果てしなく働きたくない病。ゴールドコーストでの1ヶ月(前半)

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陽射しが眩しく、空気が爽やかこの上ないゴールドコーストからこんにちは、
ジーナリンです、

メルボルンからゴールドコーストに移動し、早くも1ヶ月が経とうとしています。
(正確にはあと4日で1ヶ月、ね)

 

前回まではまだ残っていたメルボルン編でのお話をお届けいたしましたが
前回で一応、全て終了したので、
今後はゴールドコースト編のお話をお届けしたい所存です。

所存です、と言っても実はあまり話題もなかったりして。笑

 

 

波打ち際に戯れる鳥。そんな鳥に私はなりたい。

 

 

 

 

■ビーチを歩く、公園を散歩する。

 

バッパーに泊まっている2泊の間に新しいお部屋を見つけ、
到着して3日目には引っ越しを済ませていました。

※その様子はこちらの記事で
2度目の家探し!お部屋大公開しちゃいます♪

 

ゴールドコーストに到着したばかりの数日は、晴天の日がずっと続いていたので
太陽に飢えていた私はカメラを片手にぶらぶら散歩することに時間を費やしていました。

 

家から徒歩3分でたどり着けるビーチに毎日のように足を運んでは
広い空とどこまでも続く真っ白な砂浜の上をただただ歩きます。

 

 

波打ち際の砂浜は、水気で固くなっているのでとっても歩きやすい、
ということを知りました。

雨降って地固める、的な原理でしょうか。

 

 

ある時は、ビーチと反対側に足を向け、
鳥のさえずりがこだまする公園で、
芝生に座り風に揺れる木漏れ日の中を無意味にぼーっとしたりしていました。

 

 

 

週末に入ったくらいから、近づいてきていた低気圧の影響で
空に雲が広がり、ぽつぽつと雨が降り出してきます。

 

その低気圧がなかなか去らず、
結局1週間くらいゴールドコーストは雲に覆われる毎日でした(しかも寒い)。

時折陽が射したかと思うと、
強風で運ばれてきた雲がいつの間にか空を覆い、
天気がコロコロと変わっていく始末です(メルボルンか!)。

 

そんな悪天候が続く中、大好きな散歩にも行けないわけで
「やるかー(‘Д’)」と重い腰を上げて取り組み始めたのはそう、「仕事探し」。

 

 

 

■ゴールドコーストでの仕事探し

 

メルボルンにいた時とやる事は同じ。

・直接レジュメ配り
・ネットの求人募集にメール応募

 

私が住んでいるエリアはブロードビーチという中心地から少し南に位置したところ。

できれば家の近くで仕事を見つけたかったのですが、
ネット上ではほとんど求人がない。

実際に街中を歩き回ってみても、
これまでに住んだメルボルンという都会に比べると
やはり店の数も圧倒的に少なく、繁華街ぶりは雲泥の差があります。

 

ネット求人、なくはなかったのですが、
Gumtreeでの求人よりも日豪プレスでの求人の方が多いのです。

つまり日系職の求人が多いということ。

別にジャパレスでも良かったのですが、
接客(ウェトレスとか)の仕事ではないものもやってみたかったので
ネット求人にはまだ手を出さずに足で見つけようと決めました。

 

それはつまり、あの馴染みのない「レジュメ配り」。

 

メルボルンにいた頃は、正直レジュメ配りの手応えがほとんどなかったので
これで見つけられるかなぁーと不安ではありましたが、
ネット求人がないのだから、これでやるしかない。

 

 

 

■さぁ、いざレジュメ配り、とその前に。

 

レジュメ配りしようと決めたわけですが、
肝心の「レジュメ(履歴書)」がまだ手元にありません。

メルボルン時代のレジュメがまだ数枚ありますが、
住所が違ったり、内容を少し変更しなきゃいけないので、
書き直して、新たにプリントアウトする必要があります。

 

書き直して、もうデータは出来上がっているのですが、はて。

どこで印刷したらよいのだ?

 

メルボルンで御用達だった「Officeworks」は
調べてみたらなんとサウスポートにしかありません。まじか。

(Officeworksは文具店みたいな。そこのコピー機で1枚8㌣で印刷できます。激安)

 

 

あとの手は、図書館。

調べたら近くに「ブロードビーチ図書館」があるとのこと。

家からは徒歩30分くらいかかるけど行くしかない。

 

どんより曇り空のなか、30分かけて行ってみたら
コピー機は図書館のメンバーカードがないと使えないらしい。

そしてメンバーカード作ろうとしら、
身分証明書と現住所が確認できるものが必要らしい。

 

今はそれらを持ち合わせていなかったので
しかたなく、また30分かけてとぼとぼと家路につきました。

 

 

 

■え、お仕事ゲット???

