルカやクジラが見えないかと海の方をしばらく眺め、
そのあと再び車に乗り込み、バイロンの街中へと向かいます。

 

 

 

■ヒッピーの街、とは言うけども。

 

車で通りすぎた時に、街中を見た最初の感想。

「え、ぜんぜん田舎じゃないし発展してるしザ・観光地じゃん」

です。

 

 

「バイロンベイ、めっちゃ好き」と大絶賛する人が多く、色々と噂は聞いていました。

「ヒッピーの街」という印象が強くインプットされていたので
もうちょっと殺伐、という雑な街(ちょっとうまく言えん)をイメージをしていました。

タイパンツみたいなゆるふわ的な服装を着てドレッドヘアーをした人たちが街中を闊歩しているのかと思っていました。

もうちょい田舎でもっと自然に溢れているところだと思っていました。

 

全然、栄えてました。

お店がずらっと並んでとっても小ぎれいな感じ。

 

バイロンの中心地はとっても小さく、
徒歩で30分くらいあれば、お店が並ぶ通りを全て歩けるくらいです。

 

この街はヒッピーやアーティストが多く移り住んでいるらしく
飲食店以上に多く並んでいる雑貨屋には素敵な雑貨や工芸品が揃っています。

自然食品やオーガニックなものも豊富みたいです。

 

少ないけど落書きアートや、なんだかよく分からないけどアーティスティックな通りも。

 

 

お店が並ぶ通りを抜けると、ビーチ。

バイロンにはいくつか名前のつくビーチがあって、
ここもサーファー好みの波に出会えるみたいです。

上の写真、小さくだけどあの白い灯台が写ってますよ。

 

平日の午前中。

人はそこまで多くなくて、相変わらず広々としています。

 

 

お昼頃、ランチをいただきました。

海寄りにある開放的で素敵なカフェを見つけたので、ここに決めました。

 

Byron Fresh

HP:Byron Fresh(バイロンフレッシュ)
住所:7 Jonson St, Byron Bay NSW 2481
営業:月~日(7:30~22:00)

 

店内は広くて、お店が角にあって通りに面したテラス席がとっても素敵です。

私たちは通りを眺められるカウンター席に座りました。

私はビーフハンバーガー、彼はボークサンドイッチを注文。
値段は覚えてませんが、どちらも20ドル以上。22ドルとかそんくらい。

 

バイロンには他にも素敵なカフェがいっぱいあるみたいです。

こだわりのコーヒーを出す所もあるみたいで、
もしもう一度来る機会があったら、ゆっくりカフェ巡りしたいなーと思う。

 

他に、バイロンで有名なグルメと言えば「シーフードケバブ」。

ケバブはご存知の通り、ラムやチキンが一般的ですが
たぶん唯一?シーフードのケバブが食べられるとのこと。

上のお店の近くの通りにあります。

 

もう一つ、忘れてはならないのは、
私が大好きなクラフトビビールのひとつ「Stone&Wood」が
ここバイロンベイで作られていること。

離れた所にブルーワリー(醸造所)があって
街中のあちこちでStone&Woodのロゴを見ることができます。

残念ながら連れはお酒が飲めない人なので
真っ昼間からビールが飲みたい、とは言えなかったのが少しだけ残念で。

 

 

 

バイロンの街は、話ながら端から端まで歩いただけなので
滞在時間はすごく短いです。

その中で抱いた印象は、小さな街全体が大きなショッピングモール。

お店の外観が綺麗に整えられていて、どこか統一されたような感じだからです。
外にお店が並ぶアウトレットモール的な。

バイロンベイは、このお店が並ぶ通りだけじゃないし
きっと本当の良さは住んでみなければわからない、的にソレかもしれませんが
まぁ、思ってた程には、、、という感じです。

 

最近人気が出てきた影響か、急速に観光地が進んでいるように思いました。

東南アジアのヨーロピアンが好きな離島の小さな繁華街、みたい。

 

と、上から目線に厳しめ評価くだしてますが
それはやっぱり期待値がとっても高かったからで
改めて冷静に思い返せば、街自体はやっぱりとっても素敵だと思います。

ゴールドコーストのビーチとはまた全然違った雰囲気なので。

あ、でもちょっとメルボルンの郊外のアーケード街にも似てるかも。笑
それに綺麗な海とビーチを足した、みたいな。

 

 

そして私たちは早々とバイロンベイを後にして
もっと南に車を走らせて、眠気を誘う気だるい午後、
誰もいない小さなビーチでぼーっとのんびり過ごしたのですが
それはまた別の話。

忘れなければ忘れた頃に書きます。

 

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