【収支報告】メルボルンで1ヶ月生活して使ったお金計算してみました。

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3月31日にメルボルンに到着してから、既に約1ヶ月半が経ってしまいましたね。

まじで。早いです。早すぎます。驚愕です。

 

というか、なんと気付けば5月も半ばじゃないですか!!
もうすぐ6月になって、そしたら今年も残り半分で、つまりもう今年も終わるじゃないですか!!

 

なんてこった・・・

いいの?
時間ってこんなに早く過ぎてしまっていいものなの?

いいの?え、本当に??

誰か、時間、盗んでたりしない???
(ミヒャエルエンデの「モモ」読んでる人は分かってくれるハズ)

 

あ、どうも、毎度のジーナリンです。

 

お札に人物画が多いのは模倣が難しいからだそうですよ。

 

 

■ワーホリ最初の1ヶ月の収支報告をします。

せっかくなので、4月までに使ったお金をまとめてみました。

2017年3月31日~4月30日までの31日間です。

(厳密ではありませんが、大体の感じでみてください)

 

【収入】

トライアル分の給料:$30 + $15
ジャパレスの給料(4/18-4/30):$797

合計:$842
($1=¥84計算で約70,728円)

 

【支出】

空港→市内バス:$19
バッパー4泊:$120
家賃(4/4-4/30):$576
(デポジット$500は戻ってくるので含みません)
携帯本体:$139
SIM代(28日分):$30×2
RSA資格取得:$50
食費+日用品:$231.38

合計:$1195.38
($1=¥84計算で約100,412円)

 

 

■仕事さえ見つければ、生きていけます。

4月に使ったお金が約10万円です。

携帯代とか最初の滞在費が初期費用でかかった割には
意外とそこまでお金を使わなかったなぁーと
節約を強いていた自分に称賛を贈りたい気分でいっぱいです。

4月は、特に食費を抑えられたのが大きかったかと思います。

スーパーで食材を買って自炊していました。
(果物ばっかり食べてたような気も・・・笑)

外食はほとんどしていません。

ついたばっかりの時にタイレストランでランチを1回と
マックとサブウェイにそれぞれ2回ずつ計4回利用したことあるくらいかな。

 

仕事の方も、2週目に決まって4月半ばから働き始めたので
4月中に約7万円もの収入があったのも幸運でした。

このまま週25~27時間くらいのペースで仕事をして
派手に贅沢な生活をしなければ、少し貯金できるくらいの余裕で
物価の高いメルボルンでも生活できるんだなぁーということが分かりました。

 

仕事は時給18ドルですが、タックス(税金)が15%引かれるので
手取りの給料は実質時給15ドルくらいです。

週27時間は週4,5日くらいで
ディナーだけとか、ランチとディナーで1日中とか
シフトによりますが、週2日以上は休みがあります。

もし掛け持ちの仕事もすれば、貯金はもっとできるでしょう。

 

今の生活スタイルに、仕事を2つ掛け持ちすれば、
月10万円の出費で、20万円くらいの稼ぎが見込めるので
毎月10万円くらいは貯金できるという、簡単な青写真が描けます。

1年続けていけば、帰る頃には100万円以上の貯金があるわけですね。

まぁ、ワーホリメーカーは同じ所で6ヶ月しか働けないのでそんな単純にはいきませんが。

 

 

■オーストラリアは本当に稼げる国なのか?

オーストラリアでワーホリをしている人達のブログは、
インターネットで数えきれないくらい見ることができますが、
その中でよく、月に○○万円貯めました!とかっていうヨダレ出そうな程美味しい話をよく見るんですが、そんなのは一部の人だけで、そんなに甘い話が世の中に蔓延してるわけがない!!
というのが、私の正直な気持ちでした。

時給が高い国だからこその「稼げる」であって、
それはつまり長い時間いかに働けるかという体力勝負な所は否めないですよね。

 

私は、生活が不自由ない程度に稼げて、あわよくば最後の方に軽く旅行できるくらいに貯金ができればいいなーとは思っていたのですが、実際にこうして1ヶ月半過ごしてみると、「オーストラリアは稼げる!」という都市伝説は、もしかしたら本当なのかもしれない、と思えてきてはいます。

 

しかも私がいるのは、稼げない街メルボルンです。

最低時給よりも安い仕事が圧倒的に多いので(仕事は本当に多いけど)
大都市は、えてして稼げないというのが一般的な見方です。

その中でも、正規の賃金を払ってくれているジャパレスで職を得られたのは大きいんじゃないかなと思ってます。

シティライフは魅力がたくさんあって楽しいけど
その分誘惑が多くてお金を使ってしまいます(稼げないのに)。

ワーホリに何を求めるのか、大事になってきますよね。

 

 

