選んだものと諦めたもの。ゴールドコーストでの1ヶ月(後半)

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7月に突入ですね。

今頃日本は新緑が眩しかろう、もうすぐ日本行くし天気チェックしとくかぁ
と思って地元の10日間の天気予報見たら、雨雨雨雨(時々曇り)・・・

日本は梅雨真っ只中なのね・・・(T_T)現実はいつでも厳しいッス。

 

まぁ、そんなこんなで(?)7月もがんばっていきましょ!

ラッキーセブンの月だしね!

そういえば「ラッキーセブン」って野球に由来してるんだってね。
でももともと7は西洋では昔から幸運の数字なんだとか(旧約聖書による)。

ちなみに、私にとってのラッキーナンバーは8(*^^)vどうでもよいけど。笑

 

こちらは新緑と逆の季節ですが。自然はいつでも美しい。

 

 

 

■一時帰国が吉と出るか凶と出るか

 

てなわけで、前回の続き。

 

オーナーのダンに甘い夢を見せられ、
結局は5つ星ホテルで働くことが叶わなかった6月の半ば。

 

勢いに任せて日本への一時帰国を決めてしまったわけだけど。

うすうすと、ヤバいよなぁー日本帰ってる場合じゃないよなぁー
とは思っていたんですが、まぁあとの祭り。笑

 

働く意欲が底辺にまで下がりきっていたところだったので
別に仕事見つからなくてもいいし!とか覚悟はしていたので、いいんですけどね。

 

ただ、7月半ばの10日間の一時帰国を踏まえたうえで、
それでも、もしかしたら、採用してくれる所もあるかもしれないし
4,5日に1回のペースでネットで見つけた求人に応募はしていました。
(悪あがきのつもり)

(あ、結局レジュメ配り、してません。笑)

 

これまでに2回ほど面接をして
(ジャパレスのキッチンハンドと旅行会社のコーディネーター)
どちらも手応えがあったのですが
一時帰国の件を伝えると、一転「ちょっと厳しいですねぇ」と一蹴。

 

特に旅行会社のお仕事はすごく興味があったので、
正直、「え、日本帰るのやめる・・・??」とかまで思っちゃったのですが(笑)
それはそれで色々と嫌なので、しょうがないけど諦めました。

 

タイミングってホント大事ね。

これは「やらなかった後悔」じゃなくて
ただ単に、別の選択肢を取っただけのことだからそこまで深手は追ってないが(笑)。

 

なにかを「選ぶ」ってことは同時に何かを「諦める」ってことだって思うから
迷って決めたあとは、あまり深く考えず選んだ方に全力で向き合うようにしています。

 

って、最近読んでる本が、ちょっと考えさせるものだったので
なんだか思考が持ってかれてしまいました。笑

 

余談ついでに言うと、
以前読んだ本に「人生は誰もがアマチュアだ。時には自分が人生のプロだって顔してる人もいるけど、とにかく全員がアマチュアで、新人だ。」っていう文章があったんです(ちょっと言い回しちがうかもだけど)。

そうかも・・・って思うようになってから、少しだけ考え方が変わったように思います。

「こうすべきだ」とかっていろーんな所(特にSNS)で発信してる人がたくさんいますが、
「ふふ、あなたも新人なのにね」ってちょっと微笑ましかったりします(決してバカにしているわけではない)。

まぁ、いろんな新人がいるわけだし、新人なのにめっちゃ優秀な人もいるわけで
ほら小泉進次郎さんなんて「彼は決して1年生の枠を出ない。でも最高の1年生であろうとする」って周りに云われていて、それってすげぇかっこいいな!おい!って実は思っていて、って、なんの話してるんだっけ??笑

 

だいぶ話反れました、すんません。

 

 

えっと、そう、仕事探しの話ね。

 

正直なところ、一時帰国の件がだいぶ仕事探しの枷になっているのは事実なのですが、
その事実を受け入れて、今は無職生活を逆に満喫することにしています。

 