 

家のリビングでPCを開いて、ネット求人見たり
レジュメの手直しをしていた所にオーナーのダン(50代男性)が帰宅。

 

ダン「仕事探しはどう?順調?」

レジュメ印刷にあえなく失敗したことを報告。

ダン「どんな仕事がしたいの?」

私「メルボルンではウェイトレスやってたから他のものがいいかなーって。RSAまた取得するめんどくさいから必要ない仕事。カフェとか、キッチンハンドとか、あとはハウスキーパーとかやりたいなー。できたらホテルで働いてみたいかなー」
(※RSA:お酒を取扱うお店で働くには必須の資格)

ダン「ホテルで働きたいの?」

私「まぁできればね。時給も良さそうだし」

ダン「・・・ふむ。話したかな?わたしがカジノで働いてること。」

私「あぁ、そういえばそうだね。」

ダン「仕事、紹介できるかもよ?」

 

(゚д゚)

 

・・・(゜゜)

 

・・・・・・・(゚д゚)!

 

マジで??笑

 

 

ダンが勤めているのは、ブロードビーチにある5つ星ホテルの中にあるカジノ(5つ星ホテル!!)。

ダンはもう28年くらい働いていて、
偉い人はみーんな知ってる人だから私に任せなさい!と大見得切ってくれています。笑

 

とりあえずいずれにしてもレジュメは必要だから、
早めに私に渡してくれればそれをマネージャーに渡してあげるね、とのこと。

 

 

まぁ、結論から言うと、仕事はゲット、しておりません(T_T)ダヨネ

 

 

6月のこの時期は、オーストラリアでは決算の時期に入ることもあって
求人は一切していないとのこと。

来月に入れば、また求人を開始するので、
ネットでアプライ(応募)をした上で、ダン経由で面接まではこぎつけられるとのこと。

 

あんなに大見得きったのにごめんよ・・・とダンに謝られましたが、
いや正直、かなり期待したわ、どうしてくれんねんとは思いましたが(笑)
まぁ、そんな美味い話、簡単にはいかないよなーと半ば覚悟はしていたので、いいですよ(゚*´▽`*)ええ。

 

 

 

■日本への一時帰国

 

この時、もう6月の半ばに入っていました。

 

実は、7月に日本に一時帰国するかどうかこの時すごく悩んでおりました。

7月の半ばに友達が2組結婚式を挙げる予定で
それに合わせて帰ろうかと思ってたんです、初めの頃は。

 

日にちが近づくにつれて、仕事とか部屋の家賃とかの関係もあるし
やっぱり一時帰国は難しいかなぁーと半ばあきらめていたのですが。

ダンにお仕事紹介してもらう際に(してもらってないけどな)
一時帰国の相談をしていて、まだ分かんないんだけどねと言っておいたのに
ダンはもうすっかり私が帰るものだと思い込んで、
事あるごとに「来月帰るんだもんな」「友達の結婚式楽しみだな!」って言ってくるもんだから
い、いや、やっぱり帰らないかなぁー・・・とつぶやく言葉が日増しに小さくなり
気付いたら私は、ジェットスターのサイトを開いて航空券購入のボタンを押しておりましたよ。

 

えい!っていう気持ちですな。

自分が自分を手に負えなくなる時、
後先考えず躊躇なく「えい!」という勢いのままに行動をする時。

 

まぁ、そんな自分もかわいいですよ(*´▽`*)ええ。

 

勢いじゃなきゃ、一時帰国は決めてなかったかもなぁ。

だってもうこの頃からお金の減り具合がかなりシビアな問題になってきていたし
一時帰国のせいで仕事をより見つけにくくなっちゃったのだもの。

しかも結婚式参列でさらにお金が飛ぶという。

 

でも自分に言い聞かせてました。

 

お金はこの後いくらでも稼げるけど、
今回日本に帰ることによって得られる思い出はきっともう二度と手に入らない。

(日本に帰らないからこそ得られる思い出については綺麗に無視することにして)

 

ま、いいんです。会いたい人もいるしね。
(ものすごく言い聞かせているナウ)

 

 

そんな訳で7月半ば、日本に帰りますよん。

10日間くらいね。

 

そうと決まれば、もう今からわくわく楽しみにしてるんだから、私ってやつは・・・

可愛いですね(*´ω`*)笑

 

 

 

ここまでが、ゴールドコーストに着いてから約半月が経った頃のお話。

(この時でもう既に半月!!!笑)

 

ちょっと長くなっちゃったので、いったんここで終わりますね。

 

後半、仕事探しをほぼ諦め、
これでもかというくらいののんびり生活を送る私の物語(?笑)をお届けいたします(/・ω・)/オタノシミニ♪

 

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