私は今、自分のワーホリの方向性を改めて見つめなおしています。

メルボルンは素晴らしい街で、この街は本当に好きだけど
この街で過ごすことに果たして意味はあるのか、
という疑問が日を追うごとに大きく膨らんでいます。

 

 

自分の中で決めた、今週は悩む週。

 

週明けまでには何かしらの決断をします。

 

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ジーナリン
About ジーナリン 414 Articles
9ヶ月間の世界放浪旅(2013.6-2014.2)を終え、現在オーストラリアでワーホリ中(2017.3.31スタート)。 *コメントは承認制にしています。 反映されるまで時間がかかる場合があります。 ご了承くださいm(__)m

6 Comments

  1. はじめまして。おとなりの島国に住んでいます。

    ある、世界一周のブロガーがワーホリをされた時、言ってらっしゃいました。

    世界一周の時は,日単位、ながくて一週間単位で次の移動のことを考えるので、これからの人生のあり方をどうするかを考えることとか考えている時間も無かったそうです。

    でも、ワーホリをはじめられて、旅から一定の期間生活をすることで、そういうことを見つめ直すことが出来たそうです。

    時に、大都市のカフェのテーブルの上では、ものごとをネガティブに考えがちになるのかもしれません。
     
    そして都会生活で働く人達をみて、がいきいきしてるようにかんじてしまうからかも。 

    これから冬場にさしかかって、ある意味においては、動くことに意味をなさないかもしれません。そういう意味においては稼げる時にしっかり稼ぐのも一案です。

    でも、OZはNZとは違い、北部の町ではあったかい(暑い)かもしれません。そういう意味では、先に、仕事と見つけてから別の町に移っていったフラットメート(シェアメート)は、うまい方法だったような気がしますね。

    ワーホリを限られた時間と考えると病んでくるんで、一定期間の時間があると考える方が、そして少し地方とかにいくのも一つの手だと思いますよ。

    ちなみにOZワーホリの方は、その期間のうちに、NZに旅行される方もいるそうです。雰囲気が大分違うので、気に入った方は、そのあとNZワーホリビザをOZで取られてOZ終了後にNZに入って来る方もいらっしゃるようですよ。

    長くなってしまい申し訳ないですが、ワーキング・ホリデー(働きつつ休む)ととらえて焦らないでいいかと思いますよ。頭の片隅に意識しておくくらいで。

    • 初めまして。コメントありがとうございます。
      そうですね。「1年しかない」と考えるか、「1年もある」と考えるか。
      せっかくオーストラリアに来て日本ではできないような経験ができるので、自分で納得して楽しめたらいいなーと思います。
      何事も「もったいない」と思っちゃうところがあるので、やっぱりどうしても焦ってしまいますが、気楽に気楽に~ですね!
      marioantさんのブログも時間がある時に覗かせに行かせていただきます。
      ニュージーランドは余裕があったら夏に是非行きたいなぁーと思っていたので、その時はもし良かったら連絡させてください(*´▽`*)

  2. こんにちは。
    いつも楽しく読ませて頂いてます。
    僕は現在メルボルン郊外(ZONE2)の工場で働いています。
    キャッシュジョブなので15$/hourと時給は安いですが、1日10時間以上週5〜6日働き、さらに住み込みで家賃が掛かっていないので結構稼げてます。
    ジーナリンさんのようにメルボルンの素敵な街を満喫できていないので、貯蓄重視の生活です笑
    今後もお互い頑張りましょう

    • こんにちは。読んで頂いて光栄です。
      コメントもありがとうございます。
      1日10時間以上ってすごいですね!
      週5,6日で家賃タダ・・・下世話にも計算してしまいました(笑)
      稼げてますね!貯蓄重視!目的意識が凄いです!!
      前から気になってたんですけど、キャッシュジョブもタックス天引きされてるんですかね?
      カズさんは手取り時給15ドルの給料ですか?
      もし差し支えなければお返事いただけたら嬉しいです。

      • 会社によると思いますが、僕の場合は週払いで毎週火曜日に手渡しで働いた時間X15$をそのまま受け取っています。
        細かい明細は記入されていないのでタックスリターンは望めないですね。。。
        オーストラリアらしい何でもあり(悪く言うといい加減)な会社ですw

        • お返事ありがとうございます!やっぱりそうなんですね!
          というのも、今年新税率が適用されてからワーホリメーカーは1$でも稼げば15%の所得税を取られるので、以前みたいな無課税期間がないじゃないですか(2016年までは無課税期間に働いて引かれていた税金はタックスリターンで戻ってきていた)。私は今表向きには時給18$ですが、銀行口座に振り込まれるのは給料はタックスが引かれた額で時給計算すると実質時給15$なんです(そしてそのタックスは正規の所得税なので返金はなし)。
          タックスジョブ(銀行振込)とキャッシュジョブ(現金手渡し)、なかなか闇が深いですね(笑)
          参考になりました!本当にありがとうございます(∩´∀`)∩

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