私が選んだのは、一時帰国(リフレッシュと束の間の逢瀬)、
私が諦めたのは、約2ヶ月分の収入(と、もしかしたら何かのチャンス)。

 

こういう時に出す結論って、
自分の人生観を表しているのかなぁーと少しだけ感傷的になってみたりする。

 

 

 

 

■自転車ゲットしたよ。

 

そうえいば、自転車買いました(ころっと話変わりまして)。

この間図書館に行った時、毎回30分かけて歩くのはさすがにしんどいと思って決意。

日豪プレスの「売ります」広告を見て、60ドルで購入。

ヘルメットと鍵付きで、良い買い物ができました。

私はだいぶ小柄なので、
海外の自転車はサドルが高すぎるものが多くてどうしようかと思ったのですが
これは子供も乗れるサイズだったので、私にぴったりでした。

オーナーのダンが言うには、
「このメーカーはいいやつだよ。ヘルメット付きで60ドル!?安っ!!いい買い物したね!」だって。

「You win(~_^)d」ってしきりに言ってくるんだけど、なにが?笑

 

オーストラリアでは自転車に乗る際、
ヘルメット着用が法律で義務付けられていたり、自転車専用レーンがあったり、
とにかく日本よりもルールが厳格なので、その辺注意しながら乗ってます。

 

 

■ここでも図書館通い。

 

家から図書館までは徒歩30分くらいで、自転車だと10分くらい。

距離的にはそこまでじゃないんだけど、
途中に大きな交差点があって、そこの信号がまぁ長いこと長いこと。

 

ちなみに、こっちの歩行者用の信号ね、変わるのめっちゃ早いんですよ。

場所によっては、青になったかと思ったら1秒くらいで赤色の点滅に変わります。
信号待ち以外はもう渡るな、とでも言いたいんでしょうか。笑

 

 

ブロードビーチ図書館

 

ブロードビーチ図書館については、また別記事で紹介しますね。

 

無事に図書館のメンバーカード作ったので、
図書館のコピー機もWifiも使い放題、もちろん本も借りられます。

(コピー機は有料、Wifiはメンバーじゃないと使えない)

 

ここの図書館は、日本語の蔵書も豊富で
(メルボルンのシティライブラリーより日本語の本多い)
しかもDVDもたくさん揃っているので、本とDVDを借りては
読書と映画鑑賞に毎日明け暮れています。

 

公園の木陰の中、芝生の上、砂浜で、色んなところで本を広げています。

 

家でも、ふかふかのソファーに寝そべりながら
本を読んだり、映画を観たり、パソコンいじったり、してます。

 

家の隣にあるカフェでコーヒーを買って
ちびちび飲みながら、ビーチでぼーっとしたりすることもしばしば。

 

 

 

■孤独じゃなくて孤高と呼ばせて(笑)

 

相棒のカメラは重たいので常に一緒というわけではありませんが
なぜかカメラがない時に限って撮りたい景色があったりして
なかなか悩みどころです。

 

ビーチで

公園で

ジーナリン流スマホセルフポートレート。

 

実はスマホの画面が割れているので、かなり恥ずかしいですが(笑)

 

この撮り方、何気に難しいので
あぁでもないこうでもないと悪戦苦闘しながら
カメラで遊んでます。一人で。笑

 

私、基本一人です。

 

ゴールドコースト着いてから、
太陽とカメラとビーチがあればいくらでも楽しめたし
それに、本と映画が加わればさらに楽しみ方が広がるわけで
あまり人恋しいと思ったことがないんですよね。

 

もともと一人の時間が好きだから、寂しいと思ったこともないし。

 

でも、人との出会いが、人生の最大のエッセンスだとも思っているので
友達欲しいなぁーと3週目くらいにしてやっと思い始めてきました。

 

 

 

てなわけで次回、女子会とナンパされた話をお届けいたします。

 

お楽しみに♪

 